好きだけど別れたいと思う6つの男性心理と女性心理とは?

好きだけど別れたいと思う6つの男性心理と女性心理とは?

好きだけど別れたいと思っている人は意外に多くいるものです。

好きなら一緒にいればいいじゃん!と思う人は恋愛初心者かもしれませんね。

それだけ人間の心理というのは複雑で、なかなかお互い一致しないものがあるのです。

また、好きだけど別れたいと思う心理は男性と女性でも違いがあると言われています。

そこで今回は、好きだけど別れたいと思う男性心理と女性心理についてご紹介していきますのであなたに当てはまるものがあるかどうか確認しながらご覧ください。

そして好きだけど別れたい時にはどのような瞬間なのでしょうか。

それについても触れていますので併せてご覧ください。

好きだけど別れたいと思う男性心理とは

結婚は考えられない

男女が長く付き合っていれば、自然と「結婚」というキーワードがちらつくことがあるでしょう。

妙齢の大人となれば、特に顕著になりますよね。

しかし、恋人としての付き合いなら良いけれど、結婚に至れるかどうかはまた事情が変わって来ます。

彼氏側の事情から、まだ結婚出来るタイミングではないのに、彼女側は結婚したい願望が強く、それを押し出して来る場合がありますよね。

そんなとき、「自分はその希望に応えられないから」といって、別れる理由になってしまうことがあります。

また、恋人としては非常に魅力的な女性であっても、結婚相手としても同様とは限りません。

金銭感覚や家事能力、将来のビジョンなど、結婚には様々なものが付きまとってきます。

実家同士の関係性や、親との付き合い方もあり、別れに至ってしまうことがあるのです。

今の生活のすれ違いによる不安

仕事やプライベートの事情から、付き合っていてもすれ違いが多くなって来てしまうことはあるでしょう。

ライフステージの変化もあり、なかなか思うように二人の時間が取れないカップルは、非常に多いです。

学生と社会人、単身赴任や昇進など、生活のすれ違いによって、共有できる時間や話題も減っていきます。

大切に思う気持ちは変わらずに存在しているのに、お互いの中で、どんどんそれぞれの存在が薄まってしまうのを感じるのは、誰でも悲しいものがあるでしょう。

すれ違いが解消される目途が立っていれば、恋人としての関係を継続していくことも考えられるかもしれません。

しかし、いつそのすれ違いが終わるのかも分からない状態、あるいは更に激しくなっていく場合もあり得るでしょう。

そんなとき、好きでも別れたいと考えてしまうのです。

価値観が変わりつつある彼女への苛立ち

長く付き合い続ける上で、価値観が近いことは非常に重要です。

どんなに相手のことが好きでも、価値観が大きく違っていれば、様々なトラブルが発生しやすくなってしまうでしょう。

大切にするものが違えば、それだけ相手を傷つけてしまう可能性もあります。

もちろん、逆に傷つけられてしまうこともあるでしょうし、周囲を巻き込んでしまう可能性もあるのです。

自分が重きを置いていることが、彼女にとってはさして大切なものでもなかった場合、どんなに愛があっても、関係性が負担になってしまうことはありますよね。

長い人生のうちには、仕事や友人関係、趣味やライフプランにおいても、考え方は変わって来ます。

お互いの変化を受け入れられなかったり、価値観の違いによるケンカが増えてきたりすると、別れを考える男性が増えて来ると言えるでしょう。

幸せにできるかが不安

恋愛の延長線上にある結婚生活というものは、多くの方が幸せなものと考えていますがだからこそ不安を感じてしまう男性も多いとされ、自分が彼女を幸せにできるかどうか分からないと言う事から好きだけど別れる選択する方がいます。

また、この場合は男性の経済力などが不安の種になっている事が多く、近年では不景気の影響で賃金の低下が顕著に見られますし、残業ができなかったりする会社もある事から、自分一人で妻と子供を養っていけるのかと考える男性は多いです。

さらに、金銭面ではなく健康面を不安に感じている場合も見られ、元々持病がある方や何かと体調を崩しやすい方などは彼女を幸せにはできないのではないかと考えます。

例えば会社を休みがちな場合は解雇される可能性が出てきますし、そうでなくても治療費などは大きな負担になり、それに加えて看病などさせてしまう事を心苦しく思う事はある種当然の心理です。

自分1人の力を試してみたい

この自分の力を試したいというのは大きく分けて二種類のパターンが考えられ、一つは仕事に打ち込みたい場合で、もう一つは新しいことに挑戦するというものになっています。

まず仕事に打ち込みたい場合ですが、これは精力的に仕事をこなす際には彼女の事が疎かになるという問題を解決する為で、彼女に寂しい思いをさせたくない気持ちや余計なトラブルが発生する事を防止したいという気持ちが別れる理由です。

そして、新しいことに挑戦する場合ですが、こちらは会社を辞めて起業するケースや転職などが当てはまっていて、安定を捨てる事によって生じる様々なトラブルから女性を守る為に別れるという選択をしています。

実際に、新しいことに挑戦した場合は今までとは違う人間関係を構築する必要がありますし、場合によっては高額の金銭トラブルに巻き込まれる事がありますので、それらの危険から彼女を守りたいとい心理が大きいです。

愛が友情に変化した

この心理が働くのは付き合いの長いカップルが多くなっていて、具体的には付き合い始めと比べて現在の彼女を女性として見れなくなった事が理由で、彼女を好きな事は間違いないがそれが愛情ではなくなったと言う事になります。

例えば、最初の頃は着替えも隠れてしていたし粗相しそうな場合はトイレに駆け込むなど、いわゆる女性らしい恥じらいを持っていたのに、自分の前でも平気で着替えたり下着が見えていてもお構いなしな態度などが見られると、女性として見れなくなってしまうという男性は多いです。

なお、この場合は好きだけど別れるとは言っても特に距離を取ろうとするケースは非常に少なく、ほとんどの場合は今のまま恋人として続けていく事はできないが、良い友人としては関係を続けたいという考えになっています。

好きだけど別れたいと思う女性心理とは

彼氏への経済的な不安がある

「好きな人と別れたい」と考える女性は、相手の経済面を懸念しています。

付き合う上で重要視することはお互いの資金面です。

結婚するともなると資金が潤沢でなくては不安で、子どもが生まれると尚更お金が掛かります。

現実的に物事を考えた結果、付き合う相手の経済面を心配し、または自分の将来を思って別れようと決意するのです。

好きな人との別れは並大抵の決意では出来ず、経済的な不安は両者にとっての人生に直接影響を受けます。

また本人の努力次第で直ぐに改善できる簡単な問題ではありませんし、経済的な問題を解決するためには時間が掛かります。

時間が必要なので、今すぐ結婚したいと考えてもできないジレンマがあり、相手が好きなのに冷めてしまう女性も存在するのです。

相手と自分の経済的な不安が別れを決意させます。

彼氏の家族が苦手

どんなに両想いで一緒に生活して幸せでも、好きな相手側の家族を含めた親戚に悩まされることがあります。

考えの違いはもちろん、女性側の意見を尊重せず、固定観念による強制を強いられることで嫌気がさしてしまう。

姑問題も関係があり、相手側にいる人間と相性が良くなければストレスが溜まります。

また、結婚すれば一生関係を持つことになりますし、2人の関係にも介入してくる可能性があるのです。

嫌いな人間が身近に存在する、それは恐怖であり、離婚しない限り一生逃れることができない要素。

だったら、好きではあるものの、別れた方が重圧から解放されて精神的に楽になります。

残酷な話ですが、相手側の家族を理由に別れることを考える女性も多いのです。

好きになった相手の家族や親戚によって別れたい心理が働きます。

彼氏の友達などの人間関係が嫌だ

好きな人は素敵ですが、周囲の人間関係を見渡すと嫌気がさしてしまうことがあります。

人付き合いが下手な人もいて、ノリの違いから女性が付き合いきれないと考えるのです。

所謂、パーティーピーポーと呼ばれる付き合う人を選ぶ人種、逆にお堅い考えで「厳しいしきたりが絶対である」といった人種など、生涯を共にする上で弊害となる要素がてんこ盛りです。

そのような人種と一生付き合うことは一種の恐怖であり、女性側に精神的な危害を被る可能性も考えられます。

女性側が仕方なく合わない人種と付き合えば、自分の場違いさを自覚して、「好きだけど別れたい」と思ってしまうのです。

第三者の立ち振る舞いが2人の関係性に影響を与え、どんなに両想いで素晴らしい絆を築いても、簡単に関係性は崩壊してしまいます。

好きな人側の人間関係に女性が翻弄され、別れてしまうのです。

好きすぎて辛い

「恋は盲目」という言葉があるように、好きな人ができると周りのことが全く見えなくなる女性もいます。

彼氏のことが好きすぎて、自分にとってマイナスな事態が発生してしまうのです。

自分の時間や財産、友人関係、ありとあらゆるものを犠牲にしてでも、彼氏に尽くしてしまったり、他のことが手につかなくなってしまったりします。

彼氏のことを、何よりも好きだという気持ちが、結果的に自分をダメにしてしまうのです。

そのことに気づいてしまった時、このままではいけないと考えることで、好きだという気持ちを封印しつつ、別れた方がいいという心理状態が生まれてきます。

好きすぎて自分をダメにしてしまう関係性を続けていては、お互いにとってもいずれマイナスになってしまうことも、想像がつくからです。

相手を思う気持ちが強すぎて、自分という人間がダメになる状態から抜け出したいと感じた時こそ、好きだけど別れたいと考えるようになります。

彼氏がいると実現できない夢がある

彼氏が好きだけど、別れたいという女性の心理状態は、彼氏がいると実現できない夢や目標ができた時にも現れます。

女性にとって彼氏と過ごす時間は、相手のことを好きであればあるほど、とても幸せな時間です。

そんな幸せな時間を犠牲にしなくては、実現できない夢や目標がある時に、その信念や意志が強い女性ほど、彼氏との別れを決意します。

自分の仕事や目標、夢に集中することで、彼氏との時間を犠牲にしてしまうことに、やがて罪悪感を感じるようになるからです。

同時に、相手に迷惑をかけたくないという心理状態にも陥るため、辛い選択であっても、別れることを選択しようとします。

彼氏という自分にとって大切な存在を犠牲にすることで、1つの夢や目標を実現させたり、信念を貫こうとする時に、好きだけど別れたいという心理状態になるのです。

遠距離恋愛で会えないのが辛い

遠距離恋愛の切なさやはかなさは、体験した人にしかわからず、想像以上に辛いものです。

確かな愛情があれば、どんなに距離が離れていても大丈夫と思ってはいても、会えない辛さは想像以上で、時としてそんな気持ちに押しつぶされそうにもなります。

そんな気持ちが続くことで、自分にとって大きなストレスとなり、精神的なバランスや体調を崩してしまうのです。

健康状態や精神状態に支障をきたしてしまうと、女性は遠距離恋愛に限界を感じ、好きだけど別れたいという心理状態に陥ってしまいます。

できるだけ彼氏と会って過ごしたいと感じている女性ほど、遠距離恋愛をすると寂しさや不安を感じやすくなります。

やがて、会えないことへの辛さを日常的に強く感じるようになり、大きなストレスを受けることになってしまうのです。

結果的に、そんな自分に耐えられなくなり、別れることで解決しようとします。

思うように会えない辛さからくるストレスに、耐えられないと感じる女性ほど、好きだけど遠距離恋愛を諦め、別れたいと考えるようになるのです。

遠距離恋愛を継続させるにはコツが必要です。

以下の記事ではそのコツをご紹介していますので、参考にしてみてください。

遠距離恋愛の成功の6つのコツと不安になった時の対処法とは?

好きだけど別れたい時は嫉妬や価値観の違いで起こる

いかがでしょうか。

相手の事が好きだけど別れたい時というのは、不思議なことでもなんでもなく、よくある話です。

では、なぜそのようなことが起こるのか。

やはり最も多いのは「嫉妬」です。

相手に対して嫉妬しすぎるがあまりに、何とも言えない不安に駆られてしまったり、イライラしてしまったり、ありもしない嫌な想像をしてしまったり。

こんなことが続くと心身ともに疲れ果ててしまいますよね。

こうした積み重ねで、好きだけど別れたいといった考えになりがちです。

嫉妬深い人とは|男女の特徴・原因と嫉妬しない方法を解説

また、嫉妬だけではなく、価値観の違いがはっきりとわかった時も、別れを意識する瞬間だとよく言われています。

価値観の違いとは、将来に対する考え方や結婚に対する考え方、仕事、お金など様々なものがあります。

このようなとても大事なことについての考え方が違うと、どんなに好みの相手でも次第に気持ちが薄れていくのは間違いないでしょう。

好きだけど別れたい時はこうした時に訪れるのです。

相手への嫉妬であればパートナーとよく相談をして、やめてほしいことは伝える、あなたが努力するところは努力する。

そうやって前向きに話していけば多くのことは解決できます。

しかし価値観の違いは改善することが難しいので、そのまま別れてしまった方が別れ方としてはベストなのかもしれませんね。