婚活に疲れたらやるべきこととは?

婚活に疲れたらやるべきこととは

婚活から一度離れる

合コンや婚活パーティーといった場に積極的に出かけて、たくさんの人に出会ってみても、理想の相手にたどり着くことができないということが続けば、婚活自体に嫌気がさしてしまうのも仕方ありません。

原因も定かにはわからない、対策を立てることもできない問題に挑み続けなければならない現状は、精神を疲弊させます。

結婚できないことへの焦りや不安も、どんどんと大きくなっていくことでしょう。

そういった心の状態で無理に婚活を続けても、全く良いことはありません。

婚活は、疲れてまでやるべきことではないというのが大前提です。

焦って妥協して、やっとのことで見つけた相手と結婚できたとしても、そんな勢いだけの結婚は大体長くは続きません。

婚活に疲れて、婚活を辞めたいから結婚をするなど、相手にも失礼なことです。

最悪な結果とならないためにも、疲れたら一旦婚活の場から離れて、気持ちのリセットを図ってみるのが適切です。

独身生活を謳歌する

婚活に疲れたのなら、やるべきことは1つ、独身生活の謳歌です。

結婚してしまえば、独身として楽しむ機会など永遠に失われるのですから、最後のチャンスだと思って、やりたいことをやっておきましょう。

上手くいかない婚活について案じる気持ちは尽きないでしょうが、結婚できない原因を考えたり、自分の行動の反省ばかりをしているよりも、心から楽しめることに取り組むことの方が何倍も建設的です。

婚活を再開するのは独身生活に飽きて、また婚活がしたいと前向きに思えるようになってからでも遅くはありません。

趣味にのめり込んでみたり、身軽な身分で色々な所に旅行してみたり、独身だからこそできることはたくさんあります。

そうやって自分の好きに行動している内に、自分が本当に何をしたいのか、結婚に何を求めているのかということが、見えてきたりするものです。

交友関係を育んでみる

婚活は、人間関係を狭める行為です。

本来出会いというのは様々な関係のきっかけになるものであって、付き合うか付き合わないか、結婚するかしないかといった2択で完結するほど、人との関係は単純なものではありません。

異性に出会う度に、結婚に結び付くか否かと考えるばかりの毎日では、恋愛自体に飽きたり、恋をすることに疲れてしまうのも当たり前です。

婚活に疲れを覚えた時こそ、純粋な交友関係を育むよいチャンスとなります。

異性に対して恋愛感情ばかりを優先していては、コミュニティは狭くなる一方です。

異性であっても趣味や嗜好があうなどの理由があれば、友好な交友関係を結ぶことは不可能ではありません。

1対1の関係ではなく、同じ仕事の仲間やサークルの仲間を巻き込んで、男女の隔てなくなるべく多くの人と、純粋な交友関係を育んでみましょう。

恋愛のコミュニケーションに疲れた心を、ただ楽しいだけの関係が癒してくれるはずです。

自分にご褒美を与える

長く婚活していると、疲労困憊が出てきます。

そういう時ほど自分にご褒美を与えて下さい。

美味しいご飯を食べる、洋服を買う、旅行に行く、マッサージで癒される、温泉でゆっくりする。

ざっと上記のことを記載しましたが、具体的に細かい指定はありません。

中には家でゴロゴロすることがご褒美という人だっています。

とにかく自分にとってのご褒美であれば何でもいいのです。

頑張っている時にご褒美を自分自身に与えると、やる気が出てきてさらに婚活頑張ろうと思います。

疲れている時ほどご褒美は効果的で、疲労感を回復し、継続的に続けるコツではあります。

婚活中でしたら、月に数回はご褒美を与えてみて下さい。

普段仕事で頑張ったご褒美をするように、婚活で頑張っているご褒美を仕事とは別個で設けてみてはいかかでしょうか。

初心に返ってみる

婚活をしていくと結構な確率でどんな人が良いのか見失います。

というのは、婚活をしていて複数人の人と会うので一体どの人が理想なのか、どういう人が自分自身にとって必要な相手なのか、そういう基準を段々と見失ってしまいがちなのです。

うまくいかなくなるほど、無作為に異性と会ってみたりしてしまいがちです。

私にとってどういう人が良いのか、どういう人と結婚したいのか、改めて初心に返ってみるのが良いかと思います。

例えば、仕事・年収・学歴・外見・性格・趣味・特技・休日の過ごし方・等々。

最初の段階で譲れないものと譲れるものをいくつか取捨選択したはずです。

その部分を再確認することにより、こういう人を求めていたんだと思い出して目星がつきやすくなります。

無作為に選ぶようになったら、一度振り返ってみるのが効果的です。

結婚相手のハードルの見直し

よくある話ですが、結婚相手に求めるハードルが高いということです。

ハードルを持つことは良いことですが、その分だけ競争倍率が高くなります。

事例として、年収・年齢・学歴・外見・趣味・特技・休日の過ごし方・性格・兄弟・バツが付いているか・子持ちか。

こういったものの中で譲れないものがあるかと思いますが、その中でひとつ無くすだけでハードルは一気に下がります。

そうなると、より一層結婚相手と出会いやすくなるものです。

妥協というと響きが悪いですが、人はデータ上の履歴だけでは測れない魅力というものがあります。

そういった魅力というものは、年収が低くても良くなったり、バツ1であっても良いと思えたりするものです。

そのハードルを下げて出会ってみると、非常に素敵な人と出会える可能性が高まります。

履歴のステータスだけに囚われないようにしたいものです。