モテない女の特徴とモテない女が婚活で結果を出す方法とは?

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あなたはモテない女性と聞いた時に、一体どのような女性を思い浮かべるでしょうか?

おそらくいくつかイメージすると思いますが、そのどれもが全て当たってると言ってもいいでしょう。

それだけたくさんモテない女性の特徴というのは存在するのです。

女性らしい言動を一切しなかったり、相手のことを考えない性格であったり、顔が残念だったり・・・。

こういった様々な要素があります。

そこで今回はモテない女性の特徴についてご紹介していきますので、あなたにも当てはまるかどうか確認しながら読んでみてください。

性格的な問題だけでなく、モテない女性の顔やモテない女性の趣味などについてもご紹介しています。

そして、そんなモテない女性が婚活で結果を出すにはどうすればいいのか?その方法についても触れていますので最後までご覧ください。

また、モテない男性の特徴は以下の記事でご紹介しているので、興味がある方は併せて読んでみてください。

モテない男の特徴とモテない男が彼女を作る方法とは?

モテない女の特徴とは

人の噂話や悪口が好き

その場にいない人の噂や悪口というのは、耳にしていていい気持ちがしないものですが、女性の中には特にそうした話が大好きな人が少なくありません。

共感を得られやすく盛り上がりやすいということもありますが、内輪だけでこっそりと話しをしているようでいて「この人は口を開けば陰口ばかりを叩いている」という悪い評判は意外に広がりやすいものです。

大抵の人はそうとわかれば敬遠しますし、周囲に集まってくるのはその女性と同じようなタイプばかりになります。

普通なら同性の女性から見れば関わりたくありませんし、男性からしてみれば自分がいつターゲットになるかわからない、陰で何を言われてどう評価されているかもわからない、そんな女性には近づきたいとも思わないのは当然です。

人の欠点ばかりを見てそれを笑ったり、話のネタにして盛り上がるタイプにはモテる要素がありません。

見た目に全く気を遣う様子がない

ナチュラルさを履き違えてしまっており、全く見た目に気を遣っていないと感じられる女性はまず男性から異性として扱われることがありません。

自然体でいるという意識は素敵ですが、さすがに行き過ぎてムダ毛を処理しない、髪の毛がぼさぼさ、洋服はアイロンがかかっておらずシワくちゃといったレベルになれば、さすがに同性であっても引いてしまいます。

中には女性だからといってメイクを義務のように扱われるのは嫌、女性らしい格好なんて男性の目を意識しているようで嫌、と反発心を抱いているかたもいますが、清潔感があって最低限の身だしなみが整えられ、かつTPOを弁えていれば問題はないのです。

しかし、モテない女性はまず清潔感からしてありません。

モテないどころか、好んで異性が寄ってくることもなくなってしまいますので、気をつけたいところです。

モテキャラを演じていて痛い

自分ではモテていて男性に大人気だという勘違いが凄く、こうすればたくさんの男性から注目されるに違いないというモテキャラをわざとらしく演じている女性は、その痛々しさから遠巻きにされてしまいます。

特に可愛らしいと受けがいい天然キャラになろうとしてぶりっ子になるタイプ、か弱い女性を演じて何でも男性に頼ろうとするタイプは、大抵の場合においてそれを看破されて相手にされません。

さらにこの手のモテない女性の凄いところが、決してめげないところなのです。

ちょっと目が合っただけであの人は自分に気があるに違いない、優しくされたら好きに違いないと解釈し、男性に嫌がられても照れて恥ずかしがっているだけだと思うポジティブさがあり、ますます周りにいる人達は彼女の言動に振り回されることになります。

自分を客観視して、どう見られているのか理解できないのが面倒なところです。

自己中心的で気遣いができない

モテない女性は自分勝手で周りの人への気遣いができない人が多いです。

人の話は聞き流してすぐ自分の話に持っていくことが得意で「この人と話したくないな」と思われていることに気付きもしません。

相手の気持ちも考えずに言いたいことを何でも言う自分を「私ってサバサバしてるからさぁ」「悪気はなくて~」と言いますが、実際は言っていいことと悪いことの区別もつかないだけなのです。

さらに、とにかく自分がかわいいので平気で嘘をついたり状況によって言い分をコロッと変えるのが厄介なところ。

こういった自己中心的な人は自分には甘く他人には厳しい面があるので、たとえ自分がミスしたことでも誰かのせいにしたがります。

自分が悪いとは微塵も思わないので「私が怒られたのはあの人のせいだ」と勝手に逆恨みして、まるで自分は被害者のように周囲に言いふらしたり…当然、ちゃんと見ている人はそういう女性の言うことは信じませんが。

自分で自分の評価を下げていることに気付かないのがモテない女の特徴です。

強がってばかりで可愛げがない

男性は女の子に頼られたり甘えられると嬉しくなるものなので、自立心が強く「私は誰にも頼らない」というタイプの女性はモテなくなってしまいます。

食事に行って男性が奢るよ、と何回も言っているにも関わらず絶対ワリカン、自分の分は必ず払うと言って譲らなかったり、男性が親切心で何か手伝おうとしてくれてることを断固拒否したりと、頑なに頼ることをしない女性はしっかりはしていますが可愛げがありません。

責任感や男女平等の感覚が強いのはいいことですが近寄りがたいイメージになってしまいますし、せっかく好意的になってくれている男性に対して頭から「やめて!」と言っているようなものなので男性もムッとしてしまうのです。

ぶりっ子みたいに誰彼かまわず甘えまくる必要はないですが、適度に男性にお願いできることがモテる女には必要不可欠なのでしょう。

言葉遣いが悪い

言葉遣いが悪いのもモテる女には程遠い特徴で、たとえ美人で可愛くても「うるせぇ」「お前キモい」などの言葉を使っていると少し引いてしまいますよね。

言葉遣いが悪いとそれだけで高圧的で上から目線と捉えられてしまうので印象がとても悪いのです。

しかしモテない女性は言葉遣いを指摘されたとしても逆ギレしたり、むしろこれが私だからと開き直って、改善しようとする人は少ないのです。

そういった女性は人からどう思われても気にしないタイプなので、結構ズボラだったり何においても適当だったりと普段の行動もどこか問題があることが多く、女を捨てていると感じさせます。

女を捨てている女性が好きな男性なんて滅多にいないし、同性でもできれば友達になりたくないタイプなので近くにいるのは同じように女を捨ててる女子…なんてことも。

ちゃんと敬語が使えたり、お礼や謝罪の言葉がしっかり言えたり、やわらかい言葉が使えたり…言葉が人に与える印象はとても大きく大切なものなので、言葉遣いが悪い女性はモテないのです。

モテない女の顔の特徴とは

眉が吊り上がっていて印象がキツイ

大和撫子と持てはやされていた時代から、男性の好みは大きく変わってはいません。

清楚で控えめで品のある、撫子のような女性を男性は好みます。

気が強そう、主張が激しそうというのは、その大方の男性の好みの逆をいくものです。

顔の印象を作るパーツの1つに眉があります。

きりりと吊り上がった眉は、表情を引き締める効果をもたらす反面、キツそうな女性というイメージを初対面の相手に与えます。

我の強そうな女性だと最初に印象を持たれ、男性に避けられてしまうようになれば、その後の挽回は難しくなるでしょう。

同じ理由で眉尻を上げて描くメイクは、働く女性としてのメイクとしては行動力を感じさせて良いのですが、常時怒っているように見えるため男性にはモテにくくなります。

モテたいのであれば、合コンなどの場では男性が話しかけやすいように、柔らかい印象の眉に変えておきましょう。

不機嫌そうに口角が下がっている

口角は顔の印象を大きく左右します。

上がった口角が表情が和らげ、雰囲気を明るく見せる一方で、下がった口角はいかにも不満げな、不機嫌そうな表情を形作ります。

眉や目の形が変わらなくても、口の端が下がっているだけで、周りの空気までもを盛り下げるような、つまらなそうで愛想がなさそうな印象になるのです。

不機嫌な人には近付きたくないと思うのが、人の性というものであり、不機嫌そうに見える女性と、お近づきになりたいと思う男性はあまりいません。

頬に肉がついたり、肌のハリが落ちたりすると、皮膚の重みで自然に口角が下がってしまうので注意しましょう。

普段から口角が上がるように口の端に力を入れてみたり、リフトアップ効果のあるマッサージをするだけでも、雰囲気は変わりモテない印象の払拭に繋がります。

目が大きくぎょろぎょろとして落ち着かない

目の大きな女性は可愛いというイメージがありますが、目が大きいとぎょろぎょろと落ち着かない感じに見える、という男性の意見もあります。

顔に対する目の存在感は非常に大きく、可愛らしさも微妙なバランスで成り立ちます。

目の大きさが可愛らしさに繋がるためには、全体的なバランスが整っていることが大事であり、目が大きいというだけでは決して男性にはモテません。

目の印象だけが際立っているタイプの面差しはその大きさのあまり、視線を動かすだけでも挙動不審に見えてしまうことがあるので注意が必要です。

アイシャドーやつけまつげといった目の印象を強めて美しく見せるメイクは、目の大きい人にとっては逆効果となるので気をつけましょう。

ブランド物のバッグを持ったり、露出度の高い衣装を着るといった、男性が苦手とする部類の派手さを、目力の強すぎる女性も持つことになります。

化粧っ気ゼロ

メイクをしない女性は、それだけで一歩出遅れていると言っても過言ではありません。

ナチュラルメイクはスッピンではなく、あくまで自然に見えるメイクです。

モテたいのなら、それ相応に行動しなければならないということです。

メイクをしないということは、モテることを拒否しているとも言えるでしょう。

もしくは自分に自信がないことの表れかもしれません。

手入れされていない顔の産毛、口元のヒゲ、ボサボサの眉、いつも同じ髪型……忙しいからと言い訳していませんか。

綺麗にするということは、自分を慈しむこと。

せっかくのダイヤの原石も、磨かなければただの石です。

「顔より性格」という言葉は、身だしなみに手を抜く理由ではありません。

いくら良い性格でも、外見を磨こうとしない女性はただのズボラです。

最低限の身だしなみとして、ナチュラルメイクはしておくべきでしょう。

肌がくすんでいる

くすんだ顔色は健康的とは言えません。

睡眠不足や栄養のバランスを顧みない食事など、不規則な生活でお肌が荒れていたりしませんか。

こまめに手入れをしておかないと、年齢を重ねるたびに衰えが目に見えるのがお肌です。

女性なら、いつまでも綺麗でいたいもの。

肌の綺麗な女性は明るく健康的に見えます。

話しかけるなら、不健康そうな女性よりもはつらつとして血色の良い健康そうな女性のほうが親しみやすいものです。

体調により肌が荒れるのは仕方のないこともあります。

けれども、ほんの少しの心がけで肌の調子はぐんと変わることもあるのです。

疲れたら休む、自分の体を労ってあげる。

マッサージや温浴効果で血行を良くする、少しだけ生活習慣を見直してみる。

まずは鏡を見て肌のくすみチェックから始めてみましょう。

疲れ切った目元

「目は口ほどにモノを言う」ということわざがあるとおり、人の表情は目元から印象に残ります。

長時間のスマホやPCで、目元がたるんでいませんか。

仕事上、どうしても目を酷使することはありますが、日々の疲れを放置しておくと目の疲れが見た目にも現れます。

コミュニケーションを取る上で、人と会話をする時は目を合わせることが大切です。

目を合わせて会話ができる人は、好印象を持たれやすいのです。

疲れた目元では、せっかくの話相手にも気を使わせてしまいます。

目の疲れをとると、まぶたの動きが軽くなります。

目がパッチリ開くと、視界もスッキリするので仕事も捗ります。

目元の印象が変わると、対人関係の印象にも影響が出ます。

誰しも、会っていて気分が良い表情をする方とは、また話したい、会いたいと思います。

ほんの少しの意識で変わるところから、行動してみることが大切です。

モテない女のあるある

すっぴんボサ髪&流行おくれのファッション

会話上手で料理の腕も良く、性格も穏やかならモテる女性のような気がしますよね。

でも男性というのは容姿にこだわりますから、中身で勝負だと簡単に片づけられないのです。

すっぴんでボサボサの髪、デートには流行おくれのコーディネートで現れるとしたら、男性はドン引きするでしょう。

モテないから男性と会う機会が少なく、どんどん孤立して外見に構わなくなるという悪循環に陥った結果です。

モテる女性は中身を充実させるのはもちろん、外見にもしっかりと気を配っているものです。

なにも女優やモデルのようにバッチリきめこむ必要はないですが、見苦しくない程度の容姿は保たなくてはいけません。

薄くてもメイクはきちんとして、髪のスタイリングも行い、雑誌やネット情報などを参考に、自分なりのお洒落ができるようにしておきたいですね。

男性としゃべろうとすると挙動不審になる

モテない女性は、どうしても学生時代から同性とばかり一緒にいることが多く、男性と関わった経験が少ないです。

そのため、下心が全くない男性が接してきても、変に警戒心を出してしまい挙動不審になってしまうのです。

仕事中に男性が「このデータ送ってもらえますか?」と声をかけただけで「えっ!はい」や「へっ?」などと、オーバーなぐらいに驚いてしまい、他の女性のように「分かりました」「やっておきますね」なんてナチュラルに答えることができません。

また、顔も赤くなったり、声がうわずったりもしてしまうので、周囲からも「男性慣れしていないんだな」とバレバレになってしまいます。

普通の恋愛経験をしてきた女性からすれば、男性に声をかけられてテンパったり、挙動不審になるなんて中学生女子かと思ってしまいますが、モテない女性は20代になっても30代になっても、うまく男性と話せないことが多いのです。

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いまだに親の言う事は絶対厳守

モテない女性は良くも悪くも真面目すぎる人が多く、親の言うことを頑なに守ってしまいます。

髪を染めない、短いスカートをはかない、体を冷やす格好をしない、門限厳守、毎日家族でご飯を食べる、家族のイベントが最優先などの、子供の頃から決められた家族ルールを成人してもきっちり守っています。

そのため、見た目や会話の内容が同世代の女性と比較すると固い女性が多く、飲み会などに誘われても門限を守らないといけないため、参加せずに自宅に帰ってしまいます。

このタイプの女性は、例えひとり暮らしをしていても、実家にいたころと同じように生活の決まり事や門限をきっちり守っています。

親の決めたことは守らないといけないと思い込んでいて、誰が見ているわけでもないのに、守ってしまうのです。

親からすれば真面目な良い子なのですが、このような生活をしていていることが、恋人どころか、同性の友人すらできない原因になっているのです。

モテない女にありがちな趣味とは

人間観察

「何か趣味はありませんか」との質問に「人間観察です」と答える女性はモテない可能性が高いです。

まず「人間観察」で何を得られるのかを答えられない人が多く、その不透明な趣味に疑問を抱いてしまいます。

いちいち人間を観察すると解釈され、素敵な男性からは「細かい行動も観察されそう」と引かれてしまうでしょう。

人間を観察することでメリットが生まれることもありますが、趣味として人間観察を行う方を信用できません。

「もっと有意義な趣味があるのに」と男性に思われたら最後、恋愛には発展しないでしょうし、女性の評価も下がります。

趣味を聞かれて人間観察と返答されたら、空気の読めなさも感じます。

「趣味は寝ることです」と同じように、そこから会話が発展しようがない返答に、素敵な男性も困ってしまうでしょう。

男性アイドルの追っかけ

世の中には多くの女性たちを虜にする男性アイドルが存在するものです。

陰ながら節度をもって応援する女性ファンも存在しますが、中には過激な行動にでるファンも少なくありません。

その中で特定の男性アイドルのおっかけは、アイドル本人はもちろん他ファンに迷惑となる行為も平気で行います。

許可されていないのに、アイドルの事務所や自宅に出待ちするといった迷惑極まりない行為は論外です。

おっかけの趣味は世間で理解されない趣味の筆頭で、素敵な男性にモテない根本的な原因でもあります。

もちろん、しっかりルールを守りながら男性アイドルを健全に応援するファンも多く、そんな善良のファンたちの邪魔をする方は異性にモテるはずがありません。

ソーシャルメディアの発達で、そのような厄介ファンがネットを介して目にするようになり、厄介さから敬遠する男性が多いのです。

血液型を含む占い

男性よりも女性が占いにハマるケースが多いです。

全ての占いが悪とは限りませんし、人生を有意義にしてくれる占いも存在します。

占いに依存する女性が増加しており、何をするにも占い結果に左右される人生を見てドン引きする男性が増えているのことも事実。

特に信憑性の薄い血液型占いにハマる女性は男性にモテない場合が多いです。

血液型占いにハマる女性が「特定の血液型の男性は付き合いたくない」と根拠も何もない戯言により、男性が周囲からいなくなります。

男性側も「血液型だけで判断されるのはどうなの」と懐疑的な姿勢を貫いても聞く耳を持ちません。

血液型により根も葉もないことを言われれば、性別関係なく頭に来ますし、その女性とは関わりたくないと思いますよね。

モテない女性は血液型を含めた占いに依存する方ではないでしょうか。

お金をつぎ込むギャンブル

男性に夢中になっているかたが多い印象の強いギャンブルですが、女性も例外ではありません。

ギャンブルを趣味にしている女性はお金の使いかたが荒い、計画的な支出ができずにいつもお金に困っているようなだらしない印象を受けてしまうことから、たとえ自由に使えるお金の範囲内で遊ぶことができていても、あまり男性ウケがよくないのです。

パチンコ、競馬などいろいろな種類がありますが、これらを趣味と聞いていいイメージを持つ人は少ないでしょう。

勝っている時には羽振りも機嫌もよさそうですが、負けていればテンションも下がって扱いづらくなりそうなど、付き合っていると振り回されそうなところが趣味にして欲しくないと考えられる理由になります。

中毒性があり、やめることを要求しても簡単にはいかないところから、女性にはギャンブルをして欲しくないのです。

男性同士の恋愛を楽しむBL(ボーイズラブ)

二次元趣味にのめり込む人が少なくない世の中ですが、特に女性の間で市民権を得ている分野の中で、男性同士の恋愛を想像して楽しむボーイズラブ、通称BLと呼ばれる世界があります。

男性のキャラクター同士がもし恋人同士だったら、ただならぬ関係だったらと考え、繰り広げた妄想を漫画や小説にして発表したり、それを読むことを趣味にしている女性が非常に多いのです。

最初から男性同士の恋愛を題材とした作品も少なくなく、男性の中にも興味を持って嗜んでいるかたがいます。

しかし、多くの男性はそうした趣味を持っている女性に対し、もしかすると自分も彼女達の頭の中でいかがわしい想像をされているのではないかと距離を置きたくなってしまいがちです。

男性ウケが悪いことを自覚していてBL趣味を隠している女性は多くいますが、男性としてもあまりお近づきになりたくない人種だと考えられています。

お手製のもので溢れさせる手芸

手先が器用なことは特技の一つとして褒められることが多くなりますが、中には身の回りのものを手作りの品で溢れさせているほど手芸を趣味としている女性もいます。

カバンやポーチ、アクセサリーやはたまた着ている洋服まで、ファンシーで可愛らしい手芸用品ばかり利用している人は、同性の女性からは羨ましがられることも少なくありませんが、男性から見ると少々不気味に感じることが多いのです。

家庭的な印象を受ける反面、こだわりが強すぎる性格であったり、手作り品こそ最高のものであると考えて既製品をバカにするような言動を取る女性もいるため、少々面倒くさいタイプも多くなります。

もしそんな趣味を持っている女性とお付き合いをすることになったら、自分にも手芸品をプレゼントされるのではないかと考え、気が重たくなってしまうのです。

モテない女が婚活で結果を出すには

必須アイテムのプロフィールを充実させる

婚活をする女性が、自分自身をアピールするために必要なものはたくさんありますが、中でも必ずと言っていいほど書くのが、「プロフィール」です。

現在世の中には、実に様々な形の婚活がありますが、どんな婚活をするにしても、自分をアピールするためのプロフィールは必要です。

婚活内容によっては、「自己紹介カード」「アピールカード」などと呼ぶこともありますが、いずれにしてもプロフィールは、自分を表現できる貴重なものであり、必須アイテムともいえるでしょう。

モテない女性の特徴の1つに、口下手があげられますが、自分の口で自己アピールが上手にできない女性ほど、プロフィールを有効に使う必要があります。

ただノルマ作業のように記入するのではなく、自分のプロフィールを見た男性が質問をしたくなるような、もしくは話をしてみたいと思われるようなプロフィールに仕上げることが大事です。

趣味1つ書き込むにしても、より詳しく書き込み、内容を充実させることで会話が弾むきっかけとなります。

少なくとも空欄や、「特になし」などという書き込みはしないようにしましょう。

結婚したい気持ちを出しすぎない

婚活をする以上、結婚をしたいという願望があることになりますが、その思いが強すぎても男性は引いてしまいます。

自分がモテないと思っている女性ほど、つい結婚したいという気持ちを、前面に押し出してしまいがちです。

強い気持ちを持って、婚活に臨むことはとても手大事ですが、できるだけその気持ちは胸の内に秘めて活動する方が、婚活はうまくいきます。

婚活をするうえでも、相手の男性との駆け引きは大事です。

結婚を焦っているという気持ちや、結婚したくて仕方ないという気持ちを前に出しすぎると、相手の男性は引いてしまう一方で、駆け引きもできなくなってしまいます。

意中の男性といい関係になるためにも、結婚したいという気持ちを始めからアピールしすぎずに、押したり引いたりといった、恋愛の醍醐味でもある駆け引きを楽しみながら婚活することがポイントとなります。

結婚したいのにできない男と女の特徴と結婚相手との出会い方とは?

受け身になりすぎない

自分がモテないと感じている女性ほど、恋愛に関する行動は奥手になりがちです。

ですが、男性と2人きりになるチャンスをより多く作らなくては、結婚相手として見極めることもできません。

好意や好感を持てる男性が見つかったら、恥ずかしい気持ちを抑えてでも、積極的にデートに誘うなどの行動を起こすことが大事です。

婚活サイトや結婚相談所に登録すると、デートの申し込みをしても相手の同意が無ければ実現しませんが、積極的にマッチングをお願いすることで、チャンスは広がっていきます。

誰かからのアプローチを待つだけの「受け身」ではなく、自分から積極的に動くことでチャンスも広がり、婚活が成功するための近道となります。

そのうちに、と考えるのではなく、自分が積極的に動かなくては何も始まらない、という意識で婚活に臨むことが、婚活成功の秘訣でもあるのです。

婚活という場所でモテる女になる

婚活と言うのは通常のモテるモテないとは違った特徴が見られますので、例え普段はモテなかったとしても婚活に特化した形で自分をアピールすれば人気が高くなるとされ、そのポイントになるのは控えめで気遣いのできる女である事を前面に押し出した形になります。

例えば婚活パーティーなどは各パーティーで形式が違っている事も多いのですが、男性のグラスが空いていたら飲み物を取ってあげたり、ついでにグラスに付いた水滴を拭くなど一般的にイメージされるような良妻をアピールすれば結果が出しやすいです。

なぜかというと、婚活パーティーは最初から結婚を意識した方が参加していますので、良妻賢母という家庭を連想させるような仕草や態度は非常に有効性が高いと言えされています。

なお、このポイントはやり過ぎてしまうと水商売の女性のように感じられしまう可能性がありますので、あくまでも一般的な気遣いの範囲内で行う事が大事です。

モテる女とは?特徴・見た目・LINEとアプローチ方法をご紹介!

自分に合ったパーティーを選ぶ

婚活が上手くいかない女性の特徴的な間違いになっているのは目に付いたパーティーに手当たり次第に参加してしまう事で、原則として婚活と言う物はターゲットは絞った方が結果は出しやすくなると言われています。

例えば男性の年収を重視している女性であれば、趣味などで限定されたパーティーに参加する意味はほとんどありませんし、インドア派の女性が街コンや登山など屋外で開催されるパーティーに参加するのもメリットは薄いです。

したがって、モテない女性が婚活で結果を出そうと考えた場合には、自分が何を重視して結婚相手を探しているかを再確認すると共に、それに応じて参加するべきパーティーを絞る事が重要になります。

なお、基本的に婚活パーティーでは焦りは禁物だと言われていますので、ターゲットを絞ったパーティーでも結婚を焦っている態度は絶対に見せてはいけないとされ、それがモテない女性が婚活の成功率を上げる為のポイントです。

複数の婚活サイト・婚活アプリに登録する

モテない女性と言うのは裏を返せば周りに好印象を持って欲しくなるような男性がいないと言う事になっていて、これは自分が良いと思える男性と出会えていないことが原因とも言えますので、まずは男性と数多く出会ってみる必要があります。

その為の有効な方法になるのが複数の婚活サイトなどに登録してしまう事で、この方法のポイントになるのは無駄な時間を無くせる事だと言われていて、複数登録しておけば自分の空き時間に参加できそうなパーティーの選択肢が増える事から婚活の効率を上げる事が可能です。

なお、原則として婚活サイトなどは複数登録しても何らかのペナルィが課せられる事はないのですが、多くなりすぎてしまうと自分で把握しきれなくなり、スケジューリングが非常に難しくなってしまうので、多くても3~4サイトにとどめた方が良いとされています。

もてない女性が婚活で結果を出すには「形」から始めることが重要

いかがでしょうか。

モテない女性が婚活で結果を出すためには、やはり今の状況を引きずった状態で婚活をしてはいけないということがとても重要になってきます。

モテない女性は自分に自信がないため、どうしてもネガティブになりがちです。

相手の目を見て話すことができなかったり、挙動不審なったり、無口になったりすることもあるでしょう。

しかし、そんな状態では婚活で結果を出すことなんてまず無理ですよね。

なので、婚活という場に参加したからには、そんな今までの自分を一時的にでもいいので捨ててください。

いわゆる大学デビューならぬ婚活デビューです。

「自分はモテている女だ」という雰囲気を醸し出すだけでも、男性の食いつきはガラッと変わってくるものです。

不思議なもので、男性はモテている女性にとても敏感です。

例えそれが仮初めの姿であっても十分に錯覚させることはできるでしょう。

最初は偽っている姿であったとしても結果が次第についてくるよって、それが本当のあなたになってきます。

ニワトリが先か卵が先かの話ということですね。

最終的な目標は婚活で結果を出すことなので、今の自分と婚活をしてる自分とをはっきり分けた方が得策です。