小悪魔女子の恋愛テクニックとは?

小悪魔女子の恋愛テクニック

マイペースな言動で男心を翻弄する

恋愛は惚れた方が負け、という言葉がある通り、好きになってしまった相手に対して、人は基本的に弱くなります。

喜ぶ顔がみたい、楽しませてあげたいという思いで尽くしてしまいたくなるのです。

そうした自分を相手よりも下に置く行為は、恋愛の主導権を相手に握らせる行為と同義であり、恋愛において自分好みの結果を得ることは難しくなります。

小悪魔女子は男性に対して、常に優位のポジションを取ります。

好みの男性に対しても、殊更に世話をやいたり尽くしたりするような、相手に追従する行為を小悪魔女子はしません。

男性の話に耳を傾けているかと思えば、関係ない話をしたり、せっかくの遊びの誘いを都合が悪いと断ってみたり、小悪魔女子の言動というのは基本マイペースで自分本位です。

そんな小悪魔タイプの女性に、男性の心は翻弄されます。

自分の思う通りにならない相手ほど、気になってしまうという男心を利用した、小悪魔女子のテクニックです。

積極的に男性を頼る

男性は女性よりも、承認欲求が強い傾向にあります。

自分の良さを認められたい、褒められたいという欲求を、多くの男性は無意識下で抱えています。

そんな男性の心をくすぐるには、頼るという行動が効果的です。

小悪魔女子の使うテクニックに、何かと男性に頼る、お願いをするというものがあります。

瓶の蓋が開かないといった簡単な所から始まり、荷物が重くて運べない、遠出をしたいのに車がないといって、彼氏でもない男性の手を自然な調子で借りることができるのが小悪魔女子の特技です。

そこには遠慮も、男性への気遣いもありません。

しかしそんな小悪魔女子のお願いに、頼ってほしいという男心は大いにくすぐられます。

その上で小悪魔女子はお願いを聞いてくれた男性への、感謝の言葉を惜しまないので、男性は大いに満足することができます。

頼るのも褒めるのも上手な小悪魔女子の掌で、男性は踊らされてしまうのです。

パーソナルスペースに侵入して物理的に距離を縮める

人間にはパーソナルスペースというものがあります。

知らない人が近付いてきた時、不快感を覚えるのは見えないパーソナルスペースを侵略されていると感じるからで、人見知りな人ほどこのパーソナルスペースは広くなります。

小悪魔女子は、男性のパーソナルスペースを侵すことを恐れません。

会話の中での軽いボディタッチを試みてみたり、狭い所や暗い所を利用して身を寄せてみたり、男性がどう思うかなどお構いなしに物理的に距離を縮めて、小悪魔女子は強引にパーソナルスペースに入り込むことができます。

パーソナルスペースを侵略される時の嫌な気持ちというのは、ずっと続くこともあれば、慣れて忘れてしまうこともあります。

特に男性は、そもそも女性よりもパーソナルスペースの概念が希薄であり、侵略に対して拒否感を覚えないという人も少なくありません。

小悪魔女子はそんな男性の習性を利用して、男性の体にまず近付き、その隙に心にも近付きます。

会話の盛り上げ方を工夫する

あの子と話をしていると、思わず時間が経つのも忘れてしまうほど気分がいい。

小悪魔女子との会話を楽しんだ男性の大半は、そんな感覚にとらわれていることをご存知でしょうか。

実はこれは小悪魔女子の恋愛テクニックのひとつで、「会話の盛り上げ方を工夫する」ことによって起こっている現象です。

大多数の女性は、男性と会話をするとき「自分が楽しいかどうか」を最も重要視しているのですが、小悪魔女子の場合は「相手が気持ちよくなるかどうか」という部分を非常に大切にしています。

もちろんナチュラルにそういった会話の流れになるのではなく、細かい計算をした上であえてやっていることです。

しかし男性の方は、それがテクニックだとは気づかず、相手に対して実際の何倍もの魅力を感じることになります。

このように小悪魔女子は、会話を盛り上げる優れたテクニックを持っているといえるでしょう。

ここぞという場面でだけ自分からアピールする

常に男性に対して積極的な姿勢というイメージの小悪魔女子ですが、実はそれが意図的に作られたイメージであることを知っていますか?

つまり、そんなイメージをあえて男性に植え付けているのは、他の誰でもなく小悪魔女子自身なのです。

小悪魔女子の代表的な恋愛テクニックに、「ここぞという場面でだけ自分からアピールする」というものがあります。

たとえば、普段はあまり積極的に連絡を取らずに、誕生日という男性にとって大きなイベントの日だけ、突然連絡をするといったテクニックです。

そしてそのテクニックをより効果的なものにするため、あえて小悪魔女子は積極的だというイメージを持たせています。

しかし実際の恋愛では押し引きをきっちりと使ってくるわけですから、男性にしてみるとそのギャップがたまりません。

するとその結果として、気が付いたときには男性の方が、彼女に夢中になっているでしょう。

香りを武器にする

彼女からはいつもいい香りがする…。

男性が相手を恋愛対象として見るようになる条件のひとつに、実は「香り」が深く関わっていることを知っていますか?

小悪魔女子はもちろんそれをわきまえていて、「香りを武器にする」ことを恋愛テクニックとして使っています。

香りと聞くと多くの女性が香水をイメージすると思いますが、男性の恋愛感情を高ぶらせるために必要なのは、実は香水ではありません。

ボディソープやシャンプーといったより自然な香りの方が、男性を惹き付ける上では有効なのです。

ですから小悪魔女子は、あえて香水を使わないというテクニックを利用します。

そしてナチュラルな香りによって、男性の脳にストレートな刺激を与え、いつの間にか虜にしてしまうわけです。

このテクニックは誰でもすぐにマネができるものなので、あなたもすぐに試してみて、素敵な小悪魔女子になりましょう。