好き避けする女性の特徴とは?心理や性格をチェック!

好き避けする女性の特徴とは?心理や性格をチェック!

好き避けする女性には特徴的な行動や心理があります。

もちろんもともと持っている性格によってその態度が分かりやすかったり、分かりにくくなったりするでしょう。

しかし、どんな女性でも好きな気持ちを隠したいという心理には共通点があるものです。

ここではそんな好き避けする女性の特徴をご紹介しています。

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好き避けする女性の特徴

性格は繊細で照れ屋

好意を寄せている相手に対して、素っ気ない態度をとってしまうタイプの女性に多い特徴として、照れ屋で繊細な性格があります。

照れ屋な女性は、好きな相手に対して好きという気持ちをうまく表すことができません。

好意を寄せている相手に近付くだけで、繊細なその心はどうしようもなく恥ずかしくなってしまうからです。

相手を直視できなくなったり、会話が思うようにできなくなったりと日常的な行動すら覚束なくなることもしばしばで、好きな相手に近付けて嬉しいという思いとは裏腹に、せっかくのコミュニケーションも俯いたり口ごもってしまったりと上手くいきません。

傍から見るとその行動は、相手との交流を避けているようにも見えます。

これが好き避けの正体です。

全ては慣れない衝動に対する、気恥ずかしさからくる行動であるので、相手との距離の取り方に慣れてくれば、次第に混乱も落ち着いて平常運転に戻ります。

そこからが本当の恋のスタートです。

恋愛経験が乏しい

上手な恋愛をするためには、恋愛の経験値が必要です。

人間は人を好きになるという体験を繰り返して、失敗もしつつ少しずつ好意の示し方を学び、思いを成就させる術を学んでいきます。

だからこそ初めての恋愛で、経験値が圧倒的に足りていない中での初恋は、滅多に成就しません。

好き避けをする女性の特徴として、恋愛経験の乏しさが挙げられます。

好き避けしてしまう女性にとって、その相手との恋は、いわゆる初恋に限りなく近い恋なのです。

恋愛経験が乏しいからこそ、自分の思いにも気付けず、気持ちが落ち着かないからとなんとなく相手を避けてしまったりと、整合性のとれない反応を示してしまうことになります。

好きな人に対して、積極的にアタックできる人は、そうして相手に好意を伝えれば、振り向いてもらえる可能性があると知っているからです。

好き避けをしてしまう女性の恋愛レベルは、まだその域には達していません。

プライドが高い

プライドの高い女性にとって、恋愛ごとというのは大きなリスクを秘めた行為です。

好きという気持ちを伝えて、それが受け入れられるのであれば、もちろんハッピーエンドで何ら問題はないのですが、人の心が関わる以上恋愛に絶対はありません。

万が一相手に拒まれてしまった場合には、好きという気持ちを抱えたままに、深い悲しみと挫折を味わうことになります。

この好きな人に好きになってもらえないという挫折を、その意識の高さゆえに、プライドの高い女性は受け入れることができません。

恋愛敗者となりたくないばかりに、プライドの高い女性は、自分の気持ちに素直にならず、相手への好意を自ら拒むこともあります。

好き避けの行動は、相手に対する好意を示さなければ気持ちを知られることもなく、恋愛に敗れることもないだろうという、プライドの高い特徴を持つ女性の過ぎた防衛本能の表れなのです。

すぐに緊張してしまう小心者

好きだからこそ相手のことをつい目で追ってしまうというのは、恋をしたことがある女性であれば身に覚えのあることでしょう。

しかし、好き避けしてしまうタイプは遠くから見ている分には問題ないのに、近くで目が合ってしまうととにかく緊張しすぎてしまって、目を逸らし、自分から離れていってしまいます。

せっかくのチャンスを無駄にしないように向き合いたいという気持ちはあるのですが、ドキドキしすぎてしまって平静を保てないのです。

とにかく恥ずかしがり屋なタイプで、好きな人を前にすると顔がすぐに赤くなってしまったり、自分がどんな風に見られているのかあれこれ考えて耐えられなくなってしまったり、挙動不審なところを見られたくなくてつい避けてしまいます。

その後に猛烈に反省をするのですが、小心者ゆえになかなか改善することができません。

自分から連絡をすることができない

好きな相手と距離を縮めるために、あれこれと用事を作ってはこまめに連絡を入れてコミュニケーションを取る機会を作る、というのは恋愛ではよくあるアプローチ方法です。

友達同士であっても、好意的に思っている相手とは気軽にやり取りをすることができるでしょう。

しかし、好き避けしてしまう女性は、好きな人に対して自分から連絡を取ることができません。

必要に迫られていても、色気がまったく感じないただの連絡網のような機械的な文章や会話になってしまいます。

電話やメール、ラインで仲良く会話を楽しみたいという気持ちはあるのですが、不要なことを言ってウザいと思われてしまったらと思うと気が気ではなく、自分からアクションを起こすことができないのです。

結果的に相手の出かたを待つばかりで、受け身になってしまいます。

恋愛に興味がない素振りを見せる

恋愛ごとに現を抜かしているのは恥ずかしいことだ、恋愛脳だと思ってバカにされてしまうのではないか、そう考えてしまって恋愛にはまるで興味のない素振りを見せます。

好きな人がいるのに好き避けをして近づこうとしないのは、恋心を悟られてしまいたくないからです。

わざと趣味や仕事のほうに夢中になっているような態度を見せますし、友人などから恋愛相談を受けても自分は門外漢だといわんばかりに親身になることができません。

本心では好きな人と両思いになりたいのに、自分の恋心にまでツンデレなのです。

好きな人の前で自然に振る舞えるようになりたいのに、恋心が邪魔をしてそれが叶わないからこそ、あえて自分の心に嘘をついて好意を持っていない振りをしてしまいます。

そんな複雑な乙女心に気がついて欲しいと、ワガママな気持ちも持っているちょっと面倒な女性です。

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