元彼と復縁してもまた別れる理由とは?

元彼と復縁してもまた別れる理由とは?

せっかく元彼と復縁したのに、また別れることになるカップルは実はたくさんいます。

あなたもそうではないですか?

一回目に別れた直後はまだ好きで、どうしても復縁したいと強く願っていたのに、実際に復縁したらささいなことが気になったりしてまた、別れることになるのは不思議なことではありません。

それには必ず理由が存在するのです。

そこでここでは、元彼と復縁してもまた別れる理由をご紹介します。

あなたに当てはまるものがきっとあるはずですよ。

元彼と復縁してもまた別れる理由

本質や性格は変わらないから

復縁したカップルが、上手くいくという事案はあまり多くありません。

人の本質は、そうそう変わるものではないからです。

本質というのは人間のもって生まれた性格や、ものの考え方のことで、恋愛観もこれに当てはまります。

恋愛観のズレは、円満な恋人同士の仲にも、大きなズレを発生させます。

失ったことで相手の大切さを思い知り、やっぱり一緒にいたいやり直したいという心境になるのも自然なことですが、それで根本的な問題が解決されるわけではありません。

心を入れ替えたにせよ反省したにせよ、人間が変わったわけではないのですから、同じ失敗が繰り返される可能性は十分にあります。

復縁後に同じ問題が二人の上に降りかかった時には、二度目のその問題を許せるかどうかが大きなポイントとなります。

前の時と同じように、許せないと考えるなら、同じ別れるという決断に至るしかありません。

一度別れている分、別れに抵抗がなくなるから

一度別れを経験したカップルは、一度も別れたことのないカップルよりも、安易に破局を迎えやすい傾向にあります。

別れに対して、弾みのついた状態にあるからです。

別れたことのないカップルは、破局の経験がないからこそ、別れというものに大きな抵抗感を持ちます。

別れてしまえば一生会えないかもしれない、もう二度と笑いあえないかもしれないという不安や恐怖感が常にあるからこそ、お互いに安易に別れようと口に出すことはありません。

しかし復縁を経ているカップルは、別れてももう一度やり直すことができたという成果を既に得てしまっているので、別れることにそれほどの危機感を持つことができなくなります。

一般的なカップルのように、論理感や不安感がブレーキとして作用しなくなるのです。

結果勢いのままに、安易に別れを口に出すことにもなり、また別れるという結果にも繋がります。

気を遣いすぎてしまうから

破局を迎えたことのあるカップルは、別れる前ほど相手に遠慮のない態度ではいられなくなります。

二度と同じ轍は踏まないという意気込みが、知らずの内に行動を縛るためです。

相手の嫌がることをして、また別れることになるのは避けたいという思いから、気を遣いすぎてしまう傾向が復縁後のカップルには見られます。

しかしその態度がかえって、再度の別れの原因となってしまうことにもなります。

パートナーとの円満の秘訣は、ストレスなく楽しい関係を築くことです。

自分勝手な行動はもちろんよくありませんが、相手を気にして自分が引いてしまうばかりでは、ストレスが溜まり、相手と一緒にいても楽しくなくなってしまいます。

一度黒く染めたものが、何をしても元の色には戻らないように、復縁しても最初の何もなかった関係に戻ることはできません。

お互いを想うが故の遠慮が、関係に修復不可能なほどの大きな亀裂を生むことも多いのです。

別れの原因が改善されていないから

一度別れたことがあるということは、その原因が何かあるはずです。

浮気をした、生活のリズムが合わなかった、喧嘩ばかりをしていた、カップルごとにいろいろなことがあったでしょうが、別れてから相手の大切さに気がつき復縁を願い、それが叶えられたとしても、以前別れた原因が解消していなければ、付き合い始めてからまた同じことを繰り返してしまいます。

気持ちばかりが盛り上がり、まだ好きだからという理由だけで再び付き合い始めても、別れた時の問題が解決していないのなら上手くいくものも上手くいきません。

結局また我慢できなくなることは目に見えているので、今度こそ長続きさせたいというのであれば、復縁を決める前に問題を見つめ直し、しっかりと話し合いをしていく必要があります。

それを怠ってしまうからこそ失敗をするのです。

一人が寂しいという曖昧な理由で復縁を求めたから

女性が復縁を願う理由に多いのが、別れてから一人になった寂しさに耐え切れなくなってしまったというものです。

問題があった付き合いだったけれどもとにかく一人でいたくない、適当な人も見つからない、それならばある程度人となりがわかっている元彼にまだ気持ちが残っているのなら手頃なところで手を打とう、そうやって一人でいるよりはずっとマシだと判断して、復縁を迫ってしまいます。

新しい彼氏がすぐにできていれば復縁をしようとは考えないという曖昧な動機だからこそ、結局は一度別れた彼とよりを戻したところで失敗をしてしまいます。

妥協をしてしまった結果ですから当然でしょう。

そうした適当な気持ちは元彼のほうにも伝わってしまうものですし、相手を大切に思うことができていないのであれば、同じように大切にされるとは考えられません。

美化された思い出とのギャップに堪えられなくなったから

別れてから思い出に浸っているうちにだんだんとそれが美化されていってしまい、記憶の中の元彼が現実よりも素敵な人に感じるという勘違いをしてしまいがちです。

逃がした魚が実物よりも大きかったように思って復縁に必死になるのですが、成就してから改めて元彼を見てみると、まるで思い出の中の彼とは別人だったというギャップに苦しんでしまいます。

再びお付き合いを始めてから、盛大な思い違いをしていたことに気がつくのです。

そうなれば元彼の魅力は半減してしまいますし、復縁をしようと思ったこと自体間違っていたと考えるようになります。

一緒にいても楽しくない相手とは長続きはしませんし、結局は自分のほうからまた別れを告げてしまうことになるのです。

思い違いをしないように、元彼を思い出す時には辛かったことに蓋をしないことが大切になります。

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