告白して「友達から」と言われた後に脈アリかどうか確認する方法は?

告白して「友達から」と言われた後に脈アリかどうか確認する方法は?

誰かに告白するのは勇気がいりますね。

あなたの素直な気持ちが伝わったから、相手も考える時は真剣に考えてくれたのかもしれませんね。

でも、返事を待っている側としては「友達から」と言われたら、もどかしい気持ちになります。

できるだけすぐ知りたくなりますが、相手を急かすのも悪いので、様子を見ながら相手の気持ちを考えてみましょう。

告白して「友達から」と言われた後に脈アリかどうか確認する方法

遊びに誘ってみる

気になっている相手に告白して、「友達から」と言われたとしても、それはお断りなのかどうかはまだわかりません。

むしろ、知り合ってから時間があまり経っていない、良く知らないなどの理由でそう言われた可能性があります。

相手の気持ちをプラスの方に変化させるチャンスです。

告白の返事を急かすのではなく、ただ一緒に遊ぶことを楽しむために誘ってみましょう。

二人きりだと相手に困られるかもしれないので、親しい友達などを含んだ複数のメンバーで遊ぶようにすると、相手も一緒に来やすいですよ。

イベントに誘う

告白して、相手に「友達から始めよう」と言われるとちょっと控えめになってしまいがちですよね。

そこから自然消滅になったらもったいないです。

もし、本当に友達からと言われたら、友達以上に意識してもらえると良いですね。

夏のお祭りや花火大会など、二人きりではなくても楽しめるイベントに行くと良いです。

会う機会を増やすと、相手の緊張も解けてきます。

良いところが見えやすくなりそうです。

そのうちに、良い雰囲気になってきたら、もう一度告白しても良いでしょう。

避けたいのは、相手が一緒に遊ぶグループの誰かとくっついた時に、急に態度を変えないことです。

辛いですが、優しさは忘れずに。

向こうから連絡の来る頻度

告白の返事は「友達から」と言ってきたのに、ラインなどで毎日やりとりするようになる相手はいないでしょうか?

「友達」と言っても、かなり親しい間柄です。もう少しで恋人ですね。

こちらから連絡したら必ず返事をくれるのも良い傾向ですが、返事ではなく向こうから連絡くれるようになると嬉しいですね。

毎日連絡を取っているのなら、数日間やめてみると相手の反応がわかります。

急に連絡が途絶えて「あれ?」と、相手が物足りなくなったら、きっと連絡をくれるでしょう。

連絡を取り合う仲に戻っても、相手の心の中で何かが変わっているでしょう。

向こうから誘ってくるか

「友達から」という告白の返事は、告白した時点の相手の気持ちです。

生きていると、気持ちは変わるものですね。

「友達から」と言ったのに向こうから良く誘ってくるようなら、あなたのことを気に入っているのではないでしょうか。

一緒にいるのが心地いいから誘ってくれるのです。

もし、一緒にいる時間が楽しくないなら、わざわざ声はかけてこないでしょう。

向こうから誘ってくる頻度が明らかに多いなら、あなたからも誘ってみたら良いかもしれません。

最初に告白した時より、良い雰囲気になっているなら、もう一度告白してみるのもアリです。

会った時の空気

人間同士、会った時には二人の間に空気が流れます。

目を合わせたら、それだけで気持ちが休まったり、トゲトゲしたりするものです。

「友達から」と言った相手の気持ちは、本心でしょうか?

告白の返事は、相手のあなたに対する雰囲気でわかると思います。

よそよそしく、最小限にしか接しないなら、相手の気持ちは残念ながらあまりないでしょう。

それとも、あなたのことを大切に見つめてきたり、何か言いたげにしているのなら、「友達から」と言うのは、告白されて驚いたからとっさに言ってしまっただけかもしれません。

友達に聞いてもらう

相手とあなたの共通の友達や知り合いがいたら、それとなく気持ちを聞いてみると良いでしょう。

相手もあなたに話す訳ではないので、率直に気持ちを話すかもしれません。

その時に、相手にもあなたが返事を待ちながら、好きと思っていることを伝えてもらうのも良いでしょう。

そのうち、間に入る友達が面倒がるようになってきたら、その友達に感謝して、今度はあなたが直接相手と話すのが良いかもしれませんね。

気軽に話ができるように、友達も一緒に遊んだりするのも楽しい時間が過ごせるでしょう。

直接相手に聞く

最後に、これが一番確実な方法でしょう。

でも、勇気が必要です。

気になる相手の気持ちは、本人に直接確かめてみるのが良いです。

ただし、相手の返事に関わりなく、あなたはそれを受け入れないといけません。

恋が叶わないのは辛いですが、もし失恋ということになっても、相手を恨まないように。

それと、相手の幸せを祈ってあげるのが良いでしょう。

自分と一緒にならなくても、相手の幸せを願えるのが愛ですね。

相手が安心して、本心を語れるような雰囲気を作ってあげると良いでしょう。

あなたが傷つきやすそうで、気を使って本当のことが言えないようになったら、相手も困るでしょう。