シャイな男性の心理は?

シャイな男性の心理は?

女性にとって自分を引っ張っていってくれる男性も魅力的ですが、シャイな男性を好きになるという人もとても多いですよね。

しかし、シャイな男性は恋愛に奥手なタイプが多く中々恋が進展しません。

ここでは、そんなシャイな男性の心理を紐解いていきましょう。

シャイな男性の心理

女性に慣れていない

シャイな男性の心理として、女性に慣れていないということがあげられます。

シャイな人は生まれつきの性格も大きく作用していますが、それまでの経験による影響でシャイになっていることもあります。

シャイになる経験的な要因としては、女性に慣れていないことが最も大きなものです。

女性に慣れていないと、中々自分に自信が持てずに堂々としていられなくなってしまうのです。

そのため、相手に好かれているかどうか必要以上に気にしたり、目の前に好みのタイプの人が表れても顔に出さないように無愛想になったりします。

このタイプは経験を重ねると少しずつ自信が出て、積極的になっていきます。

自分がどう見られているか気になる

シャイな男性の心理に、自分がどう見られているか気になるということがあげられます。

シャイな人は相手よりも自分自身に興味を持っているため、普通の人よりも自分自身というものに強く意識が向きます。

とは言ってもナルシストという訳ではなく、むしろ自分自身に自信がないタイプが多いのです。

そのため、自分自身の行いにどこかおかしい所がないか、相手にどう思われているのかということを必要以上に気にしてしまいます。

そうなると積極的に異性にアピールするどころか、高すぎる自意識のために自分自身の行動を縛りつけたり、思わずシャイな反応を見せてしまうのです。

何事も慎重

シャイな男性の心理に、何事も慎重ということがあげられます。

シャイな男性は自分をアピールしたり、何かあった時に真っ先に前に出てきて人を動かすタイプではありません。

どちらかと言えば受け身で、積極的なタイプではないのです。

しかし、自分では何も考えていなかったり、人に引っ張っていってもらうのが好きな訳ではありません。

むしろ、シャイな人は思慮深く、物事を分析したり冷静に戦略を立てることが得意なタイプが多いのです。

考えるより先に動くということはなく、考えてから動くため、とても慎重です。

その慎重さのために積極的なタイプよりも一歩出遅れたり、失敗のリスクを考えるため積極的なアピールが出来ず、シャイな振るまいになります。

自分に自信がない

シャイな男性の心理に、自分に自信がないことがあげられます。

シャイな男性は、初対面の女性にアピールしたり積極的に自分から話しかけて距離を縮めたりするのは苦手です。

これは自分に自信がなく、相手から芳しい反応が返ってこなかったり、嫌われたらどうしようと考えてしまうからです。

反対に、自信満々な人は良くも悪くもネガティブなことは考えないので、初対面でも積極的にアピールすることが出来ますよね。

シャイな人は自信の無さからネガティブなことやリスクを考えてしまうため、恥ずかしがったり内気な態度が出てしまうのです。

自分を守ろうとしている

シャイな男性の心理に、自分を守ろうとしていることがあげられます。

シャイな人は何事も慎重で、傲り高ぶるようなことがありません。

そのため真面目で謙虚というイメージが強いのですが、その反面、今一つ勇気に欠けるところもあります。

なぜシャイな人は積極的でなく勇気に欠けてる面があるかというと、自分を守ろうとする心理が働いているからです。

シャイな人は、そうでない人に比べてリスクに敏感で、警戒心も人一倍強いタイプです。

これは危機を回避するためには重要なものですが、リスクを避けてばかりでは、逃げ腰になったり消極的になってしまいます。

あまり慎重すぎても、自信がなさそうで引っ込み思案な印象になって人からの評価が下がることもあります。

シャイな人は自分を守ろうとする心理が働くあまり、内気で消極的な振るまいになってしまうこともあるのです。

人の気持ちに敏感

シャイな男性の心理に、人の気持ちに敏感ということがあげられます。

まず、人の気持ちに敏感なタイプというのは大きく2つに分けられます。

人が自分の思い通りになるかどうかに注意が向くタイプと、人の態度や顔色から人の気持ちをすぐに察知するタイプです。

シャイな男性は後者にあたり、自分が知りたくなくても人の気持ちが分かってしまうタイプなのです。

シャイな人は人の気持ちがすぐに分かってしまうため、相手から不快に思われたり、バカにされたりといったネガティブな感情をもろに浴びてしまいます。

誰でも人からネガティブなことを言われたり攻撃されれば、自信がなくなったり嫌な気持ちになるものです。

しかし、はっきりと態度や言葉にしない限り、心の中で思っていることは普通はあまり気が付きません。

シャイな男性はちょっとした顔色の変化や態度でも相手のネガティブな感情に気付いてしまうため、どんどん自信がなくなってしまいます。

そのため自己評価も下がり、恥ずかしいという気持ちが強くなって余計にシャイになってしまうのです。

1度心を開いたら一途

シャイな男性の心理に、1度心を開いたら一途ということがあげられます。

シャイな男性は積極的でなく、社交的でもありません。

そのため友達も多くはなく、新しい環境になったときに孤立したり一人になったりすることが多いタイプです。

しかし、1度仲良くなると相手を大切にするため長くその関係が続きます。

これは友情にも恋愛にも同じことが言えます。

ただし、シャイな人に信頼されるには誠実さをもつことはもちろん時間もかかることは覚悟しておきましょう。

シャイな男性は浮気性でなく、1度心を開くと一途に思ってくれるので、誠実な人が好きという人にはとても魅力的なタイプと言えます。