結婚に向いてない性格とは?男性にも女性にも共通することは?

結婚に向いてない性格とは?男性にも女性にも共通することは?

残念なお知らせですが、この世の中には結婚すると失敗しぞうな性格の男性が確実に存在します。

もし、そんな男性に惚れて結婚してしまったら、あなたはもっと残念な人かも。

そこで、残念な結婚生活にならないための、結婚に向いてない男性の性格を勉強です。

結婚に向いてない性格

真夏の熱中症より危険なギャンブル熱中症の性格

遊び程度のギャンブル。

たとえば、数枚の宝くじで一攫千金の夢を買うとか数千円単位のパチンコで山盛りの景品getで幸せになる、あるいは、大好きな馬の馬券を買ってレースの興奮を楽しむ…そんな趣味程度のギャンブルなら、仕事や勉強、人間関係で溜まったストレス開放にもなるわけで、まったくNO文句です。

問題なのは、身の丈にあわない勝負をしかける人たちやギャンブルそのものが生活の中心になってしまったような男性です。

とくに、生活費までギャンブルにつぎ込んでしまい、生活そのものを立ちいかなくするような男性は最低です。

ギャンブル癖の見分け方として、勝ち負けで感情の起伏が大きい人には、ちょっと注意です。

酒乱やアルコール中毒ほど重症じゃなくても、お酒で人格が変わってしまう怖さ

「ふだんは、ほんとにいい人なんですけどね」と評される男性の多くは、お酒の上での問題行動の可能性あり、です。

いつもは、すごく無愛想なのに、お酒がまわってくると陽気な性格に豹変するなら大歓迎ですが、その逆で、ふだんとは打って変わって、暴力的になったり、暴言を吐きちらかしたりするようなら結婚は思い止まったほうが無難です。

そんな酒癖問題ありの中には、酒の席でさんざん暴れ、まわりに大迷惑を及ぼしているのに、本人はなにひとつ覚えていないという、なんとも都合のよい健忘症までいます。

こういう男性と結婚してしまった場合、暴力や暴言の後遺症としてトラウマになり精神的ダメージになると報告がされています。

お相手に、日々、飲酒する習慣があり、ときどきでも乱暴な気配を感じるようなら、距離を置いた付き合いを考えましょう。

借金連鎖という負のスパイラルにどっぷりな性格

一口に借金といっても、計画性に基づいた返済の青写真がある借金とその場しのぎでする借金では、まったく意味が違います。

その場の経済的な苦しさから一時でも逃れるために借金してしまう男性の性格としてあげられるのは、見通しの甘さとずさんな計画性です。

いつも先を見る目が楽観的なので、追い詰められるまでピンチに気づかないタイプです。

これに、だらしなさがプラスされると、借金を借金で返すという地獄のスパイラルにはまってしまいます。

見栄っ張りなのも借金をする男性の特徴です。分不相応なブランド品で美しく装っても、高級外車を乗り回していても、懐具合は借金漬けという男性は少なくありません。

こんな男性を見分けるコツとしては、自制心がないので欲しいものに貪欲、ものごとの整理整頓ができないので身の回りが汚いといった傾向があります。

後ろ向きで、否定的な生き方が嫌なら、伝染力の強いネガティブ的な性格に要注意

円柱の図形を見て、ある人は四角と答え、もう一人は円と答えました。そう、これってどちらも正解です。

どの方向から物事を見るのか、視点の違いで同じものが別物に見えるという例です。

結婚後の日常生活の中でも、同じようなことがいくつも訪れます。

たとえば、それまで男性が気づかなかった意外な側面を女性が見せたとき、さぁ、男性はどんなリアクションをとるでしょう。

ひとつは、新しい発見を喜ぶ派で、もうひとつは、騙されたとかイメージと違うと捉える否定派です。これ、ポジティブとネガティブに置き換えられます。

ポジティブな男性が前向きで建設的な一方で、ネガティブな男性はいつも後ろ向きで批判的です。

どちらが結婚相手として向いていないかは、もうおわかりでしょう。

ちなみに、ネガティブシンキングは伝染力が強いので、生活をエンジョイしたい人はあまり近づかないように、とアドバイスします。

本心や本音でが不透明。「ぶっちゃけた話」ができない虚言癖の性格

人と人の関係でもっとも大切なのは、言うまでもなく信頼と信用でしょう。絆を築くためのベースとなる存在です。

それは、仕事でも友人関係でも、もちろん、結婚生活でも同じです。お互いの信用や信頼がガラガラと崩れ去ったときに、離婚を迎えるケースはとても多いものです。

この信頼や信用を簡単に破壊してしまうウイルスのような存在が「嘘」です。

かわいい嘘やすぐばれる嘘はTPOによって有効でも、夫婦関係にひびが入るような影響力の強い嘘は危機を招くだけです。

重大な嘘が始末に終えないのは、その連鎖性です。ひとつ嘘をついてしまうと、それをカバーするために、もうひとつの嘘が必要になり、さらに、その嘘をフォローするために…と無限リピートしてしまうこと。

そんな男性の行き着く先が虚言癖とか虚言症。

こんな性格の男性を結婚相手に選んでしまえば、事態は最悪です。なぜなら、どれほど話し合っても、相手の真意や本音が、なかなか見えてこないのですから。

超がつくほどリアリストな性格に甘い結婚生活を求めるのは無理

恋愛と結婚は、まったく別物。よく耳にする言葉ですが、これを口にする割合は圧倒的に男性が多いようです。

多くの女性が恋愛の延長線上で結婚をとらえているのに対して、男性の場合は、恋愛と結婚に明確な一線を引いています。

恋愛中は可愛い、綺麗、センス最高などがキーワードだったはずが、いざ結婚して生活がスタートすると、女性に求めるのは家事の能力や金銭管理、良好な人間関係などなど、戦闘能力の高い理想的な主婦像、その姿です。

こうした環境の変化がゆるやかならまだしも、中には人格が変貌したのではないかと錯覚するほど、ドラスティックに変わる男性がいます。

寛容性が低い厳格ルール、口うるさい、細かい、拘束したがるなどがその代表例です。

この背景にあるのは、結婚観の相違でしょう。リアリストで現実主義的なのは良いのですが、その上に「超」がつく性格になると、甘い結婚生活は望めそうもありません。

一生を左右する大イベントだから、結婚相手の性格診断は慎重に

代表的な結婚に向いていない男性の性格を、いろいろと見てきました。

でもでも、これがすべてと思ったら大間違い。まだ、結婚に向いてない隠れキャラがいくつか存在します。

たとえば、約束を破る男性、そもそも約束を守る意識がなくて、破ることに罪の意識がないタイプです。

そんな男性は、あなたへのリスペクトが足りないはず。お互いに尊敬できない結婚は、いずれ破綻します。

依存性が強い男性も困りものの性格です。女性が年上の年の差婚なら、うまくいく可能性が高いですが、同世代や男性が年上の場合は、少しやっかいです。

男性の頼りなさ、意思決定の弱さ、優柔不断さが、女性にストレスを与えそうです。

いずれにしろ、結婚を決断するにあたって、パッと見や優しそう、真面目そうといった「~そう」など直感的な印象に頼ることはお勧めしません。

一生を左右する決断ですから、あくまでも慎重に、注意深くお相手の性格を観察しましょう。