彼氏と結婚したいけどできない理由とは?原因を知って対処しよう!

彼氏と結婚したいけどできない理由とは?原因を知って対処しよう!

結婚したいという気持ちだけでは、結婚の夢は叶いません。

結婚するには、勢い・タイミング・経済力など様々な条件が揃わない事には、なかなかゴールインとはいかないのです。

大好きな恋人がいて、彼氏と結婚したいけど、出来ない代表的な理由をいくつかご紹介します。

彼氏と結婚したいけどできない理由

収入が安定しない

結婚生活を送る上で、お金が無くてはお話になりません。

結婚式や、結婚後の新居、妊娠・出産・子育てと、結婚後に訪れる大きなイベントに備えたお金の用意が必要ですし、日々の生活費を捻出するにも、安定した収入がないと、不安な結婚生活になってしまいます。

例えば、ミュージシャンで成功する夢を追いかけ、ライブや曲作りに大忙しの彼。

お笑い芸人として事務所に所属するも、到底生活費には満たない収入しか貰えない彼など。

自分としても彼の才能は理解出来るし、応援したい気持ちもあるでしょうが、結婚生活するとなると、いくら才能に溢れて、魅力がたくさんある彼だとしても、お金が稼げない事には結婚を躊躇ってしまいます。

彼の精神年齢が低い

子供の頃から女性の方が肉体的にも、精神的に大人になるのが早く、男性が精神年齢が女性に追いつくには時間がかかります。

個人差はありますが、社会人になっても幼稚で精神年齢が低いままの男性もよく見受けられます。

彼女がいるのに、いつまでも学生気分でナンパやら合コンやらに精を出していたり、恋人そっちのけで自分の快楽を追求するような彼氏では、結婚生活も先が思いやられるでしょう。

精神年齢が低いと、仕事がキツイからと言って転職を繰り返したり、自分の事も自分で出来ないまるで子供のような大人でしかありせん。

好きだとしても、子供のような彼氏とはまだ結婚するのは難しいでしょう。

彼氏と自分の気持ちに温度差がある

妊娠・出産を考えたら、女性の方が早期に結婚を意識しやすいのではないでしょうか。

彼氏は彼女の真剣な気持ちをそっちのけで友達同士の飲み会に頻繁に出歩いたり、趣味に時間とお金をたっぷり費やしたり…。

女性側は結婚したい気持ちが高まっていても、男性側がイマイチ乗り気ではないというパターンのカップルは少なくありません。

大体の女性は、結婚していずれはお母さんになって子育てをするイメージがしっかりと出来ている人が多いので、結婚したいと思えた人と出会った時、結婚を意識して準備を進めたいのですが、男性は自分の周囲が落ち着き、年齢的に結婚したいと思った時期にお付き合いしている女性と結婚したいと考える人が圧倒的に多いようです。

そんな男女間の温度のズレが結婚を阻むこともあるでしょう。

責任ある仕事に追われている

お互いに責任の仕事を抱えている有能なカップル程、結婚のタイミングを掴むのが難しくなります。

自分が抜けてしまっては仕事が進まなくなって、周囲に迷惑をかけることになったり、自分にしか出来ない仕事をお互いが抱えていると、恋人同士のペースを合わせることすら簡単ではないでしょう。

どちらかが仕事が落ち着いた時期に入っても、片方が忙しかったり、そうしているうちに立場が逆転したり。

お互いに好きで、尊敬する気持ちは変わらなくてもタイミングが許してくれず結婚出来ないケースもあります。

思い描く家庭像に大きな違いがある

恋人としてお付き合いしているうちは、お互いのことが純粋に好きで、楽しい時間を過ごせればそれで幸せかもしれません。

しかし、実際に結婚を考えた時、お互いの結婚観を統一しておかなくてはいけないでしょう。

結婚しても仕事を続けていきたいと考えているのに、彼は専業主婦を強く望んでいる。

自分は早く子供を産んで育てたいのに、彼は子供は要らないと思っているなど、結婚観が一向に交わらないカップルは、恋人としての相性は良くても、家族としての相性は最悪です。

価値観の溝が埋まらない限り、結婚は難しいでしょう。

義両親との相性が合わない

自分たち2人は結婚に前向きでも、どちらかの両親の反対にあってしまうと結婚には大きな壁が立ちはだかります。

また、彼の親が異常な程に過保護だったり、ルーズな性格で非常識な言動ばかりするような人で、どうしても仲良く出来そうに無いというケースもあるでしょう。

いくら彼が素敵な人でも、彼と結婚するということは、必然的に彼の両親とも家族となることを意味しています。

明らかに相性が合わないと分かっている義両親と一生付き合っていかなくてはいけないと思うと憂鬱になってしまうでしょう。

結婚には自分たちを含めた周囲の人たちの問題も大いに関係しています。

後継の問題がある

一般的には、長男が家を継ぐという風習が色濃く残る日本なので、長男と長女のカップルだったり、お互いが一人っ子だったりすると、どちらの姓を名乗るか、家の後継はどうするかといった問題に悩まされます。

モダンな考えを持った寛容なご両親であれば、跡取り問題も深刻にならずに済むのですが、良家・名家のお家柄であれば、自分たちの代で後継を絶やすことは出来ないというプレッシャーが重くのしかかります。

実際に一人っ子同士の医師が恋に落ち、結婚を誓い合うも、両家は代々続く名家であり、後継ぎの問題で両親に結婚を反対され、破談になったケースもあります。

良い家柄故に、自由に結婚することは許されないこともあるのです。