経済力のない男と結婚して後悔することとは?お金はやっぱり大事!

経済力のない男と結婚して後悔することとは?お金はやっぱり大事!

愛さえあればお金なんてなくても大丈夫!と、踏み出した結婚は本当に大丈夫ですか?

お金がない結婚生活は、想像以上に大変なものです。

経済力の無い男と結婚して後悔することをまとめてご紹介しますので、結婚生活の参考にしていただければと思います。

経済力のない男と結婚して後悔すること

豪勢な結婚式があげられない

結婚が決まったら、両親や親しい友人を結婚式に招待して、女性なら当然、子供の頃から憧れた純白のウエディングドレスを着てみたいですよね。

「両親が結婚式をした会場で式をしたい」「海外挙式をしてみたい」
など自分なりのウエディングプランを少ながらず頭に思い描いたことがあるでしょう。

しかし、それらにはすべてお金がかかります。

経済力の無い男との結婚では、費用が足りないせいで、会場は近場で、ドレスのランクを下げ、おもてなしの料理のランクも下げて、消去法で結婚式を行わなくてはいけなくなってしまいます。

そればかりか、お金がなさすぎて、結婚式はあげられないカップルも大勢いるのです。

経済力のない男と結婚する覚悟を決めたら、理想の結婚式は諦めた方が良いかも知れません。

自分に使うお金がない

ただでさえ、結婚生活にはお金がかかります。

住む場所を確保したら、家賃や光熱費、食費に税金と生活にはお金が欠かせないのは百も承知で結婚を決めても、実際に生活してみるとお金がない結婚生活の悲惨さを身を以て実感することになります。

生活に必要なお金から払っていかなければいけないので、美容室に行くのを我慢したり、化粧品を安いものに変えたりと、次第に自分に使うお金が減っていくでしょう。

お金のない男性と結婚した女性は、独身時代はキラキラしていたのに、結婚してからはいつも同じような服を着ていたり、髪の毛がしばらく染められていなかったり、一気に老けた印象になっていることが多いのも事実です。

生活費の他に、自分にお金をかけられないなんて、虚しいですよね。

そんな生活の中で、いつしか女性としての楽しみを忘れてしまうと、オバさん化が加速してしまいます。

家事や育児の他に仕事がのしかかる

結婚してもやり甲斐がある仕事を続けたいという意気込みがあって結婚後も子育てをしながら仕事をしているなら自分が思い描いた未来を実現出来て幸せを感じられるでしょう。

そうではなくて、経済的な危機感から仕事をしなくてはいけない女性もたくさんいます。

収入の少ない夫の働きでは家計が支えられないと、酷いつわりに襲われても出勤する妊婦さんもいます。

そして子育てには更にお金がかかるので、生まれてすぐに仕事に出かけるとしても、赤ちゃんのお世話に家事に仕事と、女性の身に一気に負担がのしかかることになるのです。

もちろん、女性自身が望んでそうしているのなら良いことなのですが、お金があれば、仕事をセーブして家事や育児に専念することを選ぶことが出来ないのに、お金がないことで、女性側が時間の使い方を選択できなくなってしまいます。

どうして自分ばっかり…と不満が爆発するのも無理はありません。

日々節約に頭を悩ませて生活する

家に入ってくるお金が少なければ、出ていくお金をいくらでも少なくする工夫が必要になります。

生活には困っていなくても、多くの主婦たちが節約をしていますが、経済力の男と結婚するということは、それ以上に徹底した節約生活を送ることになります。

お肉を買いたいのに、お肉は買えないからお肉なしのカレーを作って食べる。

カイワレや豆苗を買って、1度食べたらその切り株に水をやり、何度も何度も同じ株から育てて食べる。

お風呂の残り湯を洗濯にも使う。

など挙げたらキリがない程に節約テクニックはありますが、節約生活を楽しんで出来ているなら何も問題はありません。

しかし、お金を浮かせるための我慢が多すぎると、結婚生活の楽しみが見出せなくなってしまいます。

子供に習い事がさせられない

子供が生まれたら、させたい習い事はないですか?

子供がやりたいと望むなら、親としてはやらせてあげたいと思うでしょう。

しかし、子供の習い事にもやはりお金が必要で、入会費、月謝、施設管理費など、多くのお金がかかります。

習い事をするための道具にもお金がかかりますし、成長とともに買い替えが必要な場合も多いでしょう。

発表会があればその参加費がかかり、試合や合宿の為の遠征費などもかかります。

うちにはお金がないから習い事はさせられないと言われた子供の気持ちを考えてみてください。

せっかくやりたいことを見つけてやる気を出したのに、その芽を摘まれてしまったわけです。

その一言で、大切な子供のやる気を奪ってしまうのです。

子供の教育資金が用意できない

子供が成長するにつれて、いかに教育資金がかかるかを実感させられるでしょう。

話には聞いていても、独身のうちには想像しにくいかも知れません。

一般的に幼稚園から大学までの学費は1人当たりなんと1000万円程かかると言われています。

全て公立や国立の学校に進めばもう少し費用は抑えられますが、それでも子供の教育費は莫大な金額になります。

子供のなりたい職業が大学卒業が必須だとしたら、親としてはなんとしてもその費用を捻出してあげたいですよね。

しかし、夫の収入が少なければ、子供の希望する学校に進学させてあげられないかも知れません。

マイホームなんて夢のまた夢

子供の頃は、結婚すれば必然的にマイホームが手に入ると思っていませんでしたか?

誰しも一度は自分の夢のマイホームを思い描いたことがあるでしょう。

それが叶うか叶わないかは選ぶパートナー次第です。

経済力ない男結婚したら、働けど働けど日々の生活費を払っていくのに精一杯で、貯金がままなりません。

30代になると、それなりに収入のある夫を得てマイホームを購入する友人達が羨ましくなるでしょう。