結婚に失敗する原因は?結婚への焦りは危険信号!

結婚に失敗する原因は?結婚への焦りは危険信号!

多くの人が望むのが結婚です。

大好きな人との憧れの生活です。

楽しいことも多く、充実した日々を過ごすと誰しもが皆思います。

しかし、実際に生活をしていくと楽しい事ばかりでなく、試練もあります。

大好きな運命の人との結婚生活でも思い描いていたものと違い、結婚を失敗と思ってしまい人もたくさんいます。

では、結婚を失敗するのは何が原因なのでしょうか。

結婚に失敗する原因

相手を分かっていない

結婚はお付き合いをしている時とは一緒にいる時間は比べ物にならないほど、多くなります。

今まではデートの数時間のみしか相手を見ておらず、その時間のみの相手しか知りません。

お付き合いの期間によっても大きな差は出ますが、日々の生活の中でほんの僅かなその数時間で、どれほど相手の事がわかるでしょうか。

結婚はデートと違い、生活です。

今まで知らなかった相手の性格や癖なども見えます。

結婚をして今までとは異なる部分の性格、本性を出すこともあります。

それを踏まえてどこまで相手の事を知って結婚をしたのかが重要です。

相手をあまり知らずに結婚をすると知らなかった部分ばかりです。

自分が受け入れられることなら良いですが、受け入れられないこともあるかもしれません。

その為、結婚前にどこまで相手のことを知っているか大切です。

相手をあまり知らずに結婚すると、時には苛立ちも覚えます。

喧嘩が長引く

今まで違う環境で暮らしてきた二人が一緒に生活をします。

やはりそこにはズレもあります。

結婚をすると、様々なことを考える必要があります。

生活で自分は当たり前にしていたことでも相手が全くせず、自分との生活スタイルの差が原因で喧嘩になることもあります。

喧嘩は仕方ありません。

しかし、喧嘩を頻繁にしてしまう、もしくは一つの喧嘩が長引く場合には、精神疲労が日に日に募ってきます。

そしてこの人と結婚が自分にとって必要であったのか、正しい選択であったのか疑問が湧いてきます。

そして喧嘩が長引いてしまい精神的に疲れてしまうと生活から楽しさが減り、離婚と言う選択も出てきてしまいます。

コミュニケーションが薄い

互いを愛している二人です。

お互い会話が少なくてもお互いのことは分かるかもしれません。

しかし会話が少なくとも、お互い一緒の空間にいることを大切にしなければいけません。

話さなくともコミュニケーションを取ることが重要です。

コミュニケーションが薄いと次第にお互いの心の距離が離れて行ってしまいます。

初めは仕事で疲れているから、喧嘩したから、とコミュニケーションを少なくしたことが原因かもしれません。

しかし、それがずっと継続的になってしまうと、気づけば全くコミュニケーションがない二人になってしまいます。

夫婦と言っても、全ての気持ちを把握することは難しいです。

その時の少しの気持ちの変化もコミュニケーションが薄いと気づけません。

そしていつしか、前のようにコミュニケーションをすることが出来なくなり、修復が難しくなってしまいます。

金銭感覚が違う

大好きな人と一緒に暮らせれば良い、と思って結婚をした人でも実際は好きだけで生活が出来るわけではありません。

生活をして行く上ではお金が必要です。

今まではデート代のみで、あまりお金について意識をしていなくとも、結婚は何かにつけてお金が必要になります。

その時に何にいくら使うかが互いに同じ方向を向いていなければいけません。

貯金派なのか、遊びにたくさん使うのか、または小遣い制にするのか等です。

お金はやはり揉めます。

お互い収入がある場合、そしてそこに差がある場合にはお互いの負担額の割合も揉める原因の一つです。

お金は将来ずっと関わることです。

あまりにもお互いの金銭感覚が違う場合には常に揉めてしまい、結婚の失敗理由になってしまうことがあります。

弱い部分を受け入れない

結婚をすると相手の精神的に弱い部分も見ることがあります。

その時にその状況をしっかりと受け入れてあげられないと失敗に繋がります。

いつもは弱い部分を見せずに仕事や家事をしていても人はやはり弱くなるときがあります。

その弱い部分を見せてきたときに優しくその相手の現状を受け入れてあげられるかです。

お互い仕事をしている場合にはお互い忙しく、自分の事で必死になっていることもあります。

その状況でも相手が自分を頼って来たときに、しっかりと精神面のサポートを自分が出来るか、もしくは自分が弱くなっている時に相手はしてくれるかです。

精神面で支えてほしい時に相手が忙しいことを理由に、又は相手のそんな弱い部分は見たくないと、十分なサポートが出来ないと今後のお互いの関係にも支障が出て来てしまいまいます。

将来を見据えていない

恋愛は盲目です。

大好き過ぎてとにかく結婚したいと思い、その時のことしか考えずに結婚してしまう事もあります。

それでも幸せな結婚をしている人は多くいます。

しかし人によっては将来を見据えて結婚を考えなければならない人もいます。

お金の面や相手の家の事です。

結婚をすれば、相手の家も関係してきます。

例えば長男の場合は跡継ぎをしないければいけない等があります。

その為に今の気持ちのみを考えて結婚をすると後々結婚を失敗と思うようなことに出くわすこともあります。

その為、この人と今後もずっと一緒にやって行けるか、と考えて結婚はすべきです。

結婚への焦り

年齢と重ねていくと、徐々に回りも結婚をしていきます。

そんな時に結婚をしていないと焦りを感じてしまうこともあります。

その焦りが原因となり、本来の自分の理想の人とは異なる人でも、諦めの気持ちが出てきてしまい、「他にいないから良いや」と、思って結婚をしてしまう人もいます。

自分の完璧な理想の人はなかなかいません。

多くの人が多少なりとも、我慢をして理想と異なっても他でその人の良い部分を探して結婚します。

しかし、やはりその理想とあまりにも異なっている場合には結婚後にも何かが違うと思いながらの生活になります。

年齢と共に焦りが出てしまう事は仕方ありませんが、焦りすぎも良くはありません。

本当にその人が自分にとっての結婚相手であるのか、考えることが必要です。