ネットで出会って結婚するときの馴れ初めの伝え方7つ

ネットで出会って結婚するときの馴れ初めの伝え方7つ

今では携帯は一人一台が当たり前の時代です。

昔は携帯をある程度の年齢になってから持っていたものの、今は若いうちから皆持っています。

そのため、人との交流のあり方も変化してきています。

その一つがネットです。

ネットでは色々な人とすぐに繋がれて交流ができます。

中には馬が合ってそのまま結婚する人も今では増えています。

しかし、結婚に至った場合、周りに馴れ初めを言う時にはどうするのが良いのでしょうか。

ネットで出会って結婚するときの馴れ初めの伝え方

そのまま伝える

昔ではあり得なかったネットでの出会いも今では主流になっています。

その為、今や多くの人がそこで運命の人と出会い幸せになっています。

結婚は自分たちの幸せのためにすることです。

ネットでの出会いも、自分の幸せを手に入れるための手段、または運でもあります。

結婚後に幸せになれれば出会い方など関係ありません。

特に結婚して数年も経てば、そんなこと気にする人はほとんどいません。

その為、周りの人たちの状況次第でもありますが、中にはそのまま素直に話す人もいます。

「ネットでの出会いなんてあり得ない」と思う方も中にはいるかと思います。

しかし言われても気にしない、または自分たちの今のあり方を隠したくないと思う人もいます。

そのような場合には隠さずに、ストレートに言うことも今の時代では一つです。

人によって変える

全てを隠さずに言う人もいる一方で、やはり世間体や周りの状況に応じて言えない人もいます。

やはりそのような場合には、人によって言い方を変えるのが良いです。

今の自分たちのことを受け入れてくれるか、どうかが判断するポイントになります。

馴れ初めを言うことで、自分たちの印象が悪くなってしまっては意味がありません。

正直に言っても受け入れてくれると判断出来た場合には素直にネットでの知り合いと言い、無理と判断した場合には他の言い方で伝えてみてください。

しかし、この時に注意することが誰に言ったのかを覚えておく必要があります。

初めに違う言い方をしており、後日ネットでの知り合いと話の流れで言った場合にはどうでしょうか。

もし、相手が以前の話を覚えていた場合には違和感を覚えてしまいます。

そして隠したことがばれます。

ばれたくない場合には、その後の会話にも注意が必要です。

両親への報告

両親への報告は正直に言った方が良いかもしれません。

両親が厳しく、なかなかネットでの出会いを受け入れてくれない人もいます。

しかしながら、結婚するまで自分たちを見守っていた両親です。

遠回しに言うことが、嘘になると言うわけではありませんが、やはり素直に両親に言う方が良いではないでしょうか。

また、両親はいつか感づいてしまう事もあるかもしれません。

もしかしたら、正直に言うことで反対されてしまうかもしれません。

それで結婚がダメになってしまう、または今後の関係がかなり悪くなってしまうなら避けるべきですが、もし可能なら勇気を出してみるのも良いです。

少しの反対でおさまるのであれば、出会いなど関係ないと思わせるほど、パートナーの魅力を伝えてみてください。

口だけでは伝わらなければ、何度も両親に会わせて相手の良い部分を両親に見せることも一つです。

またはある程度、経って信頼を得てから言うのもおススメです。

友人への報告

年齢によっても異なってきますが、若いうちはネットでの知り合いと伝えても良いです。

若い世代はネットで出会うことが当たり前となっており、ネットでの出会いを含めた交流関係をたくさん持っています。

ネットでの出会いを心配してくれる友人もいるかと思いますが、基本的にはそれは付き合った当初の話です。

やはりネットでの人と付き合うとなれば誰でも心配はします。

しかし、お付き合いを重ねてお互い解りあい、ゴールインを決めたのであれば、その段階で心配する人はそんなに多くはいません。

そして、結婚したいがなかなか出来ないと言う友人に対してもネットで運命の人が見つかると言うと友人にとって励みになるかもしれません。

上司への報告

上司や会社への報告はやはり重要です。

一般的にやはりネットでの出会いとストレートに言える人は少なくなってきます。

気心知れている上司なら良いですが、やはり基本的には遠回しに言う方がおススメです。

その一つが、知人の紹介と言うと言い方です。

結婚報告の段階で物好きの上司、または上司に結婚式で主賓をしてもらう場合にはなれそめを根掘り葉掘り聞かれることもあります。

その時に、矛盾が出ないようにするためにはなるべく探られる情報が少ない方が良いです。

例えは「イベントで知り合った」と、言ってしまえばどのようなイベントか聞かれてしまいます。

しかし知人の紹介と言えば、特にそれ以上探られることもないはずです。

結婚式での紹介

結婚式には自分がこれまで関わっている様々な人が来られます。

堅苦しくない、そして形式にとらわれない結婚式を挙げる方もおりますが、やはり一般的には大事な場であるために直接の表現を避ける傾向があります。

そのような時の言い方としては、共通の趣味と言う方法です。

お互い出会いを目的としてとして、ネットで出会ったのであれば出会うことが共通の趣味と言う意味で、共通の趣味と言うのも嘘にはなりません。

結婚式では司会者の方がお互いのこれまでの歩み方や馴れ初めを読み上げます。

その部分は司会者の方と打ち合わせが必要ですが、サラっと流してもらう程度にお願いをするのも良いです。

本当に何かの趣味で出会ったのであれば、その趣味についての話がスピーチでも読み上げられますが、出会いが目的の場合ですと、なかなか話せないので軽く触れてもらうのみです。

二次会での紹介

二次会は両親、親戚、上司なども基本的には来ません。

多くが気心知れた友人です。

結婚式のように形式に固められず、気持ちにも余裕が生まれるのが二次会です。

そして二次会となれば、結婚式とは違いみんなアルコールも入り、騒ぎ楽しむ場所です。

ここでは堂々と言っても問題はあまりありません。

言うことによって、それがネタとなり話が盛り上がる可能性もあります。

そしてアルコールが入っていることもあり、敢えて言わなくとも誰かがバラしてしまうこともあり得ます。

そのため、敢えて遠回しに言う必要もありません。