結婚のメリットとデメリットとは?比較して決断しよう!

結婚のメリットとデメリットとは?比較して決断しよう!

お付き合いしている人がいるなら、誰しも意識するのは結婚のこと。

一緒に生きていくならこんな日が待っているのかと、一度は意識してみたことがあるはずです。

相手が必要なことだから、結婚は自分が思い立ったときにすぐできることではありませんね。

結婚している友人も、周りにいるかもしれません。

楽しい話ばかり聞こえてくる訳ではありませんが、やはり結婚には良いことがたくさんありそうです。

そこでここでは結婚のメリットとデメリットをご紹介しますので、ぜひ比較して決断してみてください。

結婚の決断の仕方についてはこちらで詳しく説明しています。

結婚に悩むときの決断の仕方とは?おすすめの方法7選 結婚に悩むときの決断の仕方とは?おすすめの方法7選

結婚のメリット

寂しくない

結婚の良いところは、帰り道が寂しくなくなることです。

仕事で疲れて帰る日も、友人と飲んだ帰り道などにふっと寂しくなっても、家に誰かいることで安心感があります。

好きな人が家にいるのは、幸せなことです。

お付き合いしていた頃は、デートの帰りが名残惜しかったり、暗い帰り道が怖かったりしても、結婚したならそんな心配は減ったのではないでしょうか。

むしろ、好きな人と一緒に帰ることができたり、帰ったらどんな風に夜を過ごそうか話をしたり、暖かい気持ちになることでしょう。

夜に寂しくなくなるのは、地味ですが、大きい幸せです。

暖かいごはんが待っていたり、ほっとできる場所があると、家に帰るのも楽しみになりますね。

一緒に過ごす相手がいる

結婚した相手とずっと一緒に過ごすと、少し飽きてきたり、相手の態度に少し疲れたりすることもあるでしょう。

でも、その相手がふといなくなった日は、思っていた以上に寂しくなります。

仕事の出張や旅行などで、相手と離れて過ごせるのは気晴らしもできますが、ふと沈黙が重くなるかもしれません。

一日や二日くらいなら、自分のリフレッシュになる気がしますが、この後も長く続いたらと考えると、相手の不在が寂しくなります。

一緒にいることで、当たり前にしていたことができなくて寂しくなる瞬間が増えているほど、2人で過ごしている時間がたくさんあったという事ですね。

緊張感を持てる

毎日料理をしたり、掃除をしたり、普段も手をあまり抜かない服装をしたり・・・。

面倒なように感じることもあるかもしれませんが、完全に一人で過ごすよりも良い意味で緊張感を保てます。

誰の視線も感じなければ、自然に自分の身なりや心の中も荒れていくかもしれません。

女性ならわかると思いますが、誰かの存在を感じている方が、不思議と綺麗な自分でいることを意識しますよね。

一緒にいることに疲れたら、一人の時に気分転換をして、一緒にいる時に相手に八つ当たりしないようにしましょう。

行動力がつく

結婚をすると、2人の共同生活ですることが増える分、自分一人の時にできたことができなくなるかもしれません。

単純に家事などをすることで、趣味の時間やエネルギーが減ることもあります。

でも、疲れて体を休めても、時間は増える訳ではありません。

やるべきことを効率良く終わらせて、自分の好きに使える時間を作るのが賢いですね。

そうすることで、知らないうちに行動力が高まっていくのかもしれません。

自分でいろいろなことができるようになると、相手のためではなくて、自分が生活する能力が高まっていきますよ。

話し相手

毎日、何気ないことでも話す相手がいると良いことです。

ただ挨拶をするのでも、自分に声をかけてくれる相手がいて、自分も声をかけて良い相手がいるのは、よく考えたら恵まれていることです。

お店の店員さんや、仕事の関係の人と話すこともあるかもしれませんが、心が通っていない場合があります。

ちょっとしたことを話したくなったり、うまく行かないことがあった日や、もやもやしたことも言う相手がいるのは、ほっとします。

友人にも家族にも言いづらいことを言える相手かもしれません。

そんな特別な相手がいるのは、良いことですよね。

楽しいことが増える

その人と結婚したことで、自分一人でいた時間よりも変わることがあります。

一緒に食べる料理や、見たことはなかったけれど、面白い映画を教えてもらったり、音楽や趣味も広がります。

もちろん、好みがいつもぴったり合うとは限りません。

でも、お互いに楽しいことを一緒に共有したくなったり、2人で楽しめるようになると嬉しいですよね。

誰かに偶然紹介されるよりも、自分の信頼している相手から聞く方が、親近感が湧くものです。

それに、一人で過ごしているよりも、思いがけなく笑って、楽しむことが増えていくはずです。

たまに、自分が一人で暮らしていた頃を思い出してみると、生活がどういう風に変わったか実感できますよ。

頼ることができる

結婚すると、自分一人で何でも頑張らなくてよくなります。

自分と違う相手と一緒にいることで、相手が得意なことで助けてもらえることが増えます。

自分が苦労することだから、任せると悪いなと感じたとしても、相手にとって楽なことかもしれません。

反対に、相手が苦手でも自分の得意なことがあるかもしれません。

2人で助け合うことで、お互いに生活が豊かになると良いですね。

体調の悪いときに看病してくれたり、薬を買ってきてくれたり、病院に連れていってくれる時もあります。

精神的な面でも、誰かがいると心強いです。

結婚のデメリット

大好きな人とずっと一緒にいたいから結婚したはずなのに、実際の生活では面倒なこともありますよね。

結婚して良かったと思うことと同じくらい、結婚してからのデメリットもあるかもしれません。

悪いところばかり目を向けるのは気が重くなりますが、先に覚悟しておくと良いかもしれません。

心の準備もできて、実際に何かあった時のシミュレーションをしておくことができます。

頭の中のシミュレーションだけではなく、行動に移すヒントも見つかると良いですね。

家族が増える責任

結婚して感じる責任のうち、家族が増えることのプレッシャーは多くの人が感じるのではないでしょうか。

独身時代は自分の生活が安定してきて、余裕ができたら嬉しくなったものですが、今度はもう一人分増えます。

いずれは子供を増やすことを考えたり、お互いの肉親の面倒を見たりする必要もあるかもしれません。

経済面でも貯金をすることを考えたり、自分の時間もどんどん増えていきます。

パートナーが協力してくれるなら良いですが、あなたに甘えて任せてくることも多いかもしれません。

上手に息抜きできることを見つけて、今のうちから精神的に余裕を作っておくと役に立つでしょう。

一人になれない

結婚して一緒に暮らし始めると、誰かの存在がストレスに感じることがあります。

自分一人でいるなら、好きな時間に行動したり、好きなように過ごすのに、誰かがいると気を使いますね。

相手が休んだ時は明かりを暗くして、テレビや音楽の音を下げたりして、少し窮屈ですよね。

自分の部屋があっても、部屋まで相手が来ることはありますね。

悪気はないのですが、理由もなく一人で過ごしたい気持ちの時は困りますね。

話をしたくない気分のとき、それを説明することさえしたくないのは、気持ちが疲れているのでしょう。

一人で過ごす時間が必要なのだと相手もわかってくれると良いですね。

家事の割合が変わる

2人とも仕事をしていても、どちらかというと、女性の方が負担が増えてくるかもしれません。

例えばお料理をしたら、彼は食事があるのが当たり前だと言う風に思い始めます。

一人暮らしをした時に、家事が大変だと自分も体感したはずなのに、それを女性に任せるのは良くないのですが。

女性も、料理をしたりするのは時間がかかって楽なことではないので、疲れますよね。

疲れるけれど、それを言うと喧嘩になるのが目に見えているので、ガマンしてしまいます。

ただ、感謝されたり労わられることは期待するのではなく、自分で自分の頑張りを認めてあげることで、あまりストレスなく過ごすことができるようになりますよ。

相手に合わせないといけない

意識していなくても、相手に合わせていることは誰でもあると思います。

小さいことほど、一つ一つにこだわって話し合うほどでもないので、妥協している人もいるのではないでしょうか。

相手が仕事の出張や友達との旅行で外出した時は、羽を伸ばしている自分に気が付くのです。

好きなものを食べたり、長風呂しながら本を読むなど、普段はしないことができます。

そうしても良いよと、パートナーは言ってくれるかもしれませんが、相手が同じ家の中にいたら、それだけで意識してしまいます。

たまには一人になる時間を作りたいですよね。

気が抜けない

同じ家で暮らしている相手がいたら、どうしても気になってしまいます。

自分で飲みたいから、飲み物を作ったり、食事を作ったときに欲しそうな顔をされると、無視する訳にはいきません。

食事のことも、休日でのんびりしたい相手は絶対作らないので、お腹が空いたからお菓子を食べようとしたり、なんだか面倒を見るようで疲れるときがあります。

家を掃除することについても、気のせいか自分任せになってきたり、家が散らかっていくと気分は良くないですね。

独身だった頃に比べて、自分のスペースが、今まで通りに保てないと違和感がいつもあります。

視線を感じる

気のせいか、誰かに見られている気がすると落ち着きません。

嫌なことがあって、ゆっくりしていたい時などに、何か言いたげな顔で見られたら面白くないですね。

そっとしておいて欲しいときは誰でもあると思います。

できるなら、そんな時はいつも通り家事をするのをやめて、普段ガマンしていたちょっとしたことをしたり、自分に甘く過ごすと良いです。

結婚相手の存在も含めて、考えるのをやめる時間も必要です。

たまには、無理する自分でいることをやめて、本来の過ごし方をして息抜きをしないと爆発してしまいます。

一緒に使うものは譲り合う

一緒に暮らすと、2人で使い始めるものがあると思います。

お風呂やトイレ、台所も共有です。

毎日使うからお手入れしたいものも、相手が雑に扱ったりしていると嫌ですよね。

でも、それは相手にとっては気にならないことかもしれません。

あなたの何かを、相手がガマンしてくれているのかもしれませんよ、実は。

お互いに譲り合う気持ちで、いつも過ごせたら良いですね。

一緒にいることでストレスもあるかもしれませんが、相手がいなくなったらきっと寂しくなってしまいます。

結婚することで面倒が増えたように感じても、それと上手く付き合って、成長していくチャンスかもしれません。