ケチな男の特徴は?

ケチな男の特徴は?

ケチな男性は、一緒にいても気持ちが落ち着きません。

目の前のものを楽しもうという気持ちより、彼に取って損か得かすぐに計算して、値段を抑えようとするからです。

一緒にいる人は、気まずかったり、恥ずかしくなることもあるかもしれません。

お店などで値切ろうとする男性の行動は恥ずかしかったり、一緒にいる時間がムダになってしまうから、代わりに払うという人もいるかもしれません。

そうなるのを、ケチな男性は少し期待しているところもあります。

ケチな男の特徴

損をしたくない

ケチな男性は、自分が損をしたと感じることを嫌います。

特に、目に見えるものを大切にします。お金に関して、それを守りたいと感じるケチな男性が多いです。

自分が行動するのも、必要だからするだけです。

何も見返りがないのに、自分から喜んで行動することはしません。

時間もエネルギーも、彼が一生懸命守ろうとしているお金も減るばかりです。

彼は、ちょっとした行動が思いがけずに報われることを信じていません。

例えば、子供の頃にお手伝いをした代わりに、おやつをもらったなど、ちょっとした体験もしていないでしょう。

彼の行為にモノの見返りがなくても、感謝など、目に見えないことを貰うこともあるかもしれませんが、それでは物足りなく感じるのでしょう。

人に迷惑をかけても大したことではない

自分が損をしないためには、周りの人たちに迷惑をかけるのは気にしていないでしょう。

レストランで食事をした後に、文句を言ったり、何とか値切ってもらおうとしても、店員さんは困ります。

それが恥ずかしいから、一緒にいる人が「代わりに払う」と言って、その状況を解決しようとします。

そんなことに味をしめて、ケチな男性は、何度もそれを繰り返すかもしれません。

ある意味、周りの人を当てにしています。

それを期待しすぎて、そっぽを向かれたら、別のターゲットを探すでしょう。自分のお財布代わりに誰かを使おうと狙っているのです。

誰かを大切にできない

迷惑をかけている時点でそうかもしれませんが、ケチな男性は、誰かを大切にすることができません。

家族や親友、恋人など、どんなに親しくなった相手でも、自分の利益のためなら捨てるでしょう。

そんな彼を信用できる人はいないでしょう。

人を大切にできないのは、自分のことも大切にできていないからですが、それをすぐに解決することはできません。

彼の心の中のトラブルをなくし、心に開いている穴を埋めないと。

本人は問題ないと信じようとしているのでしょうが、誰かに自分のために行動してくれるのを求めてばかりいるのは、バランスがとても悪いです。

口癖がネガティブ

「お金が高い」「ムダ」「面倒」など、彼の口癖は聞いている人の方が疲れてくるでしょう。

彼自身だけではなく、聞いている方にも影響を与えてしまいそうなネガティブなオーラを出しています。

口癖は、そのまま考え方を反映しています。

いつもぼやいている人が、モノや人の悪い面ばかり見ているように、ケチな男性も「損」なことを良く考えています。

悪いように考えていると、次々悪い面を見ているので、悪いことを引き寄せているように錯覚してしまいます。

明るい人と一緒にいるのに比べると、ケチな男性と一緒にいると、ため息をつきたくなるかもしれません。

楽しい時間ではないでしょう。

雰囲気が安っぽい

いつもケチケチしている男性は、外見も行動も安っぽいでしょう。

自分にかけるお金や時間を抑えようとしているので、どうしても最低限の空気が身についてしまうのです。

自分にかける時間がないと、自分を高めたり、深めたりすることから遠ざかります。

いつの間にか自分を諦めて、時間やお金をかけるのが嫌いになるでしょう。

自分に対する先行投資も「ムダ」なことに感じられます。

努力する人を見かけたら、その人が先に行ってしまうのがイヤなので、相手の邪魔をしようとします。

自分の同類を増やしたいのです。

人によって態度を変える

ケチな男性は、相手によって態度を変えるでしょう。

自分に得をさせてくれる相手のことを好きになりますが、人としての情を感じているのではありません。

利用価値を感じて、その相手と仲良くしたいと感じているのです。

彼の忠誠心のなさは相手にも伝わっているので、ケチな男性も相手に利用されていることで繋がっていることが多いでしょう。

もしその関係が崩れたら、もともと信頼関係で繋がっていなかったので、すぐに縁が途切れてしまいます。

他人にあまり興味がないので、ケチな男性は自分より弱そうな人には、偉そうな態度を取ることもあります。

強い者に従う

お金や力のある人の傍にいたら、ケチな人も安心します。

強い人は目立つので、他の人がなかなか手を出したり、歯向かったりしません。

そんな人の傍にいて、ケチな男性は便乗して、調子に乗るでしょう。

周りの人は彼の態度を不満に思いながら接しているでしょう。

強い人の後ろ盾がなくなったら、ケチな男性は弱いものです。

人間的に中身もないので、彼を尊敬して、応援したいと考える人もいないでしょう。

また別の強い人が表れたら、今度はそっちの味方につくかもしれません。