コミュ症な女性の特徴7つ

コミュ症な女性の特徴7つ

会話の途中に全く目が合わなかったり、どこかおどおどしていたりと、「この人、コミュ症だなあ」と感じてしまう女性。

あなたの周りにも、そんな女性が一人は居るのではないでしょうか。

では、そんなコミュ症な女性には、一体どのような特徴があるのでしょうか。

コミュ症な女性の特徴

他人が異常に苦手

コミュ症な女性がコミュ症な性格であるのには、「そもそも他人が異常に苦手である裏が」という絶対的な理由があります。

なぜ他人が苦手なのかというと、過去にいじめられていた経験があったり、何らかのトラウマを抱えていたりと、その理由は様々です。

コミュ症な女性は他人が苦手すぎるあまり、基本的に他人に対してバリアを張って生活しています。

出来るだけ必要以上に誰とも会話をせず、なるべく一人で行動したりと、極力他人との関わりを避けようとする事が特徴です。

その為、急に他人に声を掛けられると極度に動揺してしまい、「おどおどしている」という印象を与えてしまうのです。

自分に自信が無い

コミュ症な女性は、他人が異常に苦手な事に加え、自分に自信が無いという事も大きな特徴です。

彼女達がコミュ症になってしまった理由には様々なものがありますが、その理由が原因で、同時に自尊心や自信も失っているのです。

自分を卑下する事が当たり前の彼女達は、「どうせ私なんて○○だから」というネガティブな発言をする事も多々あります。

このように自分に自信が無いゆえに、結果的に「他人から自分を守る為に」と一人行動をしたり、他人との関わりを遮断してしまうのです。

他人と目を合わせられない

自分に自信が無い事が日常生活にどんな弊害を引き起こすかというと、「他人と目を合わせられない」という事です。

自分に自信が無い=自分を見てほしくない、知ってほしくない、つまり他人の目が怖いという事です。

その為、他人にじっと見つめられると、「全て見透かされているのでは」「馬鹿にされているのでは」と感じてしまい、目を合わせる事が出来ません。

また、他人の目を恐れるあまり、日常生活では前ではなく下を見ている事が非常に多いのです。

下を見ていれば、他人と目が合う事は一切ありません。

自分の事を見てほしくないという気持ちが強いあまり、他人の目を恐れてしまい、結果的に周囲から「印象が悪い」と思われてしまう事も珍しくありません。

無愛想

「コミュ症」と一口に言っても、「喋れるコミュ症」と「喋れないコミュ症」が存在します。

前者の場合、一見コミュ症には到底見えないものの、実は無理をして明るく振る舞い、逐一他人に気を遣って生活しているというタイプです。

一方、後者はその真逆で、「他人と喋る事をなるべく避ける」というタイプです。

後者の場合、「他人との会話の最中、どんな反応をしたらいいのか」「どんな表情で居ればいいのか」を考えすぎるあまり、結果的に表情が乏しくなりがちです。

周囲から見れば、「何を考えているか分からない無口な人」に映ってしまいますが、本人からすれば、それでもいっぱいいっぱいなのです。

疑い深い

コミュ症な女性は、他人が苦手すぎるあまり、他人の一挙一動に敏感になりがちです。

例えば、他人との会話の最中に「面白くないと思われているかも」「嫌われているかも」と感じたり、「笑われているかも」と、被害妄想に近いものを感じたり。

常に他人の目に恐怖心を抱いている彼女達は、他人からの優しさや親切心に触れた際ですら、「裏があるに決まっている」などと考えてしまいます。

基本的に他人を信用する事が出来ない為、他人との関わりの際は第一に疑いの目から入ってしまいます。

コミュ症の女性の多くに友人が少ない原因には、このような行動も深く関係しています。

友人は狭く深く

コミュ症=なんとなく友人が居ないのでは?というイメージを持っている方は多いのではないでしょうか。

しかし、コミュ症な女性は世の中に意外にも多く存在するもので、似た性格同士で仲良くなる場合も多くあるのです。

ただし、基本的に他人を信用しない彼女達にとって、人間関係の構築は拷問であり、必要以上に慎重になりがちです。

他人に対するガードも固い為、その心の扉を開ける相手はほんの一握りのみです。

ただ、その一握りの相手に対しては、圧倒的な信頼を置き、とにかく相手を大切にする傾向にあります。

彼女達にとって、人間関係は狭く深くである事が当然なのです。

そんな性格は、見方を変えれば誠実であるとも言えます。

会話が続かない

コミュ症な女性は、他人を避けて行動しがちです。

その理由は、他人との関わりをなるべく避けたいからです。

集団行動をせず一人行動を好んだり、なるべく他人との関わりを遮断する彼女達ですが、そんな生活ではもちろん人生は成立しません。

仕事をしている場合などは、やはり「どうしても他人と会話をしなければならない時」が必ずありますよね。

そんな時、彼女達は普段あまりにも他人との関わりを遮断している為、会話慣れしておらず、何を話していいのか分からなくなるのです。

さらに、自分に自信が無いゆえに相手と目を合わせる事も出来ず、疑い深い性格も相まって、結果的に会話は途切れ途切れ…という気まずい状況は日常茶飯事です。

これには相手にも非常に気を遣わせてしまい、「疲れる」と「会話に困る」と思われてしまう事も珍しくありません。