「恋は盲目」になりやすい女性の特徴は?

「恋は盲目」になりやすい女性の特徴は?

恋愛をする度に自らを失っていたり、盲目状態になりやすい女性が存在します。

彼女達は、どんなに普段はしっかり者でも、恋愛となると自分のペースを保つ事が出来ず、時に脆く危うい状態に陥りやすい事が特徴です。

今回は、そんな「恋は盲目」の状態になりやすい女性の特徴を紹介します。

「恋は盲目」になりやすい女性の特徴

三次元の影響を受けている

まずは、「少女漫画や恋愛ドラマに影響を受けすぎている女性」です。

このタイプの女性の場合、そもそも恋愛に対する価値観が普通の人とはズレており、少女漫画や恋愛ドラマで見た内容を現実にも投影してしまう事が特徴です。

そんな「夢見がち」かつ「現実を知らない」女性ほど、一度好きな人が出来ると盲目状態になりやすく、相手の事を王子様だと思い込んでしまいます。

もちろん、現実に存在する男性には汚い部分や嫌な部分もあるものの、彼女達にはそれが目に入らず、「何をしてもかっこいい」などと相手をもてはやすのです。

彼女達は三次元に影響を受けすぎた結果、現実世界で「変わり者」と評価される事も多々ある為、何かにハマりすぎる事はほどほどにしておいた方が良いという事が分かります。

恋に恋している

「不倫にハマってしまった」「先生を好きになってしまった」「好きになってはいけない相手に恋に落ちた」という事が頻繁に起こる女性のほとんどは、恋に恋をしている状態です。

彼女達は、そのような「禁断の恋をしている自分」に酔う事自体を楽しんでいる為、周囲に何と言われようとも聞く耳を持ちません。

その為、相手が「好きになってはいけない相手」というだけで何倍も魅力的に見えてしまい、まさに「恋は盲目」な状態に陥ってしまうのです。

もっとも、彼女達はその相手と堂々と恋愛が出来る環境になった場合、急に気持ちが冷める事も珍しくありません。

恋が燃える材料があるからこそ、彼女達は自ら進んで盲目状態に陥ろうとするのです。

運命を信じている

やたらと「運命」という言葉を使いたがる女性に出会う事がありますよね。

このタイプの女性は、何かにつけて「運命の出会い」「これは運命だ」という発言をし、何事も非常にポジティブに捉える事が特徴です。

その為、ひとたび「運命の出会いだ」と感じる相手に出会ったが最後、そこからは恋は盲目状態の生活が始まります。

とは言っても、彼女達の言う「運命」とは、周囲からすれば「ただの偶然」でしかない為、彼女達の乙女な言動には理解を示せない人がほとんどです。

また、彼女達は失恋をした際にも「運命ならまた会えるはず」などと言っては夢見がちに生きていく為、ある意味幸せな性格をしているとも言えます。

恋愛経験が少ない

恋愛経験が少ない女性ほど、一度好きになった相手の事を過大評価しやすい傾向にあります。

また、ここに「男性と接する機会があまり無い人生だった」という特徴が加わると、その傾向はさらに加速します。

やはり、多くの男性を見てきた女性であれば、その経験の多さから冷静に男性を見る事が出来る為、相手の男性の悪い部分にまで目を当てる事が出来るのです。

しかし、恋愛経験が少ない場合、男性の人間性を見分けるだけの経験が無い為、「その男性こそが全ての男性の基準」となってしまいます。

その為、周囲からすれば「そこまで良い人じゃない」という男性であっても、彼女達からすれば「凄く良い人」という風に映ってしまうのです。

自分に自信が無い・自尊心が低い

極端に自分に自信が無い女性や、自尊心が低すぎる女性は、「自分を認めてくれる男性」には非常に弱いです。

その為、たとえ人間性の良くない男性であっても、言葉巧みに口説かれると「私の事を分かってくれるのかも」も思い込んでしまいます。

もっとも、相手の男性からすれば「都合の良い相手が欲しいだけ」「ただの暇つぶし」という場合もあるのですが、彼女達ははそのような男性の本性を見分ける事が出来ません。

このタイプの女性は、そんな男性を一度好きになるとズブズブとハマってしまう為、時に痛い目を見やすい事も特徴です。

恋愛体質

「常に恋愛をしていないと気が済まない」「いつも好きな人が居ないと落ち着かない」という恋愛体質な女性は、好きな人が出来る度に異常なほど相手にハマってしまいます。

それほど恋愛自体が趣味である彼女達にとっては、相手がコロコロ変わるとはいえ、好きになる相手には毎回全力を尽くすのです。

そして、時には尽くし体質になったり、時には身の回りの面倒を見たりと、その身のこなし方は様々です。

「恋愛自体が趣味」というほど恋愛にハマってしまう彼女達だからこそ、恋は盲目状態に陥りやすいのだと言えます。

他に夢中になれるものが無い

「恋愛以外にこれと言った趣味が無い」「毎日やる事がない」という無趣味かつ時間の有り余っている女性は、生活の大多数を恋愛によって占めてしまいます。

その為、好きな人や彼氏の存在だけが世界の中心となってしまい、相手の事を異常に過大評価しては「私にはこの人しか居ない」と勘違いするのです。

彼女達には、「ブレない自分の軸」というものが無い為、恋愛によってすぐに自分を左右され、時には恋愛一つの為に人生を変えようとする事まであるのです。

彼女達は、とにかく見ている世界が狭すぎるがゆえ、恋愛だけを中心に生活してしまうのですが、相手にとっては「重い」と感じざるを得ないタイプである為、その恋愛は上手く行かない事がほとんどです。