怒りっぽい女性の原因7つ

怒りっぽい女性の原因7つ

あなたの周りにいつもカリカリしているヒステリックな女性はいませんか?

また、自分自身が最近イライラが止まらずに悩んではいませんか?

短期は損気とよく言ったもので、怒ってばかりいては、目の前の幸運が逃げて行ってしまいます。

今回は怒りっぽい女性の原因についてご紹介します。

怒りっぽい女性の原因

お金が無い

自分余裕が無いと、ちょっとした事が気に障ったり、イライラしてしまうものです。

一時的な金欠でも、もともと収入が少なくてカツカツな生活をしているとしても、経済的な余裕が無い人は、心にも余裕を持つ事が出来ません。

お金がないことからくる明日や将来への不安で本来の優しいさや、自分らしさを忘れて生きる事に精一杯になってしまっているのでしょう。

働きづめで忙しくしているにも関わらず、自分は一向に豊かにならないのに、楽しそうで呑気にしている人を見ると、腹立たしく思えてきて冷たく当たったり、怒りをぶつけてしまうのです。

ホルモンバランスの乱れ

女性体はとてもデリケートで、月経や妊娠、出産など、女性の体はホルモンによって大きく変化します。

ホルモンが過剰に分泌したり、逆に分泌が少なかったりすると、体調不良が起きたり、精神的に不安定になることも少なくありません。

月経前症候群や妊娠期、更年期障害では、
イライラ、不安、眠気や不眠、吐き気や食欲不振、のぼせ、めまい、倦怠感、頭痛など、人によって様々な不調が現れます。

中でも厄介なのか、ホルモン分泌による原因不明のイライラです。

ホルモン分泌は自分の意思とは無関係に作用するので、自分でもイライラの正体が分からず、感情をコントロールする事が出来ない自分を責めたくなってしまうのです。

恋が上手くいっていない

女性は、恋が上手くいっている時は、お肌の調子も良かったり、仕事も順調に進んだり、生活にハリが出て、キラキラとした輝きがあります。

しかし、片思いが実らなかったり、彼に振られてしまったり、恋のどん底にいる時は、どうしてもポジティブな気持ちにはなれないでしょう。

女性にとって恋愛は、人生の大きなウェイトを占めているので、恋が上手くいっていないと、どうしても調子が上がらないのです。

特に、彼が他の女性に奪われそうになったり、恋のトラブルが発生した時は、人が変わったように怒りっぽくなったり、荒れたりしてしまうのです。

そんな状態に陥ると、ますます可愛気がなくなり、彼に愛想を尽かされてしまう悪循環に陥ってしまいます。

将来への不安や焦りがある

結婚適齢期で周りが続々と結婚し家庭を持っていると言うのに、自分だけが取り残された状況や、就職活動が上手くいかなくて、仕事に就けていなかったり、将来への漠然とした不安が行き場をなくして怒りへと変わっているのかもしれません。

現状に幸福感を感じている女性は、心が満たされていて、表情も明るく穏やかで、見るからにハッピーな感じが伝わってきます。

ちょっとした不幸も笑って吹き飛ばしてしまうような幸せなエネルギーを持っている女性に対し、将来への不安を抱えている女性は、些細なことでも苛立ち、怒りを爆発させてしまうのです。

自己肯定感が低い

もともと自分のことが好きではないコンプレックスの強い女性は、物事をネガティブに捉えてしまう傾向があります。

誰かがヒソヒソ話をしていると、自分のことを悪く言われているのではないかと勘違いしてしまったり、ちょっとした失敗をしてしまった時に、過度に自分を責めてしまいます。

自己肯定感が低いと、ストレスを溜め込みやすく、怒らなくても良いことまで怒りたくなってしまうのです。

自分の良いところに目を向けて、自分を好きになる努力をするだけで、不思議と怒りはスーッと治ってきます。

隣の芝が青く見えている

怒りっぽくなっている時は、無意識に他人と自分を比較して、隣の芝が青く見えている状態なのかも知れません。

「自分が努力しても報われないのに、あの人は何もしないでもお金も地位も手に入れて幸せになっている…。」など僻み根性丸出しで、自分の不幸せを嘆いているのでしょう。

上を見たらキリがありませんし、他人と比較しても結局は何の成果も得られません。

もしかしたら、あなたが羨んでいる人は、あなたが知らないところで大きな悩みを抱えているかも知れませんし、この成功を手に入れるまでに壮絶な思いをしてきたかも知れないのです。

上辺だけを見て他人に嫉妬心を燃やし、怒りを露わにするのは幼稚な人がすることです。

怒りっぽいことに自覚があるのなら、他人と比較するのではなく、自分自身を見つめ直してみましょう。

体調不良

怪我や病気で自由にならない時は、感情も不安定になり、ネガティブになったり、怒りっぽくなったり、普段の自分ではいられなくなってしまいます。

怒りっぽい女性は、どこかしらの体調がすぐれないのではないでしょうか。

体が不自由では、自分の思い通りにいかない事が多く、不安や葛藤があるでしょう。

また、体は至って健康でも、心の部分が病気に侵されている可能性もあります。

ストレス社会と言われる現代、心療内科に通っている人も少なくありません。

本来は、優しく人を気遣える人なのに、ストレスに心が侵され、別人のようにヒステリックになってしまっている女性もいるでしょう。