聞き上手な男になる方法7つ

聞き上手な男になる方法7つ

男性は、話をしていて女性を怒らせてしまうことはないでしょうか。

相手が怒るまで行かなくても、不満そうに見えるなら、会話がうまくいっていません。

女性にとって、会話することもコミュニケーションの一つ。

良く言われるのが、男性と女性の「相談」は違うということ。

男性としては、相手の力になってあげようとして、アドバイスをするのかもしれませんが、実はそれは女性の求めているものではないのです。

女性の気持ちを聞いてあげて、認めてあげると相手は安心するのです。

聞き上手な男になる方法

目を合わせる

聞き上手な男性になるには、ほどほどに相手に目を合わせると良いでしょう。

肯定する時には、特にそうです。目を合わせるのもコミュニケーションの一つで、話をしている女性側としては、彼の存在を近くに感じられて心強くなるでしょう。

慣れるまで、なるべく気を使いたいですね。

女性を見る時は、緊張して、険しい目つきにならないこと。

相手をリラックスさせてあげるような、柔らかい視線をしていることで、包み込む優しさを表現できます。

聞き上手とは、相手が話したら同じだけ答えるよりも、相手を受け入れるのが大切なのです。

体を相手に向ける

話を聞いていると示すのは、大切です。

耳だけで聴くのではなくて、相手に自分が話を聞いていると表現するには、体の全面を相手に向けると良いでしょう。

自然と、視線が相手と合わせやすくもなります。

ただし、相手の正面にいくのではなくて、斜め前に座っている方が良いです。

あまりにまっすぐ向き合っていると、照れるのもありますし、落ち着かなくなります。

リラックスして話を聞けるのは、横にいるか、斜めくらいの距離です。

体を向けるのが難しい時は、顔を話し相手の方に向けると良いでしょう。

お互いに表情が見やすくなって、親近感を持って話せるようになるかもしれません。

声に出して頷く

ちょっと慣れるまでは大げさに感じるかもしれませんが、返事をはっきりすることは効果的です。

自分では「うん」と言っているつもりでも、聞いている相手には「ん」とだけ聞こえて、素っ気ない印象になってしまう時があります。

「うん」と返事するのに慣れたら、「そうだよね」「なるほどー。」と、少しずつ言葉にしていくのも良いでしょう。

相槌のレパートリーが増えると、会話を盛り上げる時があります。

「へえ。」という時は、語尾を下げると興味ない感じになりますが、語尾をあげると話を楽しんでいるような感じになります。

語調を考えるのも、なかなか面白いですよ。

あなたが話している相手に、どんな相槌を打たれたら嬉しいか考えると、参考になります。

相槌にバリエーションを

相槌の効果は、どんなものがあるでしょう。

相手の話が途切れたり、息継ぎの間の沈黙を埋めることもあります。

相槌のタイミングによっても、相手と一緒に会話を作るような感覚です。

テンポ良く盛り上げる相槌なら、話も弾むでしょう。

「それでどうなったの?」など、続きを促す相槌も、相手が話す気持ちを引き出すことができます。

注意点は、相手を非難するような口調にならないこと。

ばかばかしいと感じているような反応をされると、相手は話すことをためらったり、イヤな気持ちになるかもしれません。

相手の言ったことを繰り返す

聞き上手な男性は、相手の話をしっかり聞いています。

顔を合わせている時や、以前に話したことがあれば、その時の会話の内容も覚えています。

さり気なく、「前も好きだって言っていたよね。」などと口に出したなら、彼は以前の会話もちゃんと興味を持ってくれていたのだという安心感が生まれます。

以前の会話までさかのぼって覚えている自信がなければ、相手の話の一部を繰り返すと良いです。

「~だから、」と言われたら、「~と思ったんだね。」と、同じフレーズや言葉を繰り返すと、相手も話を続けやすくなります。

話の流れを途切れさせることもなく、スマートです。

自分の意見を求められているかどうか

聞き上手な男性は、はっきり意見を求められない限り、実は自分からはあまり話をしません。

相手が女性だと、無意識や経験的にそうしていることもあるでしょう。

彼の意見が求められているタイミングでなければ、相手が気持ちを表現する邪魔をしてしまいます。

全然違う、自分の話題を始めてしまう男性がいますが、そんな彼は聞き上手とは言えませんね。

「じゃあ、自分が思っていることがあっても言わないようにするね!」とすねては、男がすたるのです。

聞き上手になりたい男性がよく考えて欲しいのは、意見交換や会議の場ではない軽い会話で、「彼に求められているのは何か」です。

「やすらぎ」「安心感」「認めてくれること」などではないでしょうか。

聞き下手な男性の自己主張では絶対にないです。

会話を楽しむ

聞き上手な男性になる一番のコツは、会話を楽しむことだと思います。

会話の内容を楽しんだり、誰かと一緒にいるのを楽しむこと。

できれば、会話をしている相手に好意が持てればベストですね。

嫌いな相手の話をじっと聞いている時間は、ムダに長く感じますが、好きな相手なら、心を開いて受け止められます。

当たり前ですが、聞き上手な人は、自分が話すよりも相手が話したいと感じる気持ちを大切にします。

その分、心が広いですね。

自分のことばかり考えて、自分を愛しすぎている人は、つい自分を全面に出して話すでしょう。

でも、聞き上手な男性は、自分が一歩引いているので、相手との良いバランスが保てます。