バツイチ子持ちの男性の心理とは?

バツイチ子持ちの男性の心理とは?

「最近気になっている人がバツイチ子持ち」という女性にとって、どうしても気になるのは「バツイチ子持ちの男性って普段何を考えているんだろう?」という事ですよね。

やはり、バツイチ子持ちの「女性」とは違い、「男性」の場合はまた違った大変さがあるものです。

では、世の中のバツイチ子持ちの男性が抱えている心理とは、一体何なのでしょうか。

そこには、独身には到底理解出来ないほどの知られざる苦労がありました。

バツイチ子持ちの男性の心理

世間での肩身が狭い

バツイチ子持ちの男性が逐一感じているのは、「世間での肩身の狭さ」です。

世間では、ただでさえバツイチ子持ちの「女性」に対する目が冷たい中、「男性」ともなればより一層その傾向は強くなります。

やはり、現代ではバツイチ子持ちの女性は溢れるほど存在していますが、男性はまだまだ物珍しい存在なのです。

その為、周囲から何かと好奇の目や同情の目を向けられたりと、その生活は決して楽ではありません。

そんな周囲の目をいくら気にしないように心掛けていようとも、どうしても気になってしまうのが人間の心理です。

このように、実はバツイチ子持ちの男性の多くは、常に自分の肩身の狭さを痛感しながら生活しているのです。

家事をしてくれる女性がほしい

バツイチ子持ちの男性のほとんどは、独身の男性同様忙しく仕事をする日々を過ごしている為、どうしても家事が後回しになりがちです。

毎日が忙しいのはシングルマザーの場合でも同じですが、やはり男性の方が家事を苦手とする傾向にあるものです。

また、子どもを育てる以上はもちろん食事の面倒も見なくてはならない為、家事が苦手な男性にとっては苦悩でしかありません。

だからこそ、そんな毎日を過ごしているうちに「再婚したい」「家事をしてくれる女性がほしい」と感じてしまうのです。

子育ての仕方が分からない

女の子の子どもを持つ男性にありがちな心理に、「子育ての仕方が分からない」という事があります。

ただでさえ男の子を育てるのも大変ですが、女の子を育てるシングルファザーは「女の子に対する接し方が難しい」という壁に必ずぶつかります。

やはり、女の子は異性である以上理解が難しい所があったり、「こんな時どうすれば」という事があまりにも多いのです。

その為、そんな壁にぶつかる度に「ここに新しい奥さんが居れば」と痛感する事も日常茶飯事です。

「子育て」という面においては、やはり女性の方が優れているのでしょう。

自由が欲しい

「子どもは可愛い、毎日大変だけど楽しい」と感じていても、ふいに感じてしまうのは「自由が欲しい」という事です。

毎日仕事と家事、育児に追われる日々を送っていると、自由に過ごせる時間はごくわずかに限られています。

その為、飲み会や食事に誘われても参加する事が出来なかったり、独身時代に持っていた趣味にすら手を付ける暇がありません。

だからこそ、周囲の既婚男性や独身男性が好きに行動しているのを見ると、「羨ましい」と感じてしまいます。

どれほど子どもが可愛く充実した毎日を送っていても、どうしても自由を求めてしまう日もあるのです。

再婚したいけど自信が無い

バツイチ子持ちの男性なら、誰もが一度は「再婚」について考える時があるものです。

しかし、どれほど再婚を考える機会があっても、そこに付いて回るのは「自分への自信の無さ」です。

仮に気になる女性が出来たとしても、「でも俺はバツイチだし…」「子どもまで居るし,,,」とネガティブに考えてしまい、結局何も出来ません。

もちろん、自分の事情にお構いなしに女性にアタックする男性も存在しますが、ほとんどの場合はそこまで積極的な行動は取れません。

やはり、日頃から世間での肩身の狭さを痛感しているからこそ、婚活という場においてもどこか消極的なのでしょう。

将来が怖い

バツイチ子持ちの男性は、忙しい日々を送る中で、どうしても「将来」について考える瞬間があります。

特にこの傾向が強いのは「小さな子どもを持つ男性」です。

子どもが大きければまだ良いものの、まだまだ小さい子どもを持っていると、どうしても「育てられるのか」という不安が付きまといます。

また、そんな小さな子どもを育てなければならない責任感と共に、「将来どうなるんだう」という漠然とした焦りも抱くのです。

これはシングルマザーの場合でも同様ですが、頼れるパートナーが居ないという環境は、どうしても人間を不安にさせるものなのです。

仕事がし辛い

いくら子どもが居る身であると言っても、どうしても男性は仕事が忙しくなりがちです。

また、独身時代や既婚時代から「仕事が楽しい」「やりがいがある」という強い向上心を持って働いていた男性も多いものです。

しかし、どんなに仕事に対する意思が積極的でも、子持ちという事情を持ってしまった以上は満足に働く事が出来ません。

さらには、子どもが体調不良の際などには休みや早退が強いられる為、どうしても仕事は後回しになってしまいます。

その為、そんな目まぐるしい日々を送る中で「もっとちゃんと働きたいのに」と感じてしまう瞬間ももちろんあります。

また、何かと職場に迷惑を掛けてしまう事も多い為、余計に気疲れし、ストレスばかりを溜め込んでしまうのです。