結婚生活が苦痛だと感じる瞬間とは?夫婦間に問題が!

結婚生活が苦痛だと感じる瞬間とは?夫婦間に問題が!

誰もが憧れる結婚生活です。

たくさん夢を描き、幸せが訪れると思いながら結婚をします。

しかし、実際のところ幸せだけではありません。

初めに夢見ていた生活のように、なかなか順調に行かないかもしれません。

では、結婚をして結婚生活を苦痛に感じる瞬間とはいつでしょうか。

結婚生活が苦痛だと感じる瞬間

喧嘩

結婚をすると、生活をしていく中で今までの癖が出ます。

付き合っていた時には知らなかった相手がたくさん見えます。

その分、相手を知れるのでそこに幸せを感じます。

しかし、自分には理解できない事もあるかもしれません。

その時に喧嘩になる事もあります。

自分が当然としてやっていたことをしていない、または自分の考えと一致しない事が沢山生活の中にはあります。

その時にその都度、喧嘩になる場合には精神的ストレスになります。

好きであった相手と喧嘩の日々を過ごすのは精神的にとても辛いです。

喧嘩をしたくてする訳ではありません。

しかし、気付くと喧嘩している状態は苦痛を感じます。

家事

夫婦は助け合い、生活をします。

お互いの協力が必要です。

自分が苦手とすることを相手がしてくれる、またはその逆もあります。

夫婦がお互い助け合って行う事の一つが家事です。

多くの場合、女性が主に家事をします。

女性が仕事をしていないならまだしも仕事をしつつ女性が全て家事をやっているようでは疲労を感じます。

女性の方が家事を得意としていることも多いですが、得意であるが故に全て任せるのは違います。

出来なくとも、何かしらサポートが必要です。

または、手伝う意思表示も必要です。

しかし、出来ないからと旦那が妻に全てやり方を聞くのもいけません。

自分で調べてやれることもたくさんあります。

全てを聞いてくると、それが今度はストレス化します。

無言

夫婦になれば、一緒にいる時間が恋人同士の時と比較出来ないほど多くなります。

その為、夫婦の会話量も変わってきます。

トータルの時間としてはやはり増えますが、多くの夫婦がずっと話しているわけでもありません。

恋人はたまにしか会うことがないので、会わない日々の出来事を話せます。

しかし、夫婦は毎日同じです。

そして、毎日同じような生活の繰り返しです。

話すネタも減ります。

そのため、無言が増えます。

恋人の時にはあまり無言を感じなかった場合には無言がある事で少し寂しさも感じます。

無言が嫌なら自分から話せば良いのですが、なかなかネタがないこともあります。

また会話がすぐ終わることもあります。

その時に昔との差を感じます。

その為、無言を苦痛と感じてしまうこともあります。

制限が多い

結婚をすると、自分の自由は独身より制限が掛かります。

お金の面、時間の面です。

趣味や友人と過ごす時間も減ってしまいます。

お互い、趣味などの時間を持てるように話し合いをしていれば出来ますが、やはり相手のことを思い、気にしてしまいます。

今まで通りに行かなくなることもあります。

自由の制限度は各夫婦により、大きな差が出てしまいます。

あまりに制限が多いと趣味、友人との交流が出来ないことが苦痛になってしまいます。

大好きな人との生活は大切ですが、やはりその他の自分の趣味や友人との交流は欠かせません。

休日を別々で過ごす

二人の休みが同じの場合には、常に一緒にいることになります。

初めのうちは二人で色々と出かけて、思い出がたくさん出来ます。

しかし、ある程度経つと出かける場所もなくなります。

そのうち家で休日を過ごすことも増えます。

その時に二人で何か同じことが出来れば良いですが、日々の生活が忙しいと唯一の休日で自分の時間を設けます。

ゲームや本などに夢中になることもあります。

自分の時間を持てるのでそこで日頃のストレス発散が行われます。

しかし、ある程度の経つとお互いが自分のことをやっており、せっかく一緒にいるのにお互いが違う世界にいることで、孤独感が生まれます。

早い段階で気がつき、お互いにコミュニケーションを取ることが出来れば良いです。

しかし、それが繰り返しなると、お互い違うことをするのが日常になります。

そして結婚してもどこか寂しさを覚えます。

そしてその空間に苦痛を覚えることもあります。

仕事が忙しい

今までは仕事一筋で頑張ってきたところに、結婚をして生活に変化があると、結婚生活が返ってストレスになることもあります。

仕事が忙しく、結婚して心のゆとりを得られる場合がほとんどですが、人によっては結婚生活でもストレスを感じることがあります。

仕事が忙しすぎ、今までは仕事だけをこなしていれば良いはずが結婚をして自分のみならず、相手の身の回りの世話や精神的サポートをしなければいけなくなります。

そこに幸せを感じられるのであれば良いですが、それが本人に負担になることがあります。

仕事の息抜きを一人でしたいと思っている人は尚更です。

その為、仕事が忙しすぎて余裕がなくなることが結婚を苦痛と思ってしまう原因になることがあります。

お金のやりくり

結婚生活をする中でまず、考えていくことがお金です。

お金に余裕があり、何も考えず生活が出来れば良いですが、なかなかそのようには行きません。

お金をどのように使っていくのかを考えていく必要があります。

そして、使えるお金があまりない場合には収支のバランスが成り立たなくなります。

マイナスが出ることもあります。

自分が買いたいと思っているものを買えず、思いっきり遊びたいのにお金を考え、遊べない場合には我慢ばかりの生活になります。

そして我慢が積もりに積もると、苦痛を感じてしまいます。