距離感がある女性の心理7つ

距離感がある女性の心理7つ

コミュニケーションを取る際には相手の顔や反応を見ながら会話をします。

しかし、親しい関係になりたいと思っていてもその思いが一方通行の場合もあります。

相手の人と距離感がある場合です。

自分が楽しく話しているにも関わらず、なぜか距離感が生まれている会話は多くの人が一度は経験をしているはずです。

話し相手の女性であれば、相手の女性はどのようなことを思っているのでしょうか。

距離感がある女性の心理

面倒くさい

会話を面倒くさいと思っているのかもしれません。

一人で居たいと思う、または話しかけて欲しくない時は皆あります。

特に女性は気分に波がある人もおり、気分が上がらない時には誰かと楽しく話したくないこともあります。

そのような気持ちの時には会話自体を面倒臭いと思い、早く終わって欲しいと願います。

しかし、仕事であればその立場上、面倒くさい顔を出して話すわけにもいきません。

人間関係を維持しなければいけません。

その為、会話をしたくないことをバレないよう、必死に隠そうとしています。

しかし、初めのうちはバレないようにしていても次第に疲れも出て来ます。
そして相手の話を聞くのも嫌になります。

面倒くささが次第に表に出てしまい相手に伝わり、そして距離感を感じさせます。

今後の付き合いを求めない

話し相手とのその後の付き合いを望んでいないかもしれません。

相手の人と仲良くなりたい、そしてその場限りだけではなく、その後も連絡を取りたいと思えば会話を楽しみ、そして相手との親交を深めていこうとします。

仕事や趣味と通して集まる場があれば、今まで関わりのなかった人と新しく出会います。

しかし、たくさんの人と会ってもその後も自分とより関わっていく、仲良くなる人は限られてきます。

一度会い、その日はたくさん話してもその後には会う事のない人は多くいます。

距離感が感じる女性はその相手と今後の付き合いがないと思っています。

付き合いたくない、または話す機会がその日限りであると思っています。

そのため、無駄な事は言わずに差し障りない会話で終わらせようと思っています。

自分を作っている

話している相手に対して自分をより良く見せたい、良い印象を持ってほしい等、本来の自分と異なる自分を出し過ぎていることもあります。

誰しも目上の人やまたは好意を抱いている人の前では良い自分を見せたくなります。

しかし、あまりにもいつもの自分とかけ離れた良い自分を演じようとしてしまえば、ぎこちなさが生まれてしまいます。

言葉遣いや行動により相手が受け取っている印象に大きく差が生まれます。

その為、少しでも自分のマイナス面を見せないようにと頑張り過ぎていれば、意識が違う点へ向いてしまい、相手との会話に集中することが出来ないこともあります。

自然に出来る人もいますが、あまりにも頑張り過ぎていれば、相手にも不自然さが分かります。

探っている

相手の出方を伺っている場合もあります。

相手との距離を詰めるには相手が自分をどのように思っているかにもよります。

相手が自分と深く関わりたくないと思っていれば積極的に話していても迷惑になるのではないかと思っている人もいます。

相手が自分に近寄ってきてくれれば、自分も積極的に相手と話してより良い時間になるようにします。

そして初めて会った人とすぐに距離を近づけられる人となかなかタイミングが掴めずに近づきたくても近づけられない人がいます。

決して相手と距離を取ろうとしているわけではありませんが、相手の出方を伺がいすぎているために距離感が出ている人です。

話したいけど苦手

人の性格は皆違います。

話すことが上手く輪の中心でいる人もいますが、一方で話すことを苦手である人もいます。

親しい間柄であれば、自分の思いや考えを伝えて楽しく話せても、まだあまり知らない人の前では言えなくなる人です。

自分のことを話せるようになるまでに時間が掛かってしまう人です。

初めて会う、またはまだあまり親しくない人との交流を苦手としているために会話へ積極的に参加をすることが出来ません。

決して悪気があるわけではありませんが、何を話して良いかも分からずに自分から話すことも少なくなります。

その為に相手からしてみれば距離感があると感じてしまいます。

知ってほしくない

自分のことに関しては言いたくないと思っています。

大人として社交辞令程度には話し、その場の雰囲気を守ろうとはしますが、それは表向きの顔であり、裏では良い時間とは思っていません。

その為、相手に自分のことを言いたくない、知ってほしくないと思っています。

なぜ、自分の事を話さなければいけないのかと思う人です。

その為、浅い話しかする気がありません。

相手は会話の無言の時間を無くそうと色々と話してくれていても自分のことを言いたくないために、深い話は出来ません。

話に積極的ではありません。

積極的に話をしようとしなければ、話したくないことは相手にも伝わります。

興味がない

話している相手に興味を持っていません。

相手のことを知りたいと言う意欲がありません。

友人であれ、その人の恋愛の話や旅行の話などを聞いても嬉しくも楽しくもないと思っています。

その為、上部だけの表面上の話のみになります。

相手に興味があれば、たくさん話し、その時間をお互い楽しもうとします。

しかし、相手への興味がない場合には表向きは楽しんでいるようにしていても実際には違います。

相手の話が長い場合、次第に上の空になってしまい、返事も適当になる人もいます。

その変化を相手が感じてしまえば、反応が遅く、薄い場合には距離感があると相手が感じてしまいます。