恋愛で価値観の違いを感じる瞬間7つ

恋愛で価値観の違いを感じる瞬間7つ

理想の相手を見つけたと思ったのに、いざ付き合ってみると、「何かが違う…。」と違和感を感じたことはないでしょうか。

価値観の違いを感じてしまっては、恋の賞味期限ももうそろそろかも知れません。

今回は、恋愛で価値観の違いを感じる瞬間についてご紹介していきます。

恋愛で価値観の違いを感じる瞬間

金銭感が違いすぎる

ランチやショッピング旅行など、何度デートを重ねてみると、お互いの金銭感覚の違いが露わになります。

庶民派なら男性に対して、高級志向な女性だったりすると、お昼のランチメニュー1つとっても、男性が金銭的に無理をして女性に合わせるか、女性が男性に合わせて食べたいものを我慢するかのどちらかになってしまい、2人ともが満足できる食事に辿り着きません。

将来のために貯金をしておきたいのに、恋人に浪費傾向があると、一向にお金を貯める事が出来ず、焦りが募ってしまいます。

性格的に似た要素が多くても、お金の使い方に大きな違いがあると、この先ずっと一緒にいて、ましてや生活を共にする事は難しいでしょう。

食の好みが合わない

恋愛においても食の好みは非常に重要なポイントとなります。

パン派orご飯派、お肉派or魚派、野菜嫌いorベジタリアンなど、極端に食べ物の好みが違い過ぎると、2人揃って楽しく食事することができません。

デートで食事するにも、自宅で晩御飯のメニューを決める時にも、お互いに気苦労が絶えないでしょう。

そんな2人がもしも結婚する事になったら…?

きっと毎日の食卓に楽しみはないでしょう。

また、付き合いをしていくうちに、恋人の食べ方が汚い事に気付いたり、恋人の食事のマナーが気になってしょうがないという声もよく聞かれます。

日に3度の食事は、恋愛でも大きなウェイトを占めるのです。

観たいテレビ番組が全く違う

恋人の家を自由に行き来したり、同棲生活を送っていると、自分の日常と相手の日常の共通点や、大きく違う点がハッキリと分かってくるでしょう。

下らない言えば下ないのですが、観たいテレビ番組が違うと、チャンネル争いが巻き起こってしまいます。

仕事が終わってホッと一息ついたところで、楽しみにしていたテレビ番組を観るのが癒しとなっている人も少なくないでしょう。

たまには譲ってあげても良いのですが、それが頻繁だとストレスを感じてしまいますし、別々の部屋でお互いにテレビを観ていても何だかんだ虚しくなってしまいます。

せっかく一緒に居るのだから、2人揃ってソファーでまったりしながらテレビを鑑賞できるのが1番理想的です。

観たいテレビの志向が違うと、些細なストレスと些細な寂しさが積み重なってしまいます。

休日の過ごし方に不満を感じる

恋人同士の楽しみといえば、2人揃った休日を過ごすことでしょう。

人は、休みの日を楽しく過ごす為に働いていると言っても過言ではありません。

アクティブな人は、休みの日には家に閉じこもっていないで、ショッピングや映画、天気が良ければドライブや、仲間と一緒にキャンプをして思いっきり休日を遊び倒したいと思っているでしょう。

しかし、インドア派の人は、休みの日はゆっくり起きて遅めの朝食を食べ、読書をしたり、ゲームをしたり、家の掃除をしたり、体を休めながらまったりと過ごしたいのです。

せっかくの休みを、どう過ごしたいかが一致していないと、休みの度に疲れたり、不満に思ってしまいます。

やがて2人の関係に、暗雲が立ち込めるでしょう。

物事の優先順位が違う

自分の人生に於いて、自分は何を大切にしているか、何を優先して生きていきたいのか、また相手はどのように考えているのか知っているでしょうか。

恋人との間に、具体的ではないけれども何かしらの溝を感じるという人は、あなたと彼の中の物事の優先順位が違うのかもしれません。

感性が似た2人は、気が合い、必然的に結ばれやすいのですが、一つ一つの重きを置く順番が違っていると、どこからか歯車が狂うようになってしまいます。

1番は仕事を大切にしたい彼を理解して居るつもりの彼女は、自分の中の1番は恋愛だったりすると、初めは忙しい彼に納得して付き合ったはずなのに、寂しさが募って不満を口にするようになるでしょう。

住環境へのこだわりに相違がある

住環境へのこだわりもまた、人によって大きく違うでしょう。

恋人と過ごす大切なスペースの事なので、2人の意見や価値観が一致していないと、居心地が良くありません。

値段の割には良い部屋に住めればそれで満足する人もいれば、どうしても広い部屋でなくては生活できない人もいます。

広い部屋を探そうと思うと、自分の給料では難しかったり、住環境のこだわりが全く違う2人が暮らすには大きな問題が沢山あります。

「将来は結婚しようね、家を立てようね!」なんて約束は、果たされないまま2人の関係は終わりを迎えることになるでしょう。

将来のイメージが違う

30歳までには結婚して子供を産みたいと思っている女性に対し、30代ではバリバリ働いてお金を貯め、ゆくゆくは起業したいと考えている男性とのカップルや、大家族に憧れる人と、子供は好きではなく夫婦2人で過ごしたいと考えている人いるなど、理想の将来像が一致していないカップルは、今は2人仲良く幸せかも知れませんが、その幸せも長くは続かないでしょう。

将来へのイメージが違う2人は、どちらかが結婚を意識初めて時点で、関係は終わりへと向かっていきます。

考えれば、考えるほど、話し合えば、話し合うほど、2人の意見は平行線をたどり、2人の将来が交わる事は無いと確信するでしょう。