貯金できない男の特徴や性格7つ

貯金できない男の特徴や性格7つ

「そんなにお金を使っていない気がするのに、何故か貯金が無い…」「貯金をしたいと思ってはいるものの、何故か貯まらない…」と悩んでいる男性は多いのではないでしょうか。

世の中には「貯金が大好き!「貯金は得意!」という人も居る一方、反対に「貯金は大の苦手!」という人も一定数存在しますよね。

では、そんな「とにかく貯金が無い」と嘆く男性には、一体どのような特徴や性格があるのでしょうか。

貯金できない男の特徴や性格

欲しい物は必ず手に入れないと気が済まない

独身であれば、自分の給料は全て自分の思い通りに使う事が出来ますよね。

とは言っても、いくら欲しい物が沢山あろうとも、普通であれば「これを買うと家計が苦しいかも…一旦我慢しよう!」と考えるものです。

しかし、貯金ができない男性は、基本的に「我慢をする」という事が出来ず、「これ欲しい!」と思ったが最後、すぐに購入してしまいます。

欲しい物を我慢する事が出来ない彼らは、あれもこれもと買い物をするうちに、「気付けば全く貯金が無い」という状態に陥ってしまうのです。

高額な買い物を繰り返す

多くの男性が持っている傾向に、「車にこだわりがある」「電子機器にこだわりがある」など、「お金の掛かる物を趣味としている」というものがあります。

また、男性は女性に比べてコレクター癖が強い為、それだけ趣味に対する金遣いも荒くなります。

そして、現代ではクレジットカードやローン払いなど様々な支払方法を選択出来る為、「月○万円なら買える!」と言って買い物を繰り返す男性も多いのです。

そうしてローン払いなどを選択し続けていくうちに、「えっ!?俺ってこんなに借金あるの!?」と身震いする事も多々あり、結果的に貯金とは程遠い人生となってしまうのです。

後先の事を考えずに買い物をする

普通の感覚を持っている人であれば、「来月は○○の予定があるから貯金しなくちゃ!」「○月はまとまったお金を使う予定だから節約しよう!」などと、後先の事を考えながらお金を使います。

しかし、貯金ができない男性にとっては、後先など知ったこっちゃありません。

「その時はその時考えれば良い」と大雑把すぎる性格をしている為、何も考えずに大金をはたく事は日常茶飯事です。

そんな彼らは、いざお金が必要となった時、「やばい!あの時使いすぎた!」とようやく気付くのです。

そして、ようやく気付いたその時には、「時すでに遅し」の状況になっている事も少なくありません。

将来について深く考えていない

「貯金が大好き!」という人には、「将来楽をしたいから貯金している」「老後何があるか分からないから貯金している」という、将来を見据えた真面目で堅実なタイプが多いです。

しかし、貯金ができない男性は、将来の事を考える事を一切考えておらず、「今が良ければそれで良し」という恐ろしい考えを持っている事がほとんどです。

その為、彼らは「老後にいくらお金が必要か」「年金はいくら貰えるか」などの知識が一切無く、自分が高齢者になる事すらも想像していません。

若い間はそれでも良いですが、さすがに妙齢にも関わらず貯金が無い男性には引いてしまいますよね。

独身貴族

貯金できない男性の中に稀に存在するのが、「俺は独身貴族だから貯金は必要無い!」と豪語するタイプです。

「結婚の予定が無いのだから、結婚式代やマイホーム代用のまとまった貯金は必要無い!」という思考は、確かに間違ってはいないのかもしれません。

しかし、彼らは「誰にも迷惑掛けてないから良いじゃん」と言って自分のお金を全て自由に使ってしまう為、結果的に貯金が全く無い状況に陥るのです。

また、彼らは非常に自由奔放な性格をしている事が多い為、そんな状況を打破しようともせず、ダラダラと堕落した生活を続けてしまいます。

家計簿やお金の管理をしていない

貯金ができない男性は「何でお金が貯まらないのか分からない」「貯金できない理由が自分でも分からない」と口々に漏らしますが、その最大の原因は「家計簿などでお金の管理をしていないから」です。

彼らは給料が入った際、固定支出額のみを省いて全て自由に使ってしまい、さらにはそれらの支出管理を行っていない為に、「気付いたらお金が無い」という状況を招いてしまうのです。

社会人であれば、多少大まかでも自分の収入管理はきっちりと行うべきですが、彼らはそれを非常に苦手とする為、お金の動きが自分でもよく分かっていません。

このように「好きな時に好きな物を何も考えずに買う」という生活を送っていれば、貯金などもちろん出来るわけがありません。

一切節約をしない

普通の人であれば、買い物に行った際「あっちのスーパーの方が安いなあ」「今日は○○が安い日だから買いだめしよう!」などという「ちょっとでも安くしたい」という精神を持っているものです。

しかし、貯金ができない男性は、数十円はおろか数百円の違いも気にしない場合が多いのです。

そもそも、普段から真面目に貯金をしようとしない彼らは、物の相場をいまいち分かっていない事が多い為、特に何も考えずに買い物をしているのです。

また、貯金が趣味の人を観察してみると、「コンビニは高いから行かない」「ポイントカードを使ってお得に買い物をしている」という堅実な特徴がある事が分かりますが、貯金ができない男性はこれらの行動を取る事も一切ありません。

「目当ての物があれば金額は特に気にしない」というどこか羽振りの良い性格をしているからこそ、今日も貯金が出来ないまま一日が終わってしまうのです。