愛が重い彼氏の特徴7つ

愛が重い彼氏の特徴7つ

お付き合いするなら、誠実で、自分だけを愛してくれる優しい彼氏がいいですよね。

しかし、愛されすぎるのも困ったものです。

嬉しいはずの愛が重たいと、息苦しくて辛くなってしまいます。

今回は、愛が重い彼氏の特徴についてご紹介していきます。

愛が重い彼氏の特徴

四六時中彼女の事を考えている

彼女が好きすぎる男性の胸中は、寝ても覚めても彼女の事ばかりです。

朝目を覚まして1番に考えるのは彼女の事でしょう。

「おはよう!」と彼女への挨拶を済ませて出勤して間もなく、彼女の顔を思い出しては、自分を奮い立たせたて業務に励みます。

昼休憩も、退社時も、やはり彼の頭の中は大好きな彼女でいっぱいなのでしょう。

彼女が風邪を引いてしまった時は、仕事も手につかない程、彼女の事が心配になり、仕事を早々に切り上げて早めの退社をするなど、彼女想いな行動をよくとるでしょうが、初めはその大きな愛を喜んでくれた彼女も、次第に大きすぎる愛に飽き飽きしてきます。

「私のことは良いからもっと仕事してよ!」というのが彼女の本音でしょう。

頻繁に連絡をしてくる

彼女と会えない時間には、電話やLINEで連絡を取っていないと不安で仕方がないようで、彼女が忙しくて少しでもLINEの返信が遅れようものなら、彼からは怒涛の勢いでLINEが送られてきます。

初めてこれを味わった女性は、驚きと恐怖を感じるでしょう。

こんな事をするのも、純粋にあなたが愛おしくて、あなたとの繋がりを感じていないと居てもたってもいられないのです。

1日に1回電話をするだけでも、かなり仲良しなカップルだと思いますが、愛が重すぎる彼はそれでは満足してくれません。

最低でも朝、昼、晩と日に3度彼女の声を聞かないと、彼の精神は寂しさで崩壊してしまうかもしれません。

寂しがり屋

女性が負担に思うほど重たい愛情を押し付ける男は、基本的に寂しがり屋なのです。

寂しがり屋の男性は、女性並みに恋に関心が強く、恋をしなければ寂しくて生きていけないかも知れません。

寂しさを紛らわそうと大勢でワイワイ遊んでも、そんな彼の寂しさは紛れることはなく、一人の女性に依存してしまうのでしょう。

彼にとって、ライトな愛情を向けられるのは全く愛されていないのと同じなのです。

自分もたっぷり彼女の事を愛する代わりに、彼女にも深くて重たいどっぷりとした愛情を自分に注いで欲しいと願っているのでしょう。

束縛が激しい

愛が重たい男性は、知らず知らずのうちに女性を束縛する行動をとってしまいます。

自分以外の男性に彼女の体を見られたくないと、スカートを履く事を禁止したり、男性が出入りするような場所に出かけないように言ったり、門限を設けたりと、彼女の為を思ってという名目で、どんどん彼女の自由を奪っていきます。

大体の人は女性も男性も、人に束縛される事は好きではありません。

仮に、「彼女が束縛してくれた方が愛情を感じる。」なんて言っていたとしても、程度というものがありますから、あまり束縛を強めすぎると、気持ちが重た過ぎて、本気で嫌われてしまうでしょう。

彼女の為に命を賭ける勢い

彼女への想いが熱烈過ぎて、彼女の為なら自分はどうなったっていい!という域まで達するかも知れません。

そんなの口だけだよ、と思っていても愛が重たい男なら、恋の為に何をしでかすやら本当に分かりません。

そんな彼がポジティブな人なら、彼女を幸せにする為に、懸命に仕事をしたり、彼女を苦しめるものから必死に彼女を守ろうとする頼もしい姿を見せてくれるでしょう。

しかし、ネガティブシンキングな彼だと、彼女の行動に一喜一憂して、自分の思い通りにいかない事があると、悲惨な結果を想定させるような闇を漂わせます。

これではまるで、愛という名の脅しです。

彼を傷つけないように、女性はプレッシャーを感じながら生きていかなくてはいけません。

同性の友達がいない

実は、社会で上手く人と溶け込めない人ほど、恋人が出来た時には女性に一途なで真っ直ぐな愛情を注ぐ傾向が高い事が分かっています。

職場で本音を話せる人が居なかったり、周囲とよく意見が衝突してストレスを溜め込んでいたりすると、何かにすがっていないと心のバランスが取れないのです。

コミニケーションが苦手だと、男性は男性と、女性は女性と、つまり同性の相手と親しい間柄になることは出来ません。

恋人選びでは、コミニケーションがイマイチでも、相手のルックスが好みであったり、社会的な地位に惹かれたり、好意を抱くポイントがコミニケーション以外にも存在しますが、友達になるには純粋に一緒にいて楽しいかどうかが重視されます。

人とのコミニケーションが苦手で、周囲にうまく溶け込めない男性に恋人が出来ると、自分の魅力をわかってくれる人がようやく現れたという思いが強まり、彼女へと重たい愛を向けるのです。

愛を感じずに育った

人の恋愛観を作るベースとなるのは、幼少期に親から受けた愛情体験です。

親からの愛情を感じずに育った人の場合は、何らかの形の愛着障害が起きる可能性が非常に高く、極端に言うと、人を愛せなくなってしまうか、人を愛しすぎて依存してしまうかのどちらかに偏り易いようです。

人を愛せなくなってしまうのは、自分が愛情を受けた経験が無いので、愛し方が分からないというケースが多く、重たい愛を注ぐ人は、親から愛されたかったという願望を恋人に投影しているのです。

相手の気持ちを考える事ができれば、強く愛されたい気持ちを持っている人の方が幸福感を得やすいのですが、子供の頃の愛情体験がないと、自分の気持ちをコントロールするのが難しいようです。