気前がいい彼氏の特徴7つ

気前がいい彼氏の特徴7つ

気前がいいおおらかな男性は、一緒にいて心地いいですよね。

容姿が整っていてステキな男性だと思ってもても、中身がケチケチしていたら、ガッカリしてしまうでしょう。

今回は、気前がいい彼氏の特徴についてご紹介していきます。

気前がいい彼氏の特徴

ご飯代は必ず払ってくれる

最近の男性は、彼女とのデートでもカッコつけない人が増えてきています。

普通は、男女が一緒に食事をする時、食事代は男性が支払うものと考えてしまいますが、最近の若いカップルを見ていると、どうやらお会計は割り勘で支払うカップルが多くなっているようです。

最近の若い女性は本当に割り勘に納得しているのでしょうか?

お会計の際には空気を読んで「割り勘でいいよ?」「私も払うよ?」と言うものの、内心では「私のことを大切に思っていてくれるなら、ご飯くらい奢ってよ!」と思っているに違いありません。

女性がお財布を出したとしても、「ここはいいよ、俺が払うよ!」と言ってくれる男性は、気前がいいなと思ってもらえるでしょう。

誕生日でもないのにプレゼントをくれる

恋人同士なら、お互いの誕生日や2人の記念日にプレゼントを贈り合うのもお付き合いの醍醐味ですよね。

気前のいい彼氏は、彼女の誕生日や、2人の記念日でもなんでもない日にもサプライズでプレゼントをしてくれるでしょう。

お花屋さんの前を通ってきれいな花を見かけたら買ってきてくれたり、部屋で一緒にくつろぎながら見ていた雑誌に載っていた靴を「欲しいなぁ。」と一言言っていたのを覚えていてプレゼントしてくれたり、粋なサプライズをしてくれることがあります。

こんな女心のよく分かる気前のいい彼氏は手放すわけにはいきませんね。

彼女の友達にもご馳走してくれる

好きな女性だけにはとても優しい男性というのはその辺にゴロゴロいます。

彼女に良いところを見せたくて、彼女の前だけでは気前のいい男を演じようとしているだけでは、やがてボロが出てしまうでしょう。

本当に気前のよい男性は、彼女の周りの人たちへの気遣いを忘れません。

彼女に友達を紹介されてた日には、彼女の分だけではなく、普段から彼女に良くしてくれる友達を自分の行きつけのお店に招待してくれ、彼女を含め、友達の分まで食事をご馳走してくれたり、思いやりと、気前の良さを見せてくれるでしょう。

お土産持参で遊びに来る

恋人同士になったら、当然お互いの家を行き来してお家デートも増えてきます。

恋人と言えども、まだ結婚しているわけでもないので、自分の家のように勝手に冷蔵庫を開けられなり、家にあるお菓子を貪られたら正直、腹が立ちますよね。

気前のいい彼氏は、そういうことをわきまえていて、彼女の家を訪れる時には、手土産を持ってきてくれたりします。

今、巷で話題になっている名店のお土産でなくても、ジュースの1本、コンビニスイーツの1個でも、持ってきてくれるその気持ちが嬉しいですよね。

こんな些細な思いやりの積み重ねが、恋の寿命を長持ちさせるのです。

手料理を振る舞ってくれる

手先が器用な男性は、料理にハマる人もいるでしょう。

趣味となれば、極める域まで達したいと思うのが男性なので、女性よりも男性のほうが食材や調理器具にこだわって、シェフ並みの料理を作ったりする男性も少なくありません。

気前がよくて料理好きな男性は、腕によりをかけた手料理をお腹いっぱい食べさせてくれるので、彼女のは幸せ太りしてしまうかもしれませんね。

お手製の料理を振る舞う為に定期的にホームパーティーを開催したり、イベントの度に、美味しい手作り料理を作っておいてくれたり、一緒にいて楽しいだけではなく、美味しい思いも出来るなんて羨ましい限りです。

彼女の頑張りを形で褒めてくれる

彼女が仕事で頑張って大きな成果を上げた時、資格試験に合格した時、その頑張りを隣で見ていた彼もまた自分の事のように喜ばしいと思うでしょう。

気前のいい彼氏は、「頑張ったね!」の一言で済まさずに、彼女の頑張りを形で褒めてくれます。

例えば、頑張ったご褒美にプレゼントを買ってくれたり、お疲れ様の気持ちを込めて焼き肉に連れて行ってくれたりするので、彼女も「頑張ってよかったな!」と思えるでしょう。

きちんと自分のことを見てくれて、盛大に褒めてくれる彼氏がいたら、頑張るモチベーションも上がって、さらに目標に向かって突き進むことができそうですね。

彼女の喜んでいる顔を見るのが好き

気前よくご馳走したり、彼女にプレゼントしてくれる男性は、自分の好感度をあげようという計算ではなく、彼女の喜ぶ顔が見たいからそうするのでしょう。

基本的に人に何かをしてあげることが好きなのです。

愛されるより、愛したいという恋愛観を持っていて、彼女のために自分がしてあげる行為そのものが楽しくて仕方がないのでしょう。

自分だけがおいしいものをおなかいっぱい食べるより、自分は少しだけでもいいから彼女に食べさせたいと思ったり、彼女にプレゼントを買う為に節約してお金を貯めている時間も楽しかったりするのです。