距離感がある彼氏の心理7つ

距離感がある彼氏の心理7つ

大好きな彼と、晴れてお付き合いすることができたと喜んでいたのに、なかなか距離が縮まらない…。

スキンシップを取りたくても、なかなか取れない…。

とお悩みの方、必見です。

今回は、距離感がある彼氏の心理についてご紹介してきます。

距離感がある彼氏の心理

シャイな性格で恥ずかしい

もともとシャイ恥ずかしがり屋な性格の男性は、女性と仲良くなるにも時間がかかります。

彼女ができたからといってて、積極的にデートに誘ったり、愛の言葉を囁いたりするのが単純に得意ではないのです。

ドラマや映画のときめくシーンを観ただけで、恥ずかしくなるような純粋な人なのではないでしょうか。

初めからグイグイ距離を縮めてくる男性よりも、そのくらい恥ずかしがり屋で純粋な人の方が浮気の心配もなく、長くお付き合いをする点では安心できるでしょう。

恥ずかしがり屋な彼の方は、意外に距離感を感じてはいないかも知れません。

つまり、自分的には上出来だと思っている可能性があります。

あまり気にせずに、自然な流れでもっと距離が縮まるのを待ちましょう。

恋人関係にまだ慣れない

仲間として、友達として付き合っていた時は何でも話せる仲だったのに、いざ彼女としてあなたを見たら、急に気恥ずかしくなったのではないでしょうか。

今までは、あなたの前でガサツな面も、だめな面も平気で見せられていたのに、急にカッコつけたくなって、振舞いが不自然になってしまうのです。

肩を組んだり、背中押してツッコムのも平気だったのに、女性として意識し過ぎて、あなたの体に触れる前は緊張するようになってしまったのでしょう。

このまま順調にお付き合いが進めば、徐々にぎこちなさも取れてくるはずです。

あせらずゆっくりと彼に寄り添う気持ちで接することを心掛けましょう。

緊張して近づけない

あなたが彼のことを緊張させてしまっているのかもしれません。

凄く綺麗な女性や、とても有能な女性、自分のタイプにドンピシャな女性を目の前にすると、嬉しい反面、緊張していつものように振る舞えなくなってしまいます。

「嫌われたくない」「かっこ悪い姿を見せなくない」という心理が働き、距離を縮めるのに慎重になるのです。

下らない話をするのも躊躇われ、気安く彼女の体に触ることも出来ないのです。

彼がかえって女性側に不安を与えたり、退屈に思わせてしまい、逆効果となってしまうのです。

気持ちが高ぶる故に、なかなか距離を縮められない…。

そんな状況が長く続くようであれば、初めから釣り合わない2人だったのかも知れません。

恋に自信が持てない

恋愛経験が0、或いは0に等しいくらいに経験がないと、自信を持って女性をリードするのは難しいでしょう。

女性が喜びそうなお店も検討がつかなかったり、女性がキスしたいサインを発信しているのに気が付かず、スルーしてしまったり、恋のケアレスミスを起こしがちです。

女性の方は、無理をしてカッコよくリードしてくれなくたっていいのに、と思っていても、男性としては恋の失態をしてしまうと、情けない自分にますます自信を失ってしまうのです。

やる事、成す事が空回りして失敗しそうで、距離を縮めることが出来ないでいるのでしょう。

恋愛以上に夢中になるものがある

彼の中で、恋愛は大きなウェイトを占めていないのかもしれません。

今は仕事を頑張りたかったり、夢中になっている趣味が、彼の中の1番なのではないでしょうか。

それか自然と2人の距離に表れているのです。

彼女ができたとしても、1番先に考えるのは仕事の事、趣味の事で、恋は二の次、三の次なのでしょう。

残念ながら、彼は自分のペースを崩すくらいなら、この恋を終わりにしても良いと思っている可能性があります。

「もっと会いたい!」「私を見て!」なんて本心を伝えることは彼の負担でしかありません。

この恋を続けていきたいのなら、今はそっと彼のやりたいことを応援してあげましょう。

恋愛自体に興味がない

最近では、恋愛に興味のない若者が増えてきています。

「別に恋人は必要ない。」「恋人を欲しいと思ったことはない。」という価値観だと、恋人が出来た時にも、それ程恋に対する期待や、恋人に湧き上がる欲求が起こらないのでしょう。

恋人が出来たら、距離を縮めて、2人の絆を強めたいと考える一般的な価値観を持った人からすると、冷めた恋愛価値観の持ち主との間に大きな溝が生まれるのは当たり前です。

しかし、それが彼の恋愛の価値観であり、彼の恋愛のスタイルなので、余程考えさせられる事がない限りは変わらないでしょう。

少しドライな関係に妥協して落ち着くか、潔く別れを選ぶかのどちらかになります。

長続きする秘訣を知っている

2人の距離が縮まらないことに悩みを抱えている人も多いでしょうが、距離を縮め過ぎるデメリットもあります。

早い段階で体を許したり、同棲に踏み切るなど、一気に距離を縮めるのは失敗の素でもあります。

実は、恋を長続きさせるためには、じっくり焦らず時間をかけてお互いを知っていく方がマンネリも少なく、関係を続けることができるのです。

彼はそのことを知っているのではないでしょうか。

あなたのことが大切だからこそ、ゆっくりと時間をかけてあなたのことを知りたいと思ってくれているのでしょう。