元彼を苦しめたい心理とその方法は?

元彼を苦しめたい心理とその方法は?

元彼と、円満なお別れができなかった時、黒い気持ちが渦巻いて、復讐心が芽生えてしまうこともあります。

その気持ちを上手に消化して、大人の女になりたいと思ってもなかなか思うように心をコントロールできないものです。

今回は、元彼を苦しめたい心理とその方法についてご紹介していきます。

元彼を苦しめたい心理

先に幸せになるのが許せない

彼と別れてから、数日間ご飯が喉を通らなかったり、塞ぎ込んで体調を崩していたのに、彼がいつも通り友達と笑っていたり、新しい彼女ができたり幸せそうに過ごしているのを見ると、不公平な感じがしてこの感情の矛先を彼に向けたくなります。

自分より先に彼が幸せになるなんて許せない!という気持ちがメラメラと湧いてきて、彼を苦しめたいという黒い気持ちに刈られるのです。

実際に彼を苦しめる行動に出るかは別として、一度愛した男性でも、終わり方が綺麗ではないと、ドロドロとした感情に支配されてしまうのです。

自分の存在を忘れ去られたくない

自分の中で、まだ元彼の存在が大きくあるのに、彼はすっかり自分のことを忘れて過ごしていると思ったら、寂しくてどうにかなりそうになってしまう気持ちも分からなくはありません。

どうしても彼に自分の存在をアピールしたくなって、元彼が困ってしまうようなアピールを企ててしまうのでしょう。

このような粘着質な女性は、最悪、彼に付きまとい行為を繰り返したり、何度も何度も手紙を送って気持ちを伝えたり、ストーカーのようなことをし兼ねません。

付き合っている時から、独占欲が強かったり、執着心が強かった女性には注意が必要です。

自分を苦しめた彼に復讐したい

付き合っていた頃から女遊びが激しかったり、お金に苦労させられたり、辛い時をずっと支えてきたのに、あっさりと捨てられてしまったなど、酷い裏切りにあった女性の大きな心の傷は計り知れません。

捧げた愛が大きかった分、ダメになった時に、愛情が憎しみに変わってしまうのです。

最早、好きだった気持ちを忘れて、今は彼を苦しめることで頭の中がいっぱいなのでしょう。

どんな手を使ってでも彼を苦しめてやると心に誓い、復讐の鬼と化すのです。

女性を本気で怒らせると、鬼よりも化け物よりも恐ろしいことを肌で感じることになるでしょう。

心に空いた穴を埋めたい

彼への愛が大きかった程、失った時には心に大きな穴が空いてしまいます。

別れてすぐに飄々としていられるということは、初めから彼のことをたいして好きではなかったのでしょう。

心に穴が開いた状態だと、仕事も食事も手に付かず、何も考えられず、廃人のようになってしまいます。

そんな時は、彼のことを極力考えないようにしようとしても彼のことが頭から離れなかったり、笑顔お作ろう、明るく振舞おうと思ってもうまく出来ないのです。

暗い時間を過ごしているうちに鬱状態に陥り、彼を苦しめれば自分が楽になるのではないかという発想になってしまうのです。

元彼を苦しめる方法

悪口を言いふらす

一番簡単に彼を苦しめられそうな手段としては、元彼の悪口を周囲に言いふらすことでしょう。

上手くいけば彼のイメージはどんどん印象が悪くなり、周囲からの評判はガタ落ちになります。

あなたが彼に受けた酷い仕打ちの数々をバラすことで、「なんて酷い男だ…。」「信頼が置けない人。」という悪いイメージが定着することでしょう。

しかし、言い方を間違えると、あなたの評判も落とし兼ねません。

悪口を言っている時点で、あまり良い印象は持たれないので、「フラれた腹いせに元彼を悪く言うなんて、最低な女」と思われてしまう可能性もあります。

最悪、彼の耳に入って、「激怒した彼が名誉毀損で訴える!」などと声を荒げてくるかも知れません。

新しい恋の邪魔をする

自分と別れてすぐに新しい女性と幸せになるなんて許せないと思っている人は、元彼の新しい恋をことごとく阻止してやりましょう。

元彼に近い人物と仲良くなって、元彼の最近の恋愛事情をリサーチすることから始めましょう。

元彼が今親しくしている女性が判明したら、何も知らないふりをしてその女性と仲良くなるのも良いかもしれません。

元彼にしたら、自分の知らないところで今好きな女性と前の彼女が仲良くしていたなんて知ったら、恐怖でしかありません。

厄介で嫌な女だと思いますが、どうしても元彼を苦しめたい気持ちがあるなら、彼の恋を成就させるわけにはいきませんよね。

綺麗になって後悔させる

自分が悪者にならないでも、彼を困らせるで唯一の方法は、努力をして今よりも綺麗になって、別れたことを元彼に後悔させることに尽きます。

元彼への未練が断ち切れず、付きまとってみたり、彼の悪口を言いふらしても、結局は自分が虚しさが残ってしまいます。

苦しめたいと思うのも、本当は彼との関係にわずかな望みを感じているからではないでしょうか?

実際に、元彼を困らせる行動に出てしまったら、わずかな希望さえもゼロになり、嫌われてしまいます。

苦しめたいという気持ちをバネにして、自分が変わる努力をする方が、元彼を困らせながらも、自分は幸せに近づく事ができるでしょう。