一緒にいて気楽だと感じる男性の特徴7つ

一緒にいて気楽だと感じる男性の特徴7つ

「一番好きな男性と結婚できない」という説がありますが、これは一番好きな男性の前だと、女性は好かれようとして無理をしてしまう為、居心地の良い関係が作れないということのようです。

やはり、一緒にいて楽な男性の方が、恋は長続きするのでしょうか。

今回は、一緒にいて気楽だと感じる男性の特徴についてご紹介していきます。

一緒にいて気楽だと感じる男性の特徴

イケメン過ぎない程々の容姿

女性なら誰しも、イケメンな男性に愛されることを夢みていると思いますが、実際にイケメンと付き合ってみると、気持ちが落ち着かなくて、理想としていた恋愛とのギャップに悩むことになるでしょう。

相手がイケメンだと何をするにも、無意識に緊張してしまって空回りになったり、彼に釣り合いたいという乙女心が働くと、無理をして頑張りすぎてしまうのです。

かと言って、妥協するのも女としてのプライドが許さないでしょう。

イケメンに緊張してしまう女性には、ファッションセンスの良い、雰囲気イケメンくらいの男性が丁度良く、居心地が良いと感じるでしょう。

大らかな性格

神経質な男性と一緒にいると、心が安らぎませんよね。

綺麗好きな彼が遊びに来ると思ったら、部屋の片付けは入念にしなければならないし、おおざっぱな性格の女性にとっては苦痛を感じるのではないでしょうか。

やはり、女性が男性に求めたいのは、包み込んでくれるような包容力なのでしょう。

辛い時も、悲しい時も、大らかに包み込んでくれる優しい男性の存在があれば、どんなに心強いか分かりません。

悩み事に対して具体的なアドバイスをくれるよりも、黙ってうなづいた後で、「大丈夫だよ!」と一言言ってくれるだけで、女性の心は満たされていくのです。

笑いのツボが合う

一緒に居て気楽だと感じる人とは、お互いに波長が合うと感じているでしょう。

波長が合っているのか簡単に知るには、2人の笑いのツボが一致しているかで測ることができます。

波長が合わない人とは、同じテレビを観ていても、片方は爆笑しているのに、もう片方は全く心が動かなかったりします。

笑いのツボが一致していれば、一緒にいて些細なことでも笑いが起きたり、大きな幸福感を感じることでしょう。

長く一緒にいようと思ったら、笑顔が絶えない関係でないと長い間、共に時間を過ごすことは出来ません。

自分の意見を押し付けない

自己主張の強いリーダータイプの男性には、頼もしさを感じますが、時折、どこかピリピリした雰囲気が漂って、気楽に過ごせる関係にはなり難いでしょう。

気持ちが楽な関係とは、お互いがイーブンな立場でなければ成り立ちません。

自分の意見をしっかり持っていることは、立派なことですが、それを押し付けられると威圧感すら感じます。

それでは、2人のパワーバランスが大きく崩れ、意見を押し付けられた側の居心地は最悪です。

一緒に居て気楽に思える男性は、決して自分の意見を押し付けず、お互いの言い分を踏まえた上で、良い結果を導こうとしてくれるでしょう。

完璧過ぎない

仕事も出来で、性格も良い爽やかイケメンが身の回りに居たら、女性たちのテンションはMAXまで上がるでしょうが、お近づきになるには壁を感じてしまいます。

完璧な男性は、見ているだけで十分満足できてしまいます。

普段はバリバリ仕事が出来る優秀な男性でも、プライベートではおっちょこちょいな面を見せたり、どこか抜けている男性の方が、気楽さを感じて付き合いやすいのです。

欠点が少ない人は、周囲から尊敬の眼差しで見られる反面、親近感を感じられず、意外にも人間関係で苦労することが多いようです。

聞き上手

コミニケーション能力の高い男性の行動を観察してみると、話が上手いと言うよりは、人の話を聞くのが上手いので、自然と話題が広がって、楽しい会話が出来ているのです。

トーク力に自信がない人も、聞き上手な人が相手だと、いつもより調子良く話すことが出来、「今日の自分は絶好調だな!」なんて勘違いをしてしまいそうになります。

聞き上手な男性は、何でも気楽に話せる友達として、人気が高く、あっちからも、こっちからも引っ張りだこでしょう。

みんな本根をさらけ出せる人を見つけるのは簡単ではなく、ようやく見つけた気楽に本音を話せる友達に、話を聞いてもらいたい人がこぞって集まってくるのも無理はありません。

ナメられやすい男性

「一緒にいて気楽だな。」と言われて喜んで居られるのは束の間かもしれません。

この言葉は、誉め言葉のようで、褒め言葉ではないということを忘れてはいけません。

気楽=緊張感を感じないという事であり、言い方をかえると、「自分よりもレベルの低い人間」と思われている可能性があります。

自分より下に見ている人には、好かれようとして見栄を張ることも無ければ、オシャレを決め込む必要もありません。

嫌いではないにしろ、相手にしていない、特になんの感情も持たないという気持ちの表れで、簡単に言うとナメられているのです。

後輩にもタメ口を使われたり、パシリに使われてしまうこともあるでしょう。