空気が読めない男性の特徴7つ

空気が読めない男性の特徴7つ

空気が読めない男性がいると、大勢でにぎやかに楽しんでいても、彼の発言一つで、場がしらけてしまうことがあります。

盛り上げるのとは反対に、悪い目立ち方ですね。

本人はそれをレベルの高い面白さと勘違いしていることがあります。

自分以外の人をイヤな気分にさせて笑いを取っても、人気者にはなれません。

空気が読めない男性の特徴

ワガママ

空気が読めない男性は、自分の意志は貫こうとします。

それが小さなことでも、ムキになってこだわります。

人に流されないのをポリシーにしているのは良いのですが、周りに影響が大きいと、彼のワガママになります。

例えば、人がたくさん参加する飲み会で、最初はビールかお茶・ジュースに分かれることには意味があります。

頼む飲み物の種類を揃えておいた方が、早く乾杯ができます。

ビールの人の、グラスの泡はあまり消えずに済みます。

その時に、自分が飲みたいもののために皆を待たせるのは、ワガママな人です。

お代わりの時に、飲みたいものを飲むと良いでしょう。

形式的なことに合わせられない人は、空気が読めないと思います。

人の目を気にしない

空気が読めない男性は、人の目を気にしません。

多少の批判を気にしない方が自分の好きなことができるのですが、ちゃんと周りに迷惑をかけない範囲で行動をセーブするのが良いのではないでしょうか。

周りにいる人に迷惑をかけても、人の目を気にしないスタンスを続けていけるのは、空気が読めないタイプでしょう。

自分は休みだからと言って、通勤の時間帯の電車で騒いだりしても、その時自分たちが楽しかったら平気なのかもしれません。

状況や場所に応じて、行動を変えることがないのが、空気を読めない男性です。

協調性がない

空気が読めない男性は、一人で行動します。

誰かといても、自分の興味あるものがあれば、そちらにふらっと行くでしょう。

そんな彼氏なら、せっかくデートしても、彼女も寂しい気持ちになるでしょう。

周りの人が離れていくことがあるので、自然と一人でいることに慣れるのです。

それがますます、彼の協調性のなさを加速させます。

寂しがり屋な面もありますが、誰かに上手く合わせることができません。

周りの人が合わせてくれるのが当然と感じているでしょう。

誰かと合わせるのが苦手で、仲良くなりたくても、それを上手く伝えることもできないかもしれません。

損得勘定をする

空気を読まないからと言って、その男性は頭が回らない訳ではありません。

自分にとって、何が良いか悪いか考えて行動しています。

普段周りに合わせないのは、自分にとってデメリットがあるからです。

たまに、周りのことを考えているような行動をしても、実は彼に取ってそれが良いことだからかもしれません。

損か得か、考えていることを実際に口に出すこともあるでしょう。

彼の考え方を知り、相手が傷つくことがあっても、空気が読めない男性は、それに気づくことさえないかもしれません。

気がついても、気にしないのかもしれません。

自己中心的

空気が読めない男性は、自己中心的です。

他の人が困っても、自分が良ければそれでいいと思って行動することが多いです。

彼に合わせる人がいても、どんどん振り回されるので、長く一緒にいることはないでしょう。

知り合い程度の付き合いで、長く顔を知っている相手はいるかもしれません。

友達がいるとしても、違うタイプの人でしょう。

同じタイプの人とは、お互いのワガママさから、ぶつかったりケンカすることが多くなり、長く付き合っていくのは難しいです。

お互いのことを深く知ろうという気持ちにもならないのではないでしょうか。

精神的に幼い

周りの環境を見回さないのは、きっと自分の世界を充実させるとそこで十分に満足するからです。

でも、自分のことしか見えていないのは、満足感も断続的になります。

お腹が空いたり、眠くなったり、楽しんだり飽きたりする気持ち次第で行動して、周りに合わせてもらうことでの満足は長続きしないでしょう。

人を振り回すより、その人を喜ばせる方が幸せな気持ちになれることを、知らないのです。

空気が読めない男性は、誰かとコミュニケーションをちゃんと取るのが苦手です。

誰かにそれを注意されたとしても、せっかくのアドバイスを無視して不機嫌になるかもしれません。

成長しないままなので、精神的に幼い人が多いです。

思いやりがない

空気が読めない男性は、自覚があっても自分を変えようとはしません。

このままでも、特に困ることがないからです。

気まぐれに、誰かに優しくすることがあるかもしれませんが、基本的には思いやりを持った行動はしないでしょう。

空気が読めない男性は、周りの人とペースを合わせません。

のんびりしたい時に彼がせかしてきたり、周りが急いでいるときに、彼が自分の好きなようにのらくらしていることもあります。

彼に合わせると、合わせた人の予定や行動に影響があります。

彼は誰かに合わせてもらうことを求めるのに、彼の方から誰かに合わせるのがイヤなのです。