勘違い女子のあるあるな行動7つ

勘違い女子のあるあるな行動7つ

毎日生活をしていると様々な女子と出会いますが、「うわ〜、勘違い女子!」「痛すぎる!」と、思わず背を背けたくなるような女子が居ますよね。

街中でもさる事ながら、SNSが広く普及している昨今、そんな女子を目の当たりにする機会は多いのではないでしょうか。

そんな、どんな場所にも大量発生している「勘違い女子」のあるあるな行動をまとめてみました。

「あるある!よくやってる!」「わかる!」と、思わず頷いてしまう事間違いありません。

勘違い女子のあるあるな行動

SNSにやたら自撮りをアップする

SNSで見かける勘違い女子の代表格といえば、やはり「やたら自撮りのアップが多い女性」でしょう。

彼女達は写真とは全く関係の無い本文にキメキメの自撮りを載せ、「何が言いたいんだ?」「自撮りを載せる意味あった?」と周囲をイラつかせる事も日常茶飯事です。

勘違い女子は自分の事が大好きな為、自撮りをアップする事に何の疑問も持っておらず、「可愛い自分を見て!」と承認欲求を全開にしています。

また、加工アプリとSNSを駆使すれば、全く知らない人々からの「可愛い!」という言葉をいくらでも浴びる事が出来る為、勘違い女子にとっては「SNS=アイドルになれる場所」と言っても過言ではありません。

すぐにモテ自慢をする

一般的に「モテる」とは、「1日に何人もの男性にアプローチされた」「複数の男性から告白されている」などという事を指しますが、勘違い女子にとっては違います。

そもそも、勘違い女子は「自分は可愛い」と思っていますが、周囲から見ればそうでもない事がほとんどです。

しかし、「私は可愛いからモテるんだ!」という謎のモテ意識がある為、ほんの些細な事でも「あの人、私の事好きだ!」と勘違いします。

「モテる」のラインが異常に低い勘違い女子は、周囲から見れば「明らかにただの交流」である事すら、「モテた」にカウントするのです。

例えば、「街中で男性に道を聞かれた」「ナンパ師に声を掛けられた」など、周囲が「それはモテではないだろ!」と感じるような事を自慢として話す為、ひんしゅくを買う事も珍しくありません。

「私が可愛いから僻まれる」という謎の被害妄想

「自分は可愛い」と勘違いしている女子は、気に入らない女子に対して「私が可愛いから嫉妬しているんでしょ!」という謎の対抗心を見せます。

どこからそんな被害妄想がわいてくるのか謎ですが、「わたしが可愛いからって僻むのやめてくれる?」という斜め上の発想には、思わず驚いてしまいます。

もちろん、周囲の女子にとっては「興味すらない存在」である事も多く、実際には相手にされていないのが現実です。

このように捻くれた性格をしている為、勘違い女子には友達が少ない事も特徴です。

周りの女子をマウンティングする

いつでも自分が一番でなければ気が済まない勘違い女子は、周囲の女子に常に敵対心を燃やしています。

「私が可愛いから僻んでいる」という恐ろしい勘違い行動からも分かるように、「周囲の女子=敵」なのです。

そんな勘違い女子は、最近流行りの「マウンティング」で周囲の女子を蹴落とそうとします。

例えば、「昨日、会社のイケメンにナンパされちゃった!(※実際には世間話をしただけ)」「痩せすぎて◯◯kgになっちゃった!」などと発言し、何が何でも自分が一番になりたがります。

しかし、普段から「勘違い女子」のイメージで通っている彼女達を相手にする女子は少なく、「ただの嫌な奴」として、視界にすら入れられていません。

勘違い女子の一人相撲は、誰かが「すごいね!」「さすが、可愛いもんね!」と言ってくれるまで続いていくのです。

服装が痛い

誰よりも自分が可愛いと思っている彼女達は、「自分を客観視する」という事が出来ません。

その為、どう考えても似合わないブリブリの服や、年齢に合わない若々しいファッションに身をまとい、「どう?可愛いでしょ?」と言わんばかりに堂々と街を歩きます。

あまりにも露出の高い洋服や、顔や体型に似合わない洋服を着ていると、周囲も「痛すぎる!」と白い目で見てしまいます。

しかし、さらに悪質なのは、そんなドン引きしている周囲の目を「可愛いから見られている」と勘違いする事です。

彼女達の痛い服装は、自らを客観視出来ない自由奔放な性格が大きく関係しているのです。

「萌え袖」など分かりやすいぶりっ子仕草をする

雑誌などでよく見る「女子の可愛い仕草特集」の内容を丸々コピーし、「やりすぎでは?」と感じるほどわざとらしく取り入れる勘違い女子。

可愛い仕草は、「本当に可愛い女子」が無意識にやっているのが可愛いのであって、そうでなければ「勘違いで痛い女子」でしかありません。

そんな「可愛い仕草特集」によくあるのは、「萌え袖をする」「萌え袖+マグカップは両手で持つ」「高い所の物を取ると時はピョンピョンとジャンプする」など、勘違い女子を量産しかねないラインナップです。

年齢が若ければ若いほどこのような特集を間に受けやすい為、勘違い女子は今日も増加していくのです。

「可愛い〜!」が口癖

街中で犬や猫を見れば「可愛い〜!」、赤ちゃんや幼児を見れば「可愛い〜!」、など、何かにつけて「可愛い」を連発する女子が居ますよね。

また、最近よくあるのが「可愛い女の子が大好き!」と発言する女子。

そんな彼女達は、「その対象を可愛がる自分」が好きなのであって、要するに自分の事が一番好きなのです。

そして、もう一つの特徴は「同性の前ではそうしない」という事です。

男性の前では「可愛い」を連発して「良い子アピール」をしますが、もちろんそれは自分を可愛く見せたいだけである為、同性の前では態度が変わるのです。

常に「自分がモテる事が一番」な彼女達は、そんな行動を取る事にも躊躇しません。