虚言癖のある男性の特徴7つ

虚言癖のある男性の特徴7つ

虚言癖のある男性というのは、一見好青年に見えてしまうものです。

嘘で塗り固めていますが、話が上手く魅力的なため、華やかさを持っています。

しかし、嘘をつかれればショックですから、しっかり見分けたいものです。

ここでは、そんな虚言癖のある男性の特徴を詳しくみていきましょう。

虚言癖のある男性の特徴

見栄を張ってしまう

虚言癖のある男性の特徴に、見栄を張ってしまうということがあげられます。

虚言癖のある男性は、普段から嘘をつこうと思っている訳ではありません。

人に負けたくなかったり、カッコつけて自分のことを良く見せたりして、つい嘘をついてしまいます。

あらかじめ嘘をつこうとしていないので、行き当たりばったりで衝動的な発言が多くなります。

たとえば、誰かが難関資格にパスしたという話を聞いたときに、自分も持っているとすぐに嘘をついたりします。

普段から自分は優秀であるというアピールをかかさないので、普通の人は簡単に騙されてしまいます。

しかし、虚言癖のある男性はろくに準備もせず話の流れで簡単に嘘をつくので、本当に詳しい人にはすぐにバレてしまいます。

罪悪感がない

虚言癖の強い男性の特徴として、罪悪感がないことがあげられます。

嘘はいけないことであるということは、子供でも知っています。

もちろん、誰でもたまには嘘をついてしまうことはあるでしょう。

しかし、嘘に対して抵抗感や拒否反応が一切ないと、平気で嘘をついてしまうようになります。

なぜそうなるかというと、虚言癖のある男性は、嘘をつく罪悪感がないからなのです。

嘘をついて人からの評価を高めたり、利益を得たりすることに対して、自分は全く悪くなく、当然だとも考えています。

人に負けたくないため、自分自身に関する嘘も沢山つきますが、虚言癖のある男性は自分自身が一番その嘘を信じようとしているのです。

自分の嘘を信じて自分は何も悪くないと考えているため罪悪感がなく、平気で嘘を吐き続けるのです。

目先の利益しか考えない

虚言癖のある男性の特徴として、目先の利益しか考えないことがあげられます。

虚言癖のある男性は、物事を甘く考えているところがあります。

人に嘘をついても自分は悪くない、バレるはずもないなどと考えているため、平気で嘘をつくのです。

嘘をついて不当に高い評価を得たり、利益を得たり、人の信頼を平気で裏切るということは、自分にも周囲の人にも悪影響を及ぼします。

本当に価値のあるものや優秀な人が評価されなかったり、人の信頼を裏切ることは長い目でみれば大変な損失です。

しかし、虚言癖のある男性は今さえ良ければ良いと思っていて、目先の利益しか考えられないのです。

そのため、安易に嘘をついてしまうのです。

反省しない

虚言癖のある男性は、反省しないという特徴があります。

嘘をつくと、心に引っ掛かりを覚えて何となく居心地が悪いものです。

特に、自分を良く見せる嘘というのは、自分では嘘の内容よりも自身が劣ると認めているようなものですから、惨めな気持ちになってしまいます。

また、嘘というのは人の信頼を裏切る行為です。

誰に対しても嘘は良くありませんが、特に仲のいい人に嘘をついてしまったら、悪いことをしたなという反省の気持ちを持つものです。

しかし、虚言癖のある男性は、嘘をついても反省しないのです。

人に対して悪いことをしたな、などという罪悪感もありませんし、自分の行動を振り返ることもないのです。

虚言癖のある男性は嘘をつく自分を批判せず、自己弁護ばかりして反省しません。

そのため、その性格が変わることもありません。

目立ちたがる

虚言癖のある男性の特徴に、目立ちたがるということがあげられます。

虚言癖のある男性には人の注目を浴びていないと不安で仕方ないという、やや病的とも言えるところがあるのです。

虚言癖のある男性が嘘をつくのも、自分を良く見せて目立つための方法の一つなのです。

そのため、嘘を言うだけではなく、人からの評価が高まりそうなことだとすぐに前に出てきて、頼まれてもいないのに指揮を取ります。

虚言癖がある男性の中には優秀な人もそうでない人もいるので、前に出てきたからといって成功するか失敗するかは分かりません。

しかし、虚言癖のある男性はプライドが高いため、前に出てきて何かとトラブルを引き起こします。

自分の評価を上げるために出来もしない仕事を引き受けて逃げたり、偉い人の前で人を貶して自分が有能ぶったりするのです。

そのため、長く付き合えば付き合うほど周囲から孤立してしまいます。

根気がなく努力出来ない

虚言癖のある男性の特徴に、根気がなく努力出来ないということがあげられます。

虚言癖のある男性は、自分で自分の嘘を信じ込み、優秀な人物だと思っているところがあります。

しかし、最初から何でも出来るという人はいません。

たとえば初めてのことは、それが何であっても完璧にやるということは難しいと言えます。

適性や才能があっても、努力をしなければ人より優れた結果を出すことは出来ません。

しかし、虚言癖のある男性は、嘘で自分を塗り固めて自分でも信じ込もうとしており、何でも出来ると思っているのです。

そのため、いざ現実の自分が完璧でないと思い知ると、簡単に投げ出してしまいます。

たとえ自分に能力不足な面があっても、人には嘘をついていれば良いという安直な考えをしてしまうので、こつこつと努力をすることもありません。

努力型の秀才

虚言癖のある男性の特徴として、努力型の秀才であることがあげられます。

虚言癖のある男性には、優秀と言われるタイプが少なくありません。

それは得意なことを全面に出してアピールし、やったことがない事でさえも出来ると嘘で塗り固めているためです。

そのため、何でも出来る魅力的で優秀な人だと思われていることも多いのです。

しかし、実際にはそうではないのです。

虚言癖のある男性は、努力型の秀才です。

実際に人よりも優秀なところもあるのですが、それは人よりも厳しくずば抜けた努力をしたことなのです。

親に厳しく育てられたというタイプも多く、怒られないために能力が無くても自分は出来るというアピールをついやってしまうのです。

虚言癖のある男性は日常的に嘘をついており、何でも出来る優秀なイメージだけが独り歩きしています。

しかし虚言癖のある男性の優秀な面は才能ではなく、並々ならぬ努力をした事に限られているのです。