女性をキープする男性心理は?

女性をキープする男性心理は?

最近彼とイイ感じだと思っていたら、実は彼には本命がいて、自分はキープだったと知り大ショックを受けた経験はないでしょうか?

女心をもて遊ぶ男が許せませんね。

今回は、女性をキープする男性の心理についてご紹介してきます。

女性をキープする男性心理

1人になるのが寂しい

彼女と別れてからすぐに新しい恋人ができる男性は、彼女がいる時から既にその女性と親密な関係になっていたに違いありません。

いわゆる乗り換えをするタイプの男性は、1人になるのが寂しくて、彼女との仲がうまくいかなくなる気配がすると、密かに別の女性に心の拠りどころを求めようとするのです。

今の彼女と完全に関係が切れるまでは、その女性をキープしておいて、完全に関係が悪くなったら本命に繰り上げるのがいつもの恋愛パターンなのでしょう。

内心、自分の寂しさを埋めてくれる女性であれば誰でも良いのでしょう。

モテたい

女性にモテたくてカッコつけてしまたうのは、ある意味、健康で健全な男性なのでしょう。

年頃の元気な男性なら、頭の中は女性にモテることでいっぱいなのも不思議ではありません。

しかし、一定の年齢を過ぎても、その衝動が抑え切れないのは大問題です。

普通は、大人の男としての責任感が芽生え、1人の女性を大切にしようと思うでしょう。

ところが精神的に幼稚な男性は、いつまでたっても責任感が育たずに、たくさんの女性にモテることだけに一生懸命になるのです。

1人の女性を愛し、愛される喜びを知らないまま、質よりも量を重視するのです。

男としての魅力を確かめたい

女性をキープしておくようなチャラチャラした男は、自分の魅力に酔いしれているのではないでしょうか。

鏡に映る自分の姿を見ては、「今日も俺、イケてる!」と思っているのでしょう。

自意識過剰な自惚れ男は、そんな溢れる自信を抑えきれず、どんなに自分が魅力的な人間か試したくなるのです。

わざと女性に気を持たせるような行動をとって、自分に惹かれる女性をどんどんキープしていくいきます。

女性が自分の魅力にハマっていく姿を見るのが何よりも快感で、女遊びがやめられないのでしょう。

言い寄られると断れない

優柔不断な男また女性をキープするタイプです。

この場合は、自分に好意を持ってくれる女性を、ないがしろにすることができず、悪意はないもののキープしてしまっている状態になることが多いのです。

押しが強い肉食系女子に迫られると、彼女がいても断りきれず、関係を持ってしまったり、タイプじゃない女性から告白されても断ることが出来ないのです。

そういう気の弱さが、強い女性には可愛らしく思えて愛されるのでしょう。

女心を弄んでやろうなんて微塵も思っていないのですが、キープがバレた時には強い女性人にコッテリと絞られることになります。

しかし、優柔不断な性格を治すことは難しいので、ほとぼりが冷めた頃にまたやってしまうかもしれません。

女の子好き過ぎて選べない

病的な女好きは、可愛い女の子が大好きで、とにかく女の子と仲良くしたいという気持ちから、親しくなった女の子と関係を持っていきます。

性別が女性と言うだけで、みんな可愛く見えてしまうのでしょう。

どの女性も甲乙つけがたい可愛らしさがあり、選べないし、選びたくないのです。

一夫多妻制の日本の制度があること自体、彼の中では意味がわからないのでしょう。

きっと特殊な恋愛観の持ち主で、恋人を独占したくなったり、好きな人に近づく異性に嫉妬したりという、本来人が恋をした時に抱く感情が欠如していて、好きな気持ちだけが突っ走っているのです。

恋愛スキルを高めたい

今まで女性にモテてきた経験から、更に恋愛スキルを高めていきたいと思っているのかも知れません。

ナンパ塾を開いたり、ブログで女性を口説き落とす方法などを伝授している人は、まさにこのタイプです。

自分の持つモテるテクニックに絶対的な自信を持っていて、それがどこまで通用するのかを試したいと言う気持ちと、新たな新境地を開拓したいと言う気持ちもあるのでしょう。

サッカーが上手くなりたいから練習する、楽器が上手くなりたいから練習するのと同じように、もっと上手に女性を口説いて、女性を攻略したいという気持ちが、女性をキープするという行動に走らせるのです。

違う魅力を楽しみたい

黒のTシャツと白のTシャツで迷ったらあなたはどちらのTシャツを購入しますか?

どっちも素敵なデザインだから、2つ買っちゃえ!とどちらも手に入れようとする人は、恋愛でも同じようなことをする可能性があります。

黒のTシャツの大人っぽくてシックな雰囲気も好きだし、白のTシャツの爽やかな感じも捨てがたい…。

というように、綺麗な女性と可愛い女性の間で心が揺れ動いたら、どちらかを選ぶという選択肢は捨てて、両方のいいところだけ頂こうと発想を転換させるのです。

商品ならまだしも、人に対してこんなことをするなんて、人格を疑いたくなります。

キープされていた事に気付いたら、こんな男に本命にされなかった事の方が幸運だと発想を切り替えてやりましょう。