虚言癖のある女性の特徴7つ

虚言癖のある女性の特徴7つ

嘘をついてしまうことは、誰にでもあることでしょう。

プライドの高い女性だと、大人になっても嘘をついてしまう人もいますよね。

しかし、病的なレベルで嘘をついてしまうとしたら、それは虚言癖です。

そんな虚言癖のある女性の特徴をチェックしてみましょう。

虚言癖のある女性の特徴

プライドが高くて見栄っ張り

虚言癖のある女性は、プライドが高くて見栄っ張りという特徴を持ちます。

虚言癖の女性は、虚言癖男性と同様、自分は特別であるという思い込みをしています。

非常にプライドが高く凡庸であることを心底嫌っているので、つい見栄を張って嘘をついてしまいます。

実際に特別な才能がある場合もあり、人の心を惹き付けるところがあります。

しかしその才能と魅力のほとんどは、魅力のある自分を演出するのが上手いことによるものです。

しかし、プライドが高くて見栄っ張りなため、自分自身が凡庸であることを決して認めません。

そのため、自分の嘘のとおりに、自分は本当に特別であると思い込んでいます。

寂しがりや

虚言癖のある女性は、寂しがりやという特徴を持ちます。

虚言癖のある女性が嘘をつくシチュエーションは色々ありますが、根本的な理由は人を惹き付けるためです。

それでは、なぜ人を惹き付けようとするかというと、いつも人を惹き付け、そばに沢山の人がいてくれないと寂しいからです。

一人ぼっちになるということを異常に恐れているので、とにかく人の気を引こうとします。

そのために見栄を張ったり、時に人の評判を落とすような嘘をつくのです。

人を惹き付けようとするあまり自慢や見栄を張って嘘を吐き続けると、孤立したり人から反感を買います。

孤立しても、今度は人の評判を落とすような嘘をついて自分への注目を引こうとしてしまいます。

嘘をつくことでしか人の気を引く術を知らないため、行動を改めることはありません。

虚言癖のある女性は寂しがりやで、人の心を惹き付けるためにこのように嘘をついてしまうのです。

孤独を感じている

虚言癖のある女性の特徴として、孤独を感じているということがあげられます。

虚言癖のある女性は、寂しがりやで人の気を引くために嘘をつきます。

しかし、寂しがりやの人が全員嘘をつく訳ではないのです。

たとえば新しい環境に身を置いて家族や友達と離れ離れになったとしたら、誰でも寂しくなりますよね。

しかし寂しいからといって嘘をつかなくても、新たな出会いを大切にすれば、ある程度寂しさを埋めることは出来ます。

しかし新たな環境で孤独を感じている場合、寂しさを埋められず精神的にも不安定になります。

虚言癖のある女性は嘘で人の気を引くのは上手いのですが、その分自分を深く理解するような友達は出来ません。

新しい環境でもそうでなくても、自分を嘘で塗り固めてしまうので、理解者がおらず孤独を感じてしまいます。

そして、孤独を紛れさせるために嘘をついて人の気を引くという負のスパイラルになってしまうのです。

虐げられた経験がある

虚言癖のある女性の特徴に、虐げられた経験があることがあげられます。

虐げられるということは、どんな人間にとっても屈辱的で辛い体験です。

そのような経験をしてしまうと心に深く傷を負ってしまい、人格を歪めたりトラウマになってしまうこともあるのです。

虚言癖のある女性は、過去にそのような虐げられた体験をしている傾向があります。

もともとプライドが高かったりこだわりが強く、見栄のために嘘をついたり自分を良く見せようとするところがあるので、人から目をつけられやすいのです。

馬鹿にされたり無視や嫌がらせをされたりされた人も多く、その状況から抜け出すために並々ならぬ努力を重ねています。

人の汚い面を知り尽くしているため、何の罪悪感もなく保身のために嘘をつきます。

虚言癖のある女性にとって、嘘をつくことは虐げられない為の処世術でもあるのです。

スポットライトを浴びたがる

虚言癖のある女性は、スポットライトを浴びたがるという特徴があります。

虚言癖のある女性は自分に注目を集めることに全て賭けています。

注目を浴びていないと、自分のプライドと心が満たされません。

外見的には個性的なファッションをしたり、高価なアイテムを身に付けたりして人の気を引きます。

生き方も派手な人が多く、人が羨むような高学歴だったり、反対に、騒ぎや問題を起こしたり、乱れた生活をして人の気を引こうとします。

虚言癖のある女性は、どんな方法であろうとスポットライトを浴びたがり、人の気を引くためには何でもしてしまいます。

気が弱く怖がり

虚言癖のある女性は、気が弱く怖がりであるという特徴を持ちます。

虚言癖のある女性の中には、いかにもプライドが高く威張り散らしているようなタイプもいます。

しかしそういったタイプも含めて、気が弱く怖がりな傾向が見られます。

嘘をつくというのは、何らかの自分の利益のためです。

しかし、虚言癖の域まで達する嘘つきの多くは保身のために嘘をついています。

正直な生身の自分では、自分の心を守れないために嘘をつくのです。

この世に完璧な人というのはいませんが、普通の人は完璧でないとしても、努力をしたり自分の短所を認めて謙虚に生きています。

虚言癖のある女性は気が弱く、人に完璧でないと思われるのが恐ろしく感じてしまいます。

そのために、自分を嘘で塗り固めていないと不安になってしまうのです。

内省出来ない

虚言癖のある女性は、内省出来ないという特徴を持ちます。

内省とは自分の行動や内面を深く見つめることを言います。

人は自分自身を見つめることで反省をしたり、人として恥ずかしいことをせず、自身を誇れるようなふるまいをしようと自分を奮い立たせたりします。

虚言癖のある女性は、自分自身を見つめることが出来ません。

嘘をつくというのは、反省するまでもなく良くないことです。

人が口を揃えて嘘は良くないと言うため、良くない行いをする自分を見つめられないのです。

自分自身が嘘をつくことを恥じたり、嘘をつく自分を注意深く冷静に見つめることが出来れば、行動を改めることも出来る筈です。

しかし虚言癖のある女性は、たとえ嘘で塗り固めていたとしても、自分の良いところしか見たくないのです。

内省出来ないため、自分を批判したり反省することもなく嘘を吐き続けるのです。