上目遣いをする女性の心理7つ

上目遣いをする女性の心理7つ

女性らしさ、可愛らしさのアピール方法の一つに上目遣いをする女性がいます。

女性同士では行いませんが、男性に対して、上目遣いをしながら話をする人がいます。

自然となることもたまにはありますが、意図的にしている場合もあります。

では、女性はどのような心理で上目遣いをして話をするのでしょうか。

上目遣いをする女性の心理

可愛いと思っている

上目遣いをする女性の多くは自分の事が可愛いと思っています。

自分が可愛く、上目遣いを行なっていることで、その可愛さが更に可愛くなると思っています。

上目遣いによって自分が出来る最大の可愛さを出そうと本人は頑張っています。

周りから見れば可愛さアピールと捉えられがちです。

しかし、本人はそんなことは気にしていません。

その時の女性の意識は男性に向けられていません。

思いっきり可愛さをアピールしています。

そして相手の気持ちを自分に向けようとして頑張っています。

その為、基本的に上目遣いをする女性は自分のことが可愛いと思っている、または上目遣いが一つの恋愛テクニックであると自負があります。

上目遣いに弱いと思っている

男性は不意打ちで来る女性らしさ、可愛らしさに弱い部分があります。

そして女性らしさをわざと女性が出していることを分かっていたとしても、その女性らしさに心を掴まれて異性として意識します。

その為、女性は上目遣いが男性を落とす手段と思っています。

過去に上目遣いで男性が自分に落ちた経験があれば、男は皆、上目遣いに弱いと思っています。

男性を自分が持っている上目遣いと言うテクニックによって恋に落そうと思っています。

その時は純粋な恋愛としてというよりかは、女性側に何か考えがあり、落とそうとして敢えてやっています。

実際、上目遣いは効果的です。

全ての男性に効果的と言う訳ではありませんが、容姿が整っており、タイプの女性からやられれば男性は落ちます。

そして女性はそれが一つのテクニックとなります。

意識させる

大好きな人の意識を向けるためにも欠かせない恋愛のテクニックです。

好きな男性の気持ちを自分に向けるためにも上目遣いは大切です。

上目遣いをする女性が、目の前にいる男性の皆にするわけではありません。

何か意図がある場合、もしくは好きな人に対してのみです。

好きな人が自分に向いていない時に上目遣いをして自分が相手に好意を抱いていることをアピールします。

やり過ぎて相手が引いてしまうこともありますが、上目遣いにより相手が意識することもあります。

男性からすれば、今までその女性を恋愛対象としてあえて意識をしていないとしても、他の人には行わないことを自分のみにやってくれていると嬉しく、そしてドキドキとする人もいます。

そして、男性がそのように感じてくれることを女性は狙って行っている可能性もあります。

お願い事がある

女性が彼氏や旦那に対して上目遣いをする時にはお願い事をしたいが為に行う場合があります。

無理難題なお願い、そして高い物を買ってほしい時には上目遣いをして相手をキュンキュンさせ心を掴み、その隙にお願い事を聞いてもらおうとしています。

上目遣いは女性らしさが出る一つです。

普段は彼氏や旦那に対して女性らしさをあまり見せていない場合には、たまに見せる上目遣いによる女性らしはキュンとします。

その怯んだ時に普段では聞いてもらえないようなお願いを聞いてもらおうと企んでいるかもしれません。

大好きな女性から不意にその可愛い姿を見せられれば、多くの男性がそのお願いを聞いてあげたくなってしまいます。

そして、女性側はそれを狙って上目遣いを行います。

可愛がってもらいたい

彼氏や旦那があまり構ってくれずに、寂しい時には上目遣いをします。

上目遣いをして可愛い自分を相手に見せます。

そして構ってほしいアピールをします。

デート中にゲームをしてしまう男性もいますが、そのような時はゲームではなく自分を見てほしく、そして自分を可愛がってほしく思います。

直接言いたくない時、または相手に言葉で伝えず、自分の気持ちを分かってほしい時には上目遣いをして気持ちを表現します。

そして相手が気付いてくれるまでやり続けます。

直接言えば早いですが、なかなか素直に言えない人はこのようにして相手に自分の気持ちが伝わるように、アピールをします。

許してほしい

相手が怒るような事をしてしまった時には上目遣いをして相手に許してほしいという気持ちを出します。

可愛さを出して、自分がしたミスを無かったことにしてほしいと思いながらやっています。

その内容が重大で大切な事や、浮気など信頼関係に関わるようなことであれば、なかなか上目遣いで無かったことには出来ませんが、女性の意図としては許してほしいが故にする時もあります。

信頼関係に関わるような大きいことであれば男性も怒っており、上目遣いぐらいでは気持ちは揺るがず、無意味です。

しかし、男性は可愛い女性を見れば許してあげたくなります。

ほんの少しの遅刻などの場合には有効です。

女性側の意図として、可愛い部分を出して許してほしいと思っています。

誤魔化したい

やましいことがあった時などには誤魔化したいと言う気持ちで上目遣いをする可能性があります。

多くの男性が好意を抱く人からの上目遣いは弱く、その部分を女性は知っています。

敢えて上目遣いをしています。

隠していた秘密かバレそうな時などに使えば、それは相手の興味をその隠している事から遠ざけて秘密が相手に知られないようにしています。

疑いの目があまり深くない状態であるのならば、上目遣いをして相手の注意関心を上目遣いに引き付けます。

そして、疑いが向けられていたことの話題を遠ざけようと女性は頑張っています。

上目遣いをしつつ、全く違う話題を一生懸命話しているのであれば、秘密がバレないようにしている可能性があります。