結婚はくだらない!と感じてしまう理由とは?

結婚はくだらない!と感じてしまう理由とは?

20代半ばに差し掛かった頃から、全ての女性にじわじわと訪れ始める「友人の結婚ラッシュ」。

30代に入ると、周囲の友人はほぼ全員結婚し、更には2人目や3人目の子どもを出産している友人まで。

一見肩身の狭い環境の中、表面上では「いいな〜、私も早く結婚したいよ!」と言葉にしつつ、心の中では「結婚なんてくだらない!」と感じてしまう。

そんな「隠れ独身貴族」な女性は、実は非常に多く存在しているのです。

では、そんな女性達が「結婚はくだらない!」と感じている理由は、一体何なのでしょうか。

結婚がくだらないということは、基本的に前向きではないですよね。

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結婚はくだらない!と感じてしまう理由

結婚という制度自体に魅力を感じないから

世間には「結婚=幸せ」という風潮がありますが、そんな風潮に対し、「たかが婚姻届を一枚出すだけの事が、そんなに幸せなのか?」と感じているケースです。

また、近年の日本では多様なライフスタイルが見受けられるようになり、その中でも特に認知度が高まっているのが「事実婚」という言葉です。

事実婚とは、婚姻とほぼ同じ権利・義務を持ちつつも、姓を変更する必要が無く、姻族関係が発生しません。

また、事実婚は、関係を解消しても戸籍に履歴が残りません。

このように、事実婚は通常の結婚に比べて非常に面倒事が少ない制度のため、事実婚を選ぶカップルが年々増加しています。

また、「同棲すればほぼ結婚しているようなものだし、結婚しても生活は変わらないし、同棲のままで良い」という女性も存在します。

このような理由から、「わざわざ結婚しても特に得られる物は無いし、結婚という制度自体がくだらない!」と考えてしまうのです。

他人と生活する事に耐えられないから

「家の中では1人で過ごしたい!」という女性にとって、「結婚して他人と同居する」という行為は、絶対に耐えられないものです。

同じ空間に他人が居るという事自体が耐えられないため、そんな女性にとっては、結婚は拷問と言っても過言ではありません。

親や兄弟など、家族なら百歩譲って許せるものの、結婚相手は赤の他人であるため、どうしても許容する事が出来ないのです。

結婚をした夫婦は同居をする事が一般的であるため、「わざわざ他人と暮らすなんてくだらない!それならば結婚は避けたい」と考えてしまいます。

そして、「結婚後は別居でも良いよ」と言う男性は残念ながらほぼ存在しないため、独身を貫いてしまうのです。

我慢しながら生活したくないから

独身の自分1人での生活では、自分の好きな事を好きな時に行い、稼いだお金も好きなように使えます。

独り暮らしをしていれば、生活に文句を言ってくる人も居らず、まさに「自由」です。

しかし、結婚をした後はそうはいきません。

家計など金銭面の問題だけでなく、生活する上でのお互いの価値観の違いでぶつかったり、些細な事への不満が日々募ります。

世間の既婚者の人々は、よく「結婚=忍耐」「結婚=我慢する事」と揶揄しますよね。

その通り、結婚生活では我慢をしなければならない事が非常に多く、結婚相手への不満をグッと堪える忍耐力が必要です。

そんな生活を想像しただけで憂鬱になってしまい、「一生そんな思いをしながら生活するなんて意味が分からないし、くだらない!」と感じてしまうのです。

自分の人生を謳歌したいから

仕事や趣味など、何かに熱中している女性は、自分の人生を謳歌するあまり、無意識のうちに恋愛を後回しにしてしまいがちです。

そんな女性は、恋愛中に彼氏の存在が足枷になり、別れを切り出してしまう場合も。

独身のうちはまだ良いものの、結婚した後に「結婚相手は二の次!」という訳にはいきません。

結婚をすると、女性は家事や育児、家計のやりくりなどに追われ、家庭に縛られる事も増えてしまいます。

何よりも自分の人生を謳歌し全うしたい女性にとっては、「結婚して生活を縛られる、そんな人生なんてくだらない!」 と感じてしまいます。

他人や家族のためでなく、自分のために生きていきたいと強く願う気持ちから、結婚という存在を遠ざけてしまうのです。

永遠の愛は存在しないと思っているから

「両親の仲が悪かった」「ロクな男性と付き合ってこなかった」など、何かしらの理由から「永遠の愛なんて存在するものか」という考えを持っている女性は、結婚願望が持てません。

結婚に憧れを持っていない上、「一生お互いを愛し続けるなんて無理に決まっている」と考えているためです。

芸能界で頻繁に不倫スクープが飛び交い、不倫カップルが蔓延しているこの世の中。

そんな現実に、「永遠の愛なんて無いのにわざわざ結婚するなんて、くだらないにも程がある!」と感じてしまうのです。

そして、「いつかどうせ仲がこじれるのだから、1人で居た方が何倍もマシだ」という考えに行き着き、独身生活を選んでいるのです。

デメリットだらけだから

結婚にはメリットとデメリットがあると言われていますが、デメリットばかりが目に付くあまり、「わざわざ茨の道を選ぶなんて、そんな人生くだらない!」と感じてしまいます。

主に挙げられている結婚のデメリットとは、「自由時間が減る」「稼いだお金が生活費に消える」「満足に仕事が出来ない」「親戚付き合いが面倒」などです。

もちろん、「好きな人と一生一緒に居られる」「子どもを育てる幸せを味わえる」「家族という大切な存在が出来る」など、結婚には素晴らしいメリットが沢山あります。

しかし、そんなメリットを目の当たりにしても、どうしてもデメリットが勝ってしまうのです。

特に、「自分1人の人生がとにかく楽しい」という女性は、余計に結婚にメリットを見出す事が出来ません。

「別に家族を持たなくても良い」と考えているため、結婚のメリットをメリットとして捉える事が出来ないのです。

子どもが嫌いだから

「結婚して子育てをする事こそ、女としての最高の幸せ」…女性なら誰しも、一度はこの言葉を耳にした事があるのではないでしょうか。

しかし、子どもが嫌いな女性にとっては、そんな言葉は「ただの押し付けがましい綺麗事」です。

また、世間には「女性は皆子どもが好き」と思い込んでいる男性が何故か多く、そんな男性特有の勘違いにも苛立ちを覚えてしまいます。

さらに、「子どもが欲しい」と口にする男性は多いものの、その理由を聞いてみると、「理由は分からないけど、結婚したら子どもを作るのが当たり前だから」などと、非常に曖昧な答えが返ってきます。

そんな世の男性達の態度や、「女は結婚したら子どもを産み、優しいお母さんにならなくてはならない」という風潮に、「くだらない!」と憤りを感じてしまうのです。