アラフォーで結婚できない女性の特徴とは?意外な共通点が!

アラフォーで結婚できない女性の特徴とは?意外な共通点が!

「生涯未婚率」という言葉をご存知でしょうか?

50歳までに1度も結婚したことがない人の割合を表すもので、現在の日本では、男性の約25%近く、女性の15%近くが生涯未婚であると言われています。

そして驚くことに、40代女性が結婚出来る可能性はわずか5%であると言うのです。

アラフォーで結婚出来ない人にはどんな特徴があるのでしょうか。

アラフォーで結婚出来ない女性の特徴をご紹介します。

アラフォーで結婚できない女性の特徴

高学歴・高収入

高学歴、高収入の仕事の出来る女性ほど、結婚のタイミングがなかなか掴めません。

医学部・歯学部・薬学部などインテリで、ハイレベルな学部は卒業するまでに6年間を要しますし、社会に出る年齢はそれだけ遅くなります。

4年生大学を卒業したとしても、責任ある職種や、特殊な技能を必要とする職種であれば、一人前の仕事が出来るようになるまでに時間がかかったり、お給料は高い反面、拘束時間が長かったりと、恋をするヒマが無かったりするでしょう。

また自分自身が高学歴だと、自分の学歴よりも低い学歴の男性は受け入れ難かったり、自分よりもお金の稼げない男性と結婚する気にはどうしてもなれない現実があります。

高学歴・高収入の女性は、自分よりも優れた、尊敬出来る男性を見つけるのは至難の業なのです。

若い時のモテ期を引きずっている

学生時代、モテてしょうがなかった女性は、まさか自分がアラフォーになってまで独身でいるとは夢にも思わなかったでしょう。

20代よりも、明らかに男性から声が掛からなくなった30代。

それでもまだ結婚に対する焦りを感じておらず、自分の結婚相手に相応しい男性を選りすぐりながら、独身生活を謳歌していたことでしょう。

若い時にモテまくっていた価値観のまま年齢を重ねているので、恋人が出来て、もっと条件の良い男性からのアプローチがこれからもあるのでは?と期待してしまい、目の前に訪れた結婚のチャンスを自らの手で潰してしまっているのです。

家と職場を往復する生活を送っている

「休みの日は何をしていますか?」と聞かれ、返す言葉が見つからない女性も結婚に縁遠いでしょう。

大人になって異性と出会おうとしたら、自分から出会いを探さなければ、そう簡単に見つかることはありません。

家と職場を往復する日々では、職場以外に異性と出会う可能性はほとんどないでしょう。

女性だらけの職場のだったり、職場に恋愛対象となる男性がいなければ、その時点でもうアウトです。

刻一刻と時間だけが過ぎ、男性からの求められる旬な時間が過ぎていくのです。

非常にもったいない時間の過ごし方をしていることに気が付かないうちは、結婚は夢のまた夢でしょう。

大人になっても両親が過干渉

過保護・過干渉な親の元に生まれると、どうしても受け身な性格になります。

子供の頃から親の言う事を素直に聞いてきた良い子は、大人になっても親の影響力が非常に強く、両親が「ダメ!」と言ったらダメなのです。

大学時代、恋をしたこともあるでしょう。

それでも両親があれこれ難癖を付けて別れを迫ったり、過干渉な親は良かれと思って娘の恋や結婚を支配してしまうのです。

結婚相手を見つけては両親に邪魔され、また見つけては邪魔されを繰り返してしまったら、娘も娘で、親に反発してまで結婚をして自分の人生を切り開こうとはなかなか思えなくなってしまいます。

自分が好きで結婚したい相手ではなく、両親が認め、喜んでくれる相手を待つ結果、気がつくと40代を迎えているケースが多くなります。

理想が高く高飛車な態度

どうしてこんな美女が独身なの⁉︎と信じられないくらい美しい女性が売れ残っていたりすることもあります。

結論からいうと、その様な女性は性格が悪く、男性からの敬遠されているのでしょう。

自分の容姿が美しいことに高を括って、傲慢な態度を取ったり、高飛車な発言をしたりと、ワガママ放題の女性と好き好んで結婚する男性が何処にいるでしょうか。

そんな女性と結婚してしまったら、家に帰ってもひと時も休まる時間が無いことは明確です。

結婚相手に選ばれる女性とは、家に帰りたいと思わせてくれる、優しく温厚な女性なのです。

とにかく忙しく過ごしている

アラフォーで結婚していない女性の中で、外交的な性格の人は、仕事は勿論のこと、女友達との付き合いや自分磨き、趣味など、自分のことが忙しくスケジュールがビッチリ詰め込まれていることが少なくありません。

これは、寂しさの裏返しです。

本当は人一倍寂しがりやで、周囲の友達が家族と過ごす週末に、家でじっとしている自分を想像すると惨めな気持ちになるので、何かと忙しくしてしまうのです。

勿論、家と職場の往復しかしない生活よりも出会いの確率は上がりますが、あからさまに忙しい様子だと、男性も誘いの一声を掛けるにも躊躇ってしまいます。

男性が声を掛けやすい隙を作っておくことも必要です。

道ならぬ恋にハマっている

結婚適齢期に不倫にハマった女性は、アラフォーを迎えても独身である可能性が高くなります。

妻子ある彼を略奪して、いつかは自分と結婚してもらいたいと願っても、不倫の多くは思い通りにはいきません。

不倫にハマっている時は、自分のことを客観視出来ずに、「こういう愛の形もある。」だとか「割り切った恋愛が出来る私は大人の女性。」だとか自分のしていることを正当化してしまうでしょう。

しかし、その情熱が冷めた時、「バカな事をした。」「無駄な時間を過ごした。」と公開の念が押し寄せるのです。

気が付いた時には、もう女性としての旬が過ぎていて、周りに結婚してくれる相手が居なくなっていることが多いのです。