シャイな彼氏にプロポーズしてもらう方法は?

シャイな彼氏にプロポーズしてもらう方法は?

結婚するなら彼氏から愛のこもったプロポーズをしてもらいたいとほとんどの女性が思っているのではないでしょう。

でも、恥ずかしがり屋でシャイな彼氏だとプロポーズすらしてくれる気配を見せなかったり…。

今回は、シャイな彼氏にプロポーズしてもらう方法についてご紹介していきます。

シャイな彼氏にプロポーズしてもらう方法

会話の中で結婚したい年齢を明確に伝える

恥ずかしがり屋なかれは、いつも能動的にアクションを起こしてくれることは少なくても、言われたことは守ってくれる誠実な面があるでしょう。

普段は大人しいシャイな男性も、いざとなったらやる時はやってくれるはずです。

ただ、結婚にベストな時期を自分で見極められるか、と言ったら難しいかもしれません。

2人で将来の話ができる雰囲気になった時などに、

「20代のうちに子供を産んでおきたい。」

「◯◯歳までには結婚したい!」

と、あなたの方で明確な結婚時期を告知しておきましょう。

もし、彼が本当にあなたの事を愛してくれているのなら、その時期にプロポーズしてくれるはずです。

周囲から固める

恥ずかしがり屋の彼は、なかなか自分で物事を決められなかったり、自分の意見を言うのが苦手なので、彼のご両親や友人、職場の人と仲良くなって、周囲を味方につけましょう。

彼とごく親しい人物があなたの味方になってくれれば、彼にあなたとの結婚を進めてくれるかもしれません。

彼のご両親と親しくなって、あなたの事を気に入ってくれたら、「是非、彼女をお嫁さんに!」と、両親の方がノリ気で、トントン拍子に結婚の話が進んでいくかもしれません。

シャイな男性ほど、周囲らの押しには弱いので、彼の周りを固めていく作戦はかなり効果があるでしょう。

結婚の良さを自然にアピールする

彼の周りが独身ばかりだと、結婚へのイメージか持ちにくく、何度2人の記念日を迎えても「プロポーズへ!」とはいかないでしょう。

早くに結婚が決まる人は、自分の身の回りの人も結婚が早かったり、結婚への焦りが少ない人は、周囲も独身だらけで結婚を焦る必要かない環境なことが多いのです。

もしも彼の周りに結婚して理想的な家庭を作っている人がいないのであれば、あなたの周りの素敵なご夫婦の姿を彼に見せたり、素敵な結婚をしている人たちの話を聞かせてあげましょう。

そうすれば彼も自然と

「結婚って良いものなんだなぁ…!」

と、意識が変わるはずです。

目の前に結婚情報誌を広げて置く

結婚を考え始めてからは、本屋さんで結婚情報誌をを立ち読みして憧れや妄想を1人、膨らませてはいないでしょうか?

密かに結婚情報誌を立ち読みするなんて、勿体無さすぎます。

プロポーズされたいと思っているなら、気になる結婚情報誌を買って、部屋の目立つところにドーンと置いておきましょう。

彼女の部屋に遊びに行った時に、見えるところに結婚情報誌が広げてあったら、嫌でも彼の目に入ってきます。

余程、鈍感な彼氏でない限り、彼女がそろそろ結婚したいと思っていることは分かるでしょう。

それを見て彼女の思いを察した彼氏は、いくらシャイでも決意を固めてくれるのではないでしょうか。

彼の健康をサポートしてあげる

彼女の家庭的な一面が見えると、男性は彼女との結婚を意識しやすくなるようです。

プロポーズさせる作戦だけに意識を向けるのではなくて、結婚したらどんなふうに彼をサポートしていきたいかを考えて、今からお料理教室に通ったり、彼の健康をサポートする為に栄養学の知識をつけていきましょう。

結婚を制する女性は、男性の胃袋を制した女性です。

ガッチリと男性の胃袋を掴んでおけば、プロポーズはもちろん、結婚生活も安定したものとなるでしょう。

今よりももっと料理上手になって、結婚したらいい奥さんになって必ずサポートしてくれるイメージを植え付けるのです。

結婚観をたっぷり話し合う

お互いの結婚観について話し合っている間は、少なくとも結婚についてのイメージが膨らんでいるでしょう。

勉強していて覚えなくてはいけない事をしっかり記憶するためには、何度も同じ問題を解いて覚えるでしょう。

何度も繰り返すと、脳の深いところに記憶を定着して忘れなくもなるし、深層心理に
植えつけられて強いイメージとしてインプットされるのです。

恥ずかしがり屋でシャイな男性は、なかなか自分の結婚観を口に出してくれないかもしれませんが、ゆっくりと時間をかけてたっぷりお互いの結婚観について話し合うようにすれば、2人の結婚生活のイメージがリアリティーのあるものとなり、シャイな男性もタイミングを見計らってプロポーズをしてくれることでしょう。

嫉妬心を煽る

男性が結婚を意識してプロポーズを考える瞬間は「変化」があった時です。

平凡な毎日が繰り返されているうちは、どんなに幸せを感じていてもなかなか「プロポーズをしよう!」と決意するには思い至らないのです。

例えば、どちらかの転勤が決まって離れ離れになることが分かった時、これを機会に結婚しようと思ったり、どちらかの親が体調を崩して、親が元気なうちに結婚相手を紹介して親を安心させたいと思って、プロポーズするケースなど、生活に何らかの変化があるとプロポーズを考えるようになるのです。

自分がプロポーズをして欲しいタイミングで、都合よく変化が訪れるわけもないので、そんな時は彼に心配をかけたり、嫉妬心を刺激する演出をしてみましょう。

例えば、知らない人に帰り道追いかけられて怖かったとか、会社の先輩に2人きりでご飯に行かないかと誘われたけど断ったよ!なんて作り話をするのもいいかもしれません。