仕事人間な男性と結婚する時に意識するべきことは?

仕事人間な男性と結婚する時に意識するべきことは?

プライベートもそこそこに仕事に打ち込む「仕事人間タイプ」な彼氏との交際は、決して楽しい事ばかりではありませんよね。

そんな彼と一緒に居ると、時には恋愛よりも仕事を優先される事も多々ある為、何かと我慢を強いられる事も多いものです。

しかし、彼の事が大好きである以上、「結婚して私が支えたい!」という感情を持つのは当然の事です。

では、そんな仕事人間な彼と結婚をする時には、一体どのような事を意識するべきなのでしょうか。

仕事人間な男性と結婚する時に意識するべきこと

結婚してもずっと一緒に居られるわけではない

仕事人間な彼との結婚を視野に入れている女性の中には、「結婚すればずっと一緒に居られる!」と考えている人も多いでしょう。

しかし、そんな安易な考えを持って結婚すると、想像以上に多忙な彼の生活に愕然とする事となります。

仕事人間な彼は四六時中仕事の事ばかりを考えている為、家の中でも仕事をしている事が多い上、休日出勤をする事も日常茶飯事でしょう。

さらには、朝早くから夜遅くまで仕事をしている為、「家=寝に帰る場所」と化している事も珍しくありません。

その為、いくら彼と結婚して一つ屋根の下で暮らし始めたとしても、あくまでも一緒に居られる時間は限られているのです。

家族の時間を十分に取れない可能性がある

日々多忙を極めている彼は、家でゆっくりと過ごせる時間はごくわずかです。

しかし、「私が支えるから、それでも一緒に居たい」と感じるのは当然の事ですよね。

とはいえ、それが夫婦二人だけの生活であればまだ良いものの、子どもが出来たとなると話は別です。

彼が家に居る時間が少ないという事は、家族で出掛ける時間や家族団らんの時間が取りにくいという事です。

そんな生活では自分だけでなく子どもにとっても悪影響を及ぼす為、そのリスクを結婚前によく考えておく事が大切です。

何があっても彼を支えなければならない

仕事人間な彼は、独身の頃から何かと恋人に我慢をさせる事も多いものです。

しかし、夫婦ではなく恋人である以上、彼は忙しい中でもそれなりに気を遣いながら生活しています。

だからこそ、「彼は忙しいけど優しい人だから大丈夫!」と感じ、結婚を決意する女性も多いでしょう。

とは言っても、恋愛と結婚は別物であり、言うなれば結婚とは「現実」です。

その為、恋人の頃からただでさえ忙しかった彼は、結婚した事による安心感と責任感により、一層仕事に打ち込むようになるでしょう。

しかし、どんなに彼が忙しい生活を送ろうとも、結婚を決めた以上は自分が支えなければなりません。

彼と結婚をする以上、「文句や愚痴をぶつける暇すら無い」という覚悟を持つ事が大切です。

家事はほとんど自分がしなければならない

仕事人間として忙しい日々を送るという事は、それだけ家の事に構っている暇が無いという事です。

また、仕事人間な男性ほど朝早くから夜遅くまで仕事に行き、「休みの日は寝てるだけ」というパターンも珍しくありません。

その為、そんな男性の家を覗いてみると、驚くほど部屋が汚い事が多いのです。

そんな生活が結婚後も変わらずに続いていく以上、彼に家事を任せる事はほとんど不可能です。

つまり、彼と結婚する以上は「家事は夫婦で分担したい」「夫にも手伝ってほしい」という淡い願望は叶いません。

それでも彼と結婚したいのであれば、「家事は自分が全部やる!」という覚悟を持っておきましょう。

仕事に関する文句は言えない

仕事をこよなく愛する彼にとって、「仕事に文句を言われる事」は絶対に許せない事です。

特に、仕事人間な男性ほどプライドやこだわりが強い為、仕事に関して口出しをする事は厳禁です。

とは言っても、夫婦になる以上は相手の仕事について口を出したくなる時もあるものです。

さらに、仕事ばかりで忙しい夫を持つと、時には愚痴や不満をぶつけたくなる事もあるでしょう。

しかし、彼が仕事人間と分かった上で結婚するという事は、「仕事に関しては一切口出ししてはいけない」という意識を持たなければいけません。

結婚後に余計な口出しをしてしまったが最後、彼に「忙しいのを分かって結婚したんだろ!」と苛立ちをぶつけられる事となります。

子育てはほぼ一人でする事になる

仕事に打ち込むばかりでほぼ家に帰らないという事は、彼はほとんど家の事に関わらないという事です。

つまり、子どもが出来た場合、彼に子育てを手伝ってもらう事はほぼ不可能です。

子どもが小さければ小さいほど「旦那の手を借りたい」と感じる事も多いものの、忙しい彼の存在はほとんど頼りになりません。

さらには、「手伝ってくれない?」と声を掛けたとしても、「忙しいから無理!」と断られてしまう可能性の方が高いのです。

この事を理解せずに結婚・出産をしてしまうと、「何で私ばっかり」とストレスを抱えてしまう羽目となります。

「仕事人間な彼の子どもを産む=子育てはほぼ一人でする」という事を、よく理解しておきましょう。

子どもに寂しい思いをさせる可能性がある

仕事人間な彼をどれだけ献身的に支えていたとしても、自分だけではどうしようも出来ないのが「子どものメンタル面」です。

子どもからしてみれば、大好きな父親がほとんど家に帰ってこないという事は、寂しい以外の何物でもありません。

特に、幼い頃から父親との関わりが少ないと、成長にも大きな支障をきたす可能性があります。

たとえ自分は寂しくなくとも、子どもに辛く寂しい思いをさせてしまう事は大問題です。

仕事人間な彼と結婚をするのであれば、自分だけでなく未来の子どもの気持ちも頭に入れておきましょう。