バツイチ子持ちの男性と結婚式を挙げるメリットとデメリットは?

バツイチ子持ちの男性と結婚式を挙げるメリットとデメリットは?

最近では、結婚式を挙げない若者も増えてきていますよね。

特に、相手がバツイチだったり、子持ちだったりすると結婚式をあげるかあげないか、とても悩んでしまいます。

今回は、バツイチ子持ちの男性と結婚式を挙げるメリットとデメリットをご紹介していきます。

バツイチ子持ちの男性と結婚式を挙げるメリット

大好きな彼との一生の思い出ができる

彼がバツイチで彼にとっては再婚になろうとも、子供がいようとも、女性にとっては、ウェディングドレスを着て結婚式をすることは子供の頃からの憧れであり、幸せな瞬間となることは変わりありません。

バツイチ子持ちというハードルを越えて結婚を誓うほど大好きな彼が出来たのだから、女性としては、ウェディングドレスを着て彼との思い出を残したいと思うのは当然のことです。

せっかく結婚することを決めたのだから、バツイチ子持ちである事は気にせずに、2人の記念日である結婚式を挙げましょう。

この先辛いことがあったとしても、結婚式を挙げてたくさんの人に祝福してもらった思い出が糧となり、力を合わせて頑張っていけるでしょう。

大切な人に今の幸せな姿を見せて安心させられる

あなたを生み育ててくれたお父さんお母さん、青春時代を共にした友人たちなど、初めはあなたの口からバツイチ子持ちの彼と結婚する事を聞いて、驚きや不安を口にしたかもしれません。

あなたの事を心配するあまり、この結婚を反対する人もいたことでしょう。

それでも、ウェディングドレスを着たあなたの姿を見れば、綺麗な花嫁姿に感動して結婚を応援してあげたくなるのではないでしょうか。

親は娘の花嫁姿をきっと楽しみにしていたはずです。

せっかくの晴れ姿を、親や兄弟や友達などあなたの大切な人に見てもらうことも彼らに対する恩返しでもあります。

結婚への意志の強さを周囲に知ってもらえる

不安要素が多いバツイチ子持ちの彼との結婚だからこそ、結婚式を挙げて皆んなの前で愛を誓うことで、結婚に対する2人の決意を周囲に知ってもらった方が良いでしょう。

バツイチ子持ちと結婚するという噂だけ聞いた親戚は、きっとこの結婚に対して、上手くいくかしら…⁈と心配するはずです。

また、頻繁に会うことのない友達も、風の噂でバツイチ子持ちの人と結婚したと聞くと、あらぬ想像を膨らませてしまうでしょう。

バツイチ子持ちの彼と、幸せな家庭を築く自信があるのならぜひ結婚式を挙げて、
幸せな姿を皆んなの前で披露しましょう。

家族としての意識が高まる

バツイチ子持ちの男性との結婚は、波乱の連続かもしれません。

あなたがまだ1度も子供を産んだことがなかったとしたら、結婚してすぐに人の親となり、子育ての壁にぶつかることもあるでしょう。

初婚同士の結婚でも、乗り越えていく壁はたくさんありますが、それ以上にバツイチ子持ちの男性との結婚は、たくさんの壁が待ち受けているのです。

その壁を乗り越えるためにも、子供たちを含めて家族で結婚式を行えば、家族一丸となって頑張る門出の日として思い出に残り、家族としての意識が高まるのではないでしょうか。

バツイチ子持ちの男性と結婚式を挙げるデメリット

子供の予定を組んで準備を進めなければならない

結婚式を挙げるにあたり、式場の手配や、衣装決めなど、準備には結構な時間と手間がかかります。

初婚同士の2人が結婚式の準備をするにしても、かなりバタバタして忙しい日々になるのですが、バツイチ子持ちの男性と結婚するとなると、夫婦2人の予定を合わせて準備をしていく他に、子供の行事への参加なども重なってなかなか準備はかどらないのが実情です。

子供が小さくぐずってしまったり、子供が思春期で親の結婚式には乗り気でないなど、夫婦2人の気持ちだけではなく、子供の気持ちも考慮して結婚式を考えなくてはいけません。

周囲からネタにされやすい

結婚相手がバツイチ子持ちの男性と分かると、必ず好奇の目で見てくる性格の悪い友達や、親戚がいるものです。

彼と結婚式を挙げて、関係が公になると話のネタにされる可能性があるでしょう。

最近では、離婚をする夫婦も多く、再婚同士の夫婦や、夫婦の片方が再婚であるケースも少なくないのですが、実際に自分たちが経験していない事だと、もの珍しく感じてネタにしたくなるのです。

そんな幼稚な人間の事をいちいち気にする必要はありませんが、繊細でデリケートな
性格の人は、「気にするな!」と言われても気になってしまうでしょう。

招待客に余計に気を遣う

バツイチ子持ちの彼と結婚するとなると、なんとなく周囲が気を遣って接してきていることがヒシヒシと伝わります。

するとこちらも、気を遣ってくる周囲に気を遣って接しなくてはいけなくなってしまいます。

また、彼の関係者を招待したくても、前の奥さんと今でも繋がりがある人もいれば、子供がお世話になっている人で、前の奥さんの事をよく知っている人などもいて、誰を招待して誰を招待しないかなど、招待客へかなり気を使わなくてはいけないので、精神的に疲れてしまうことがあるでしょう。