したたかな女の特徴は?

したたかな女の特徴は?

周囲の人々を平気で蹴落とし、自分だけが幸せな道を行こうとする「したたかな女性」。

そんな女性が身近に居ると、時には好きな人を取られたり狙っていた地位を奪われたりする事も少なくない為、出来れば出会いたくない存在です。

また、そんなしたたかな女性の最も腹が立つ所は、何といっても「世渡り上手」という事です。

では、そんな厄介者な彼女達には、一体どのような特徴があるのでしょうか。

したたかな女の特徴

自分だけが可愛い

そもそも、したたかな女性というものは、「他人を出し抜いて自分だけが幸せになりたい」という感情を非常に強く持っています。

その為、どんな場面でも自分の感情だけを優先させ、自分が欲しい物や自分に箔が付く事であれば、どんな汚い手段を使ってでも手に入れようとします。

それは、それほど「私が一番」「私が最も可愛い」という価値観があるからで、彼女達からすれば自分の足を引っ張る者は邪魔者でしかありません。

だからこそ、いくら周囲から「あの子ってしたたかだよね」と言われる事があっても、可愛い自分の為なら痛くも痒くもないのです。

媚びを売る事が上手い

では、実際にしたたかな女性がどのような日常生活を送っているのかと言うと、その最大の特徴は「媚を売る事が上手い」という事です。

日頃から自分の狙った獲物は必ず逃がさない彼女達は、自分にメリットのある相手を鋭く嗅ぎ分け、ここぞとばかりに媚を売るのです。

その為、会社では上司に、学校では教師に…と、とにかく目上の存在だけに媚を売って生活しています。

そして、そんな性格では周囲からの反感を買う事も多いものの、もちろん目上の存在からは異様に好かれています。

そんな世渡り上手な性格もまた、周囲をより一層イライラさせてしまう要因なのでしょう。

女の武器を使う

媚を売る事がやたらと上手い彼女達は、時と場合によっては女の武器を使う事も厭いません。

その為、男性相手に分かりやすい色仕掛けをしたり、周囲から見れば不愉快なほどのぶりっ子をする事も日常茶飯事です。

やはり、ただでさえ女性は何かと優遇されやすい存在である為、彼女達のように女の武器を使われてしまっては、どんな男性でも心が揺れてしまうでしょう。

彼女達は、そんな男性の心理を巧みに操り、「女」という自らの武器を最大限に利用して生き抜いているのです。

人の気持ちなどどうでも良い

とにかく自分の事ばかりを可愛がり、自分の為であれば手段をも選ばない彼女達にとって、他人の事など一切視界に入っていません。

彼女達はいつ何時も自分の事ばかりを考えている為、そんな自分の邪魔をする者が居ようものなら容赦無く蹴落とします。

時には涼しい顔をして人様の物を奪う事も多い彼女達は、そんな状況をむしろ楽しんでいる事も多く、内心では「私には勝てないでしょ」とほくそ笑んでいるのです。

そんな自分勝手な性格では、もちろん周囲からの信頼など一切無い為、どんな場所でも「あの人とは関わりたくない」と批判されてしまいます。

巧みに嘘を付く

自分の為であれば人の気持ちなどお構いなしの彼女達は、時には巧みな嘘を付いて周囲を困らせる事もあります。

また、話をやたらと誇張表現したり、ありもしない作り話を披露したりと、その姿にはさすがに目に余るものがあります。

また、そんなしたたかな女性ならではのありがちな嘘は、友人の好きな人に対して「◯◯ちゃんはあなたの事嫌いらしいよ」と陰口を叩いたり、男性を立てる為にむやみやたらと大口を叩いたりしする事です。

嘘など付かず本来の素の自分を見てもらう方が真っ当なアピール方法ですが、したたかな女性にとっては「自分へのメリットの為なら嘘を付いても良いじゃん!」というスタンスなのです。

そんな生き様をしていれば、「したたかな人」と陰口を叩かれてしまっても仕方がありません。

男には好かれる

狙った獲物の為であればどんな汚い手を使ってでも自分の物にする彼女達は、時には男性には媚を売ったり女の武器を使う事も朝飯前です。

その為、彼女達は同性からは何かと反感を買われがちですが、むしろ男性からは好かれている事が多いのです。

やはり、世間一般の男性からすれば、彼女達のような女性に擦り寄られるとまんざらでもない為、特に若い女性であればあるほど鼻の下を伸ばしてしまいます。

その為彼女達は、会社ではそんな男性の存在を上手く操って社内でそこそこの地位を確立したり、不自然に出世をする事も珍しくありません。

そんな彼女達を支持する女性などもちろん居ない為、彼女達の周りを囲っているのは常に男性だけなのです。

面の皮が厚い

したたかな女性には様々な特徴がある事が分かりましたが、どんなタイプにも共通している事は「面の皮が厚い」という事です。

何かと周囲の反感を買いやすい彼女達は、当然陰口を言われたり、同性から妬みや恨みを買う事は日常茶飯事です。

しかし、当の本人からすればそれは「負け犬の遠吠え」としか感じられず、外野に何を言われようとも一切堪えないのです。

その為、どんなに人から嫌われようとも彼女達には知ったこっちゃない事であり、それどころか「自分さえ良ければそれで良し」と余裕の姿勢を貫きます。

そんな面の皮の厚さがあるからこそ彼女達はより周囲の腹わたを煮えくり返させ、余計に嫌われてしまうのでしょう。