婚期を逃す男性の特徴は?

婚期を逃す男性の特徴は?

結婚適齢期の男女には、早々と結婚出来るタイプも居れば、いつまでも結婚出来ないタイプ、つまり「婚期を逃す人」が存在します。

しかし、世間では「婚期を逃す”女性”」ばかりに目を当てられている為、「婚期を逃す”男性”」の存在にはいまいちピンと来ない方も多いのではないでしょうか。

実は、男性にも「なぜかなかなか結婚出来ない事」に悩んでいる方は非常に多く存在するのです。

では、そんな「婚期を逃す”男性”」には、一体どのような特徴があるのでしょうか。

婚期を逃す男性の特徴

仕事第一

男女平等が叫ばれている近年では、女性でも男性と同じように活躍出来る社会になりましたよね。

とは言っても、まだまだ社会は男性を中心に回っているものです。

その為、女性よりも男性の方が働きすぎな傾向にあり、男性のほとんどは「仕事が第一」という姿勢になりがちです。

また、仕事とプライベートをしっかり切り分ける事が出来ない男性ほど、仕事ばかりに追われ、「気付けば年齢を重ねていた」なんて事も珍しくありません。

仕事ばかりに集中していれば、婚期は一向に近付いてこないでしょう。

亭主関白ぎみ

ひと昔前の時代を生きた男性には「亭主関白な気質」がありがちでしたが、現代の男性にはほとんど見られなくなってきました。

しかし、夫婦のあり方や時代の流れが変わりつつある昨今にも、ごく稀に亭主関白な気質を持つ男性が存在します。

そんな男性は、「家事は女がやるべき」「男は働き、女は家を守るべき」という古風な価値観を持っていたり、どこか女性を見下すような態度を取ります。

その為、お付き合いの時点から恋人に対してワガママな態度を取ったり、「自分が一番偉い」という姿勢を貫くのです。

そんな性格をしていては、結婚したいと申し出てくれる女性に出会う事はほとんどないでしょう。

若い女性にこだわりすぎ

日本人男性にありがちなのは、「とにかく若い女性を好む」という特徴です。

「男性が若い女性を好むのは本能」という言葉もありますが、何十歳も年下の女性だけを選り好みする男性には、到底結婚相手は見つかりません。

特に、40代や50代を過ぎてもなお、いつまでも「20代前半までの女性がいい」と夢を見ている男性も多く、そんな姿勢では女性は引いてしまいます。

そして、彼らは婚活をする際にも若い女性ばかりをターゲットにしますが、もちろん若い女性はそんな男性を相手にはしない為、いつまでも婚期を逃し続けてしまうのです。

押しが弱い

一見容姿や人となりに問題がなくとも、結婚において「押しが弱い」という性格は致命的です。

やはり、女性は「ここぞという時に男気を見せてくれる男性」に弱いもので、男気のない男性には次第にイライラを感じてしまうのです。

また、女性にとっては「結婚」とは非常に特別な存在であり、かつ「早く結婚したい」と焦っている女性も多いものです。

その為、特に20代後半以上の女性にとっては、一日一日が貴重であり、時間を無駄にする事は出来ません。

そんな女性からしてみれば、「長く付き合っているのに、なかなかプロポーズをしてくれない煮え切らない彼氏」には、苛立ちしか覚えません。

押しが弱い性格の男性は、女性とお付き合いをする度に相手の女性がしびれを切らし、別れを切り出される事がお決まりのパターンです。

良い人すぎる

「性格がいい男性」は女性から見ても魅力的ですが、「性格が良すぎる男性」は、実は女性にとってはいまいち物足りない存在です。

と言うのも、あまりにも良い人すぎる男性は、女性にとって「恋人」ではなく「友達」というカテゴリーに入ってしまうのです。

その為、片思いの時点で「友達としては好きだけど、恋愛対象には見る事が出来ない」と言われてしまう事もしばしばあります。

とは言っても、「結婚」においては良い人すぎる位が丁度良くも思えますが、女性は「ときめき」を重視する傾向にある為、良い人すぎる男性はなかなか結婚相手には選ばれないのです。

趣味が命

夢中になれる趣味を持っている事は素晴らしい事ですが、あまりにもその趣味に大金をつぎ込んでいたり、「恋愛よりも趣味」という状態の男性が存在します。

そんな男性にとっては、とにかく趣味が命であり、仮に恋人が出来たとしても、平気で恋人より趣味を取る事もあるのです。

また、このタイプの男性にありがちなのが、「コレクション癖がある」という事です。

この「コレクション癖」は、女性には理解されない事も多く、さらには「結婚後も浪費しそう」「生活費も使われそう」というマイナスイメージを持たれてしまいます。

趣味ばかりに熱中している人生では、婚期を逃してしまっても仕方がありません。

アイドルやアニメキャラにハマりすぎ

女性アイドルやアニメキャラにハマる男性は非常に多く存在しますが、「推し」の存在だけに夢中になっていては、現実社会の女性との結婚はほとんど難しいでしょう。

また、そんな生活をある程度の年齢でストップ出来ればいいものの、30代、40代を過ぎても変わらない生活を送っていれば、婚期はますます遠のくばかりです。

そもそも、女性は「自分以外の存在に夢中になっている事」自体を良く思わない傾向にある為、そんな男性の事は自然と恋愛対象から外してしまいます。

特に、「アイドル好きな男性は無理」と、初めから拒否反応を示す女性も多い為、婚期を逃すパターンが非常に多いのです。