男子の片思いあるあるとは?

男子の片思いあるあるとは?

片思いをしている間は、自分の想像の中で恋愛が発展して、幸せを強く感じる人もいるでしょう。

男性の場合、恋をするとのぼせ上がる人も多いです。

自分の中の相手しか見えなくなって、実は想像した相手に恋をしているのかもしれませんね。

実際の相手とのギャップを感じないように、しっかり相手を見て恋をするようにしましょう。

男子の片思いあるある

気持ちが不安定

片思いをしていると、相手の気持ちばかり考えてしまいます。

でも、それを直接確かめる勇気がないと、男子も心が急に揺らいできます。

相手のちょっとした行動も意味ありげに、SNSで何かを発信したら、あれこれ考え始めて止まりません。

その全て、相手は全く意識していないことかもしれません。

何かの意図もなく、偶然起こったことかもしれないのに、男子は自分と繋げて、喜んだり、落ち込んだりします。

彼の気持ちも不安定だと、女性からは安心して寄りかかることができないでしょう。

内心がどんなに揺れていても、外側には出さないようにして欲しいです。

落ち着きがなくなる

片思いをしていると、明らかに落ち着きがなくなる男子が多いです。

恋をしていてうきうきするから、ちょっとしたことで挙動不審になったり、考え過ぎたり、急に行動したり、落ち込んだりもするでしょう。

集中力が途切れがちになることもあります。

それまでは付き合いが良かったり、仕事の残業もよくしていたのに、さっといなくなります。

自分の世界に入り込んでいるというより、夢見がちに行動しているのかもしれません。

好きな女性にお誘いでもされたら、すぐに駆けつけたくなるでしょう。

それまで傍にいた人をないがしろにして、急にできた好きな女性を大切にし始めることもあります。

勘違いが多くなる

片思いをしている男子は、きっといつもより考え事をすることが多くなります。

楽しいことも、焦ることも、結局は想像でしかありませんが、自分の頭の中で作り上げたことに振り回されることもあります。

相手の女性も自分のことが好きかもと勘違いして、それがエスカレートして、「自分のもの」と思い始めたらストーカーの入り口です。

相手の言った何気ない言葉を深刻に捉えたり、一般的な恋愛テクニックと自分の行動を答え合わせして、落ち込んだりします。

とにかく、直接相手の反応を見て、気持ちを読み取るようにして欲しいですね。

衝動的な行動

誰かを好きになったら、その人めがけて一直線に行動する男子もいるでしょう。

気持ちを態度で示すのは良いことですが、あまり急な行動をして失敗しないように。

特に、言葉は取り返しがつきません。

ケンカする時の「売り言葉に買い言葉」という表現がありますが、勢いに任せるだけでは、本心とは違う言葉を発してしまうことがあるのです。

それに、矛盾していることを言ったり、あまり内容がないこともあります。

気持ちが高ぶっても、好きな気持ちを伝える時は、自分をある程度は抑えるようにしたら良いのではないでしょうか。

衝動的な行動も、相手の都合を十分に考えてあげないといけません。

落ち込んだら消極的に

恋をして、片思いしている時の男子は、すぐに落ち込みます。その変わりっぷりが面白くて、親しい友達などにからかわれることもあるでしょう。

でも、からかうのも一瞬のことで、励ましてあげたくなるのではないでしょうか。

平安時代の貴族のお話で、恋に悩みすぎて寝込んだというものもいくつかあった気がします。

普段気持ちを表現しない男性は、不器用であり、自分の感情を持て余すのかもしれませんね。

そんな時は、周りの人が飲みに誘って話を聞いたり、付き合ってあげるようにしましょう。

周りの話を聞かない

片思い男子のあるあるな話ですが、近くにいる人に自分の話は聞いてもらいたくなるのに、周りの意見は聞かなくなります。

恋愛経験が多い人からのアドバイスも、耳に入らなくて失敗することがあります。

自分で思い切り行動して、失敗したり、反省して学ぶのですけどね。

周りの人の話を聞かないのは、成功するかもしれないという根拠のない自信です。

ずっと強気のままだと、片思いしている相手の気持ちを十分に考えられません。

相手に怒られてしゅんとするのは、素直で可愛げがありますね。

根は悪くないのかもしれません。

そんな男子は、いろいろな経験を重ねて、相手と良い関係が作れそうな大人に成長して欲しいです。

でも、弱気になる

周りの人に何と言われようと、自分の気持ちは変わらないし、揺るがないと信じている男子も多いのではないでしょうか。

いつもは自信たっぷりでも、なぜか弱気になることもあるでしょう。

その気分のアップダウンが、片思いならではの現象です。

彼に伝えたいことがあるなら、弱気になって落ち着いている時が良いかもしれません。

その時は人の話を聞きやすくなっていたり、多少謙虚になっているはずです。

反対に、気分がハイになっている時は、勢いがあれば何でもできそうに感じていて、自分が世界の中心にいるつもりなので、聞く耳を持たずに一人よがりになっています。