結婚に縁がないと感じる瞬間とは?これって自分だけ?

結婚に縁がないと感じる瞬間とは?これって自分だけ?

結婚をして自分の家庭を持つ人生と、自立して自分1人で生きていく選択、どちらも自分自身が納得出来れば良き選択をしたと言えるでしょう。

人生において大事な選択だからこそ、いづれは結婚したいと思っているのに、なかなか結婚にたどり着かないと、焦りや不安に苛まれるのも無理はありません。

今回は、独身の男女が「結婚に縁がないと感じる瞬間」をご紹介します。

結婚に縁がないと感じる瞬間

合コンなどで自分だけが選ばれないとき

そろそろ結婚したいと思い、異性との出会いを求めて飲み会に参加したり、街コンや婚活に精を出すものの、失敗続きでいまいち成果が現れないと、婚活疲れしてしまいます。

異性との出会いに期待をして、婚活に張り切る程、新しい服を新調したり、美容室に通ったり、婚活するにあたって、時間やお金まで浪費してしまう心理は仕方がありません。

初めは期待いっぱいで、服を買うのも、美容室に行くのも指揮が高まり楽しいでしょうが、努力が実らないことが続くと、頑張った分、虚しさの反動が大きくなります。

まして、一緒に婚活に出かけた友人がステキなパートナーと結ばれて、自分だけが誰にも選ばれない状況に立たされてしまうと、自分は結婚に縁がないかもしれない…と絶望的な気持ちになってしまうでしょう。

自分の身の回りが続々と結婚していくとき

結婚ラッシュが訪れる結婚適齢期は、自身の結婚観が揺らいだり、見直さなくてはいけない不安定な時期になる可能性があります。

誰もがみな、自分自身の結婚について漠然と考えているでしょう。

仲の良い友人が1人、また1人と独身を卒業していくにつれて、漠然としていた結婚観が現実味を帯びてきます。

若い頃は1番やんちゃで無茶ばかりしていた友人が、しっかりと親の顔をしていたり、仕事と家事や育児を両立していたり、そんな友の姿を見て、独身の自分とは次元が違うと感じてしまうかも知れません。

そして、取り残されてしまったような寂しさと、自分はこんなに頑張れないかも知れないという不安が押し寄せるでしょう。

仲の良い友達グループの中で、いよいよ自分が最後の独身メンバーになったとき、自分にとって結婚が縁遠いものに感じてしまいます。

大人になっても年齢=恋人がいない歴

子供の頃は、大人になれば恋人が出来て、恋人が出来れば自然に結婚が出来るイメージでいたのではないでしょうか。

確かに、個人差はありますが、中高生で異性に興味を持ち、勉強や部活動に励みながらも恋愛をして青春を謳歌する学生生活を送るのは一般的です。

しかし、青春時代が過ぎても恋愛の機会に恵まれずに過ごす人は一定数いて、その数は10年前に比べると多くなってきていると言われています。

学生時代に恋愛が出来ずに、恋の仕方が分からないまま大人になった人たちの中には、恋をして傷付くのが怖くて、結婚適齢期を迎えても結局、年齢=恋人がいない年数になっている人が多いのです。

異性とのコミニケーション自体が不慣れで不得意なので、端から結婚に縁がないと決めつけて意固地になっているようにも見えます。

結婚を考えている時に大きな仕事が舞い込んだ

人生で何人か結婚を考える程愛した人がいるのに、未だに独身の良い男、良い女も存在します。

恋愛にも仕事にも恵まれているのに何故?と不思議に思いますが、結婚はタイミングも大切です。

「お付き合いしていたパートナーと結婚を考え始めたのに、転勤が決まってしまった。しかし、相手は今の土地を離れたくない。」

「結婚を視野に入れてお付き合いしていたが、結婚の話が具体化した途端に、大きなプロジェクトを任され、結婚は延期になった。」など、仕事が出来る故に、結婚を諦めざるを得ない状況が度々訪れて、つくづく結婚には縁がないと思ってしまうのです。

親が結婚に賛成してくれない

我が子のことが可愛いあまりに、子供の行動にいちいち口を出してくる、過干渉な親の元に生まれた子供たちは、自分の思い通りの人生を歩ませてもらえません。

進学先を選ぶにも、就職先を選ぶにも、親が口を挟んでは、結局親の希望通りに導いてしまうのです。

そんな親子関係を見ていると、親子のパワーバランスは圧倒的に親の方が強く、そのパワーに子供は押され気味で親の言いなりするのが当たり前のように自分の意見を押し殺しています。

結婚を決める大事な場面でも、過干渉な親は力を見せつけるでしょう。

子供の選んだパートナーを見て、あの子はダメ、この子はダメ、もっとこういう人を選びなさい!なんてことごとく口出しせてくる親がいては、結婚に縁がないと思うのも無理はありません。

二次元の恋人しか愛せない

アニメのキャラクターに夢中になる人が最近の若者には増えてきています。

俗に言うアニメオタクと言われる人の中には、アニメのキャラクターを愛し過ぎて、現実の人間との恋愛をしなくない、或いは出来ないという人まで存在します。

部屋中にアニメキャラクターのグッズを並べているだけでは飽き足らず、キャラクターと付き合っている妄想の果てに、二次元の恋人と結婚してしまう強者もいるようです。

正しくは、結婚した設定で生活しているだけなのですが、そこまで二次元のキャラクターへの愛が強過ぎると、三次元の生身の異性との結婚には縁がないでしょう。

ダメな人ばかり好きになってしまう

恋愛には縁があるものの、ギャンブル好き・お酒好き・浮気性・借金を抱えているなど、難有りな人ばかりを好きになってしまう人は結婚には恵まれないでしょう。

頭では分かっていても、ダメな人を見ると何故か放って置けなくなって、交際しまうのは心の優しい母性本能が強い女性や、純粋無垢な男性が多いようです。

自分の愛でパートナーを変えたいと思って懸命に愛するのですが、度々問題行動を起こすパートナーに疲れ果て、冷静な頭で考えると、自分の見る目の無さを痛感します。

それでもダメな人を愛してしまう時、自分は結婚に縁がないと幸せな結婚を諦めてしまうのでしょう。