自慢話がうざいときの対処法とは?

自慢話がうざいときの対処法

素直に聞いて褒めてあげる

自慢話を披露したいのは、それを耳にしている人に自分を大きく見せたいだけではなく、認められて気に入られたいという気持ちもあります。

ウザいと思っている話を真面目に受け止める必要はありませんが、適当に聞きながらも凄い、素晴らしいと褒めてあげるようにすると、ある程度の時点で満たされて話を終わらせてくれやすくなるので、下手に腰を折ってしまうよりも調子に乗らせてあげるのも一つの手です。

内心ではバカにしていてもかまいませんが、表情には出さないようにして笑顔で自慢話を見守ってあげましょう。

持ち上げるような相槌を打っていて、相手が自慢し疲れた適当なところで別の話に切り替えてしまえばいいのです。

この人はちゃんと聞いてくれているんだなとわかってもらえれば、別の話を振ったところで相手もそうそうヘソを曲げるようなことはありません。

自慢話かどうか聞き返してみる

何をしても終わることがない自慢話を聞かされるのが面倒であれば「これって自慢話ですか?」と冷静に尋ねてみるのもいいでしょう。

それほど親密な仲でもなく、必要最低限の付き合いだけでプライベートな関わりを持たなくてもいいような相手であれば、多少機嫌を損ねたところでかまいません。

過剰な自慢話にうんざりするようであれば、相手に自慢話を聞かせても反応が薄い、つまらない相手だと思わせてしまえばいいのです。

自慢話をするのはそれが楽しいからで、面白みがない人には振ってこなくなります。

それ自慢ですかと聞き返されるのは恥ずかしいことでしょうし、ましてや事実なのですから反論はできません。

大抵の人は聞き返した時点でそのまま話を続けるようなことをしませんし、適当に誤魔化して自分から別の話題に転換してきます。

淡々と返して反応しない

あからさまにつまらない、聞きたくないといった反応を返せば、自慢話ばかりの人もターゲットを変更します。

相槌は「へえ」「そうなんですか」程度の肯定とも否定とも取れないものに留めておいて、あとは右から左に聞き流してしまうのです。

この時に身体は相手に向き合わないこと、目を合わせないことで、興味のない態度を視覚でもわかりやすく示すことができるようになります。

あからさまな無視をする必要はありませんが、笑顔ではなく真顔を作って「早く話を終えて欲しい」という気持ちを全身で表しましょう。

相手も話していて気持ちがよくないでしょうし、話を真面目に聞かない、態度が悪いと思ってもらえれば近寄ってこなくなります。

まともに取り合って相手をしてしまうと依存してくる可能性がありますし、こちらからもなるべく接点を作らないようにして、後は関わらないことです。

哀れな気持ちで対応してあげる

自慢する人の特徴として自分に自信が無い人が多いです。

自慢でしか自分の魅力をアピールできない程の小さな考えなので、「この人は可哀想に」という気持ちで接してみましょう。

本来自慢話は、本人にとって一生懸命頑張って出せた結果なので、可哀想という気持ちで接すると自慢話も苦労話に聞こえてくるようになります。

また、哀れんだ気持ちで聞いてあげると、「自分の方が社会的にも精神的にも上にいるんだな」と認識できるので、自慢話が嫌味に聞こえなくなります。

さらに、自慢話というのは大半からは好まれない話なので、「自分以外誰からにも聞いて貰えないんだな」という考えで接してみると、ホントに哀れな気持ちにシフトすることができます。

そうなると、「人間としての魅力も価値も無く、ホントに可哀想な人なんだな」と思うようになり、自慢話のウザさが無くなるようになるでしょう。

自慢話が始まったら、少し時間をかけてトイレに行く

いわゆる自慢話から逃げるという行動を取ります。

その中でもトイレというのは、生理現象なので誰もが我慢することができないことです。

いくら自慢話をするような人でもトイレに行きたいと言えば、さすがにトイレに行かせないといった事はしないので、逃げる口実を作りやすいです。

また、一度自慢話をしようとしていたのに話のコシを折られたら、自慢話をする気力がわかなくなります。

さらに、会話をしない時間が長ければ長くなるほど、話の流れからして自慢話をするのを躊躇うようになります。

その為、少し時間をかけてトイレに行くことにより、自慢話をスルーすることができるのです。

露骨に逃げると相手に悟られてしまい険悪さが出る可能性もありますが、トイレという逃げてもいなければ行かなけれなならないという状況を使えば、嫌な態度を取られる心配が無い上にうざい自慢話を回避できるので、一石二鳥とも言えるでしょう。

逆にこちらも自慢話をする

相手が自慢話をしてうざいと思うのなら、こちらも自慢話をしましょう。

いくら自慢話をするのが好きな人であっても、自慢話を聞くのが好きな人はかなり少ないです。

元々自慢話は万人共通のうざい項目の一つなので、その自慢話を相手にもして、自慢話がいかにうざいか今一度分からせてあげましょう。

こちらが自慢話をすることによって、相手がうざいと思った上に、「もしかして自慢話をして、うざがられていたのでは」と気付く可能性があります。

そうなると、相手は自慢話をしてこなくなるので、自慢話を止めたらこちらも止めれば、言葉にしなくても遠回しに「自慢話うざかったよ」と伝えることがでるでしょう。

もし、双方で自慢話が続くようでしたら、自慢話をそのままし続けても良いです。

黙って聞いてうざい思いをするよりも、自慢話を喋ってストレス発散といきましょう。