恋バナしたい男性の心理とは?

恋バナしたい男性の心理とは?

恋バナは女性の方が圧倒的に多いですが、たまには男性もそんな風に浮かれたいのです。

日常ではかっこをつけたりしているので、恋の話をして盛り上がるタイミングがあまりないのでしょう。

でも、男性も恋をして、同性でしかわからないこともお互いに打ち明けて楽しみたいのではないでしょうか。

親しい相手としかできない話ですね。

恋バナしたい男性の心理

たまにはのろけたい

男性も、恋バナが嫌いな訳ではないです。

ただ、普段の自分のイメージを気にしてしまいます。

せっかく作り上げてきたイメージも、にやけながら恋バナなんてしたら、一瞬で崩れてしまうかもしれません。

そのせいで、彼の尊厳も落ちてしまったら悲しいです。

女性に比べたら、恋バナモードの時に男性はギャップがあります。

だからこそ、気軽に恋バナが始められないのかもしれませんね。

思い切り楽しんでいると、その人の素の性格が見えてしまいます。

いつもと違う自分を見せるのも少し恥ずかしいのですが、恋バナをして気持ちがそわそわしたり、暖かい気持ちになるのは男性も好きでしょう。

自慢したい

恋バナをすると、自分の彼女の話をするでしょう。

周りにいる人に、さりげなく自分の彼女の自慢をすることができます。

仕事中に、恋人や家族の話をするのは、余計だと感じている男性もいると思います。

でも、誰かを大切に思っている気持ちはあります。

恋バナが始まると、いつもは話題にしなくても、自然に自分が好きな人のことを打ち明けられます。

真面目な顔で話して、「すごい」と彼女や家族のことを褒められると、得意げになる人もいるでしょう。

そんな「すごい」女性は自分のものだと、周りの人に示すことができるのです。

ときめきたい

恋愛をしている時の気持ちは、クセになります。

女性は、ときめく気持ちをいろいろなものに感じることができます。

恋愛と同じときめきではなくても、似た感情がたくさんあります。

おいしいものを味わった時や、自分へのご褒美を買ったり、エステに行ってリラックスしている時などもそうです。

可愛いものを見たり、動物や子供と触れ合うのも、癒されます。

男性は、そういう感情を感じるために自分から行動することがありません。

たまに、人の恋バナを聞いたり、自分の場合の恋バナをするのも楽しい時間です。

対抗意識

誰かに恋人や家族の自慢をされると、それに対抗して恋バナをする時があるでしょう。

競争意識のある男性は、自分が優位に立っているのが好きです。

彼女の話をして、うらやましがられるのも彼の自尊心をくすぐるでしょう。

誰でも、非難される恋人よりは、うらやましがられる恋人がいる方が良いですね。

恋バナをしながら、慣れてしまっていた恋人や妻などの良いところを思い出すことがあるでしょう。

男性は、恋バナをするだけの友達関係はないことが多いです。

だからこそ、普段は口にしなくても、その恋バナをしているグループでは優位に立てるように話をするのかもしれません。

愛情の再確認

恋バナをして、会えない時に彼女や妻の顔を思い出すのも幸せです。

男性は、いつも好きな人と一緒に過ごしたくても、そう口にはしないものです。

実際に一緒にいるかは別問題として、甘いことを言うのが苦手な人が多いです。

外国人のように、気持ちをオープンにしてくれたら嬉しいですよね。

しかも、直接愛情を伝えないのです。

本人に言うのが照れくさい分、恋バナをした時には他の人に、自分の恋人に対する愛情を素直に話します。

慣れるまで恥ずかしいかもしれませんが、好きな相手には気持ちを直接伝えられるようになると良いですね。

その方が、二人の絆も深まります。

ストレス発散

男性には意外でしょうが、多く話すこともストレス発散になります。

恋愛をしていると、パートナーに言ったらケンカになりそうで、ガマンしていることはあると思います。

相手にたくさん言うと、悲しまれることも怒られることもあるでしょう。

そんな時は、同性同士で恋バナをして、気持ちを分かち合うのが良いです。

「それ、わかる。」と言ってもらえると、気持ちがほっとします。

友達同士なら、ちょっと冗談にしながら、話すのも楽しいでしょう。

カップルでも、お互いに近づきすぎて、気持ちをぶつけあわない方が良い時もあります。

ずっと相手とだけ向き合うと気持ちも疲れてくるので、誰かと恋バナをするのも良いです。

悩み相談

深刻な話があったり、恋人のプライバシーを守るために、気軽に話せないこともあるでしょう。

そんな時の恋バナは、いつもより改まった雰囲気になりますが、話す相手にアドバイスや元気を貰える機会です。

ずっと悩みを抱えていても解決しないのですが、男性は黙ってしまい込むタイプの人もいます。

時間が経つと、気持ちはどんどん重くなります。

誰かに話して気持ちが少し前向きになったら、また相手の好きな部分を思い出してときめくかもしれません。

たまに恋バナをするのも、男性にとってプラスになるはずです。

自分と違う人の意見を聞くだけでも、参考にできることが多いでしょう。