酒癖悪い男の特徴は?

酒癖悪い男の特徴は?

酒好きな人にとっての「酒」とは、ストレス解消や気分転換の為のなくてはならない存在です。

実際に、仕事やプライベートでの鬱憤を晴らすべく、暇を見つけては仲間と飲み会に出かける人も多いですよね。

しかし、多少の酒を飲んで気分を紛らわす事は良い事ですが、中には非常に酒癖が悪い人も存在します。

特に、女性に比べて男性の方がタチが悪く、周囲に迷惑を掛ける事も日常茶飯事なのです。

今回は、そんな厄介者である「酒癖の悪い男」の特徴を紹介します。

酒癖悪い男の特徴

酒を飲むと態度が豹変する

酒癖が悪い男の最もたる特徴は、やはり「酒を飲むと態度が豹変する」という事でしょう。

普段は普通の男性なのにも関わらず、酒が入った瞬間人が変わってしまう為、その姿には恐怖すら感じてしまいます。

さらには、そんな性格が災いし、DVなどに繋がる場合もある為、非常に危険な存在なのです。

その為、彼らと関わる上で最も最悪なパターンは、「そんな性格と知らずに付き合った・結婚した」という場合です。

この場合、彼らのその本性を知らずに関係を持ってしまったが最後、地獄に突き落とされてしまう事も有り得るのです。

普段は内弁慶

酒癖が悪い男性の中には、意外にも「普段は良い人」というパターンが存在します。

このタイプの男性は、普段は至って穏やかな印象であったり、むしろ「優しい」と評価されている事も多いのです。

しかし、実は彼らには「自己主張が出来ない」「何でも溜め込んでしまう」という特徴があり、想像を絶するストレスを抱えている事も珍しくありません。

その結果、そのストレスや鬱憤を晴らすかのように酒を飲み、自分を失うほどに酔っぱらう事で日頃の不満を発散しています。

「普段は普通の人なのに、酒を飲むと性格が変わる」というよくある話には、このようなカラクリがあるのです。

時には暴力を振るう

「酒を飲んだ時こそ、その人の本性が現れる」というように、酒を飲む事で人間の人柄はガラリと変わります。

中でもタチが悪いのが、「酒を飲むと暴力的になる男性」です。

このタイプの男性は、普段こそ普通の男性に見れるももの、一口酒を飲んだが最後、すぐさまDV男に豹変します。

その為、彼女や妻に暴力を振るったり、ケガを負わせる事も珍しくありません。

酒癖が悪い男性の中にも様々なタイプが存在しますが、女性に手を上げる男性は、最も最低な存在であると言えます。

翌日の記憶が無い

酒を飲んで散々好き勝手な行動をする彼らですが、彼らのほとんどは翌日、「昨日の記憶が無い」と口にします。

それは、それほど大量の酒を心行くまで口にしたという事ですが、周囲からすれば迷惑すぎる存在でしかありません。

酒に酔う事で周囲に迷惑をかけたり、はたまた女性に暴力を振るったりするものの、「記憶が無い」と言われてしまっては、もはや苛立ちが募る一方ですよね。

このように、酒癖の悪い男性のタチの悪さは「自分のした事を覚えていない」事にもあり、挙句の果てには自分の言動を一切反省しようとしません。

そんな性格では、たとえ周囲から人が離れていったとしても何一つ文句は言えません。

悪ノリが過ぎる

会社や仕事関係者での飲み会の席で、「酒の勢いに任せて失言をする男性」に出会った事はないでしょうか。

このタイプの男性は、酒が入ったが最後、デリカシーの無い悪ノリで周囲の空気を悪くし、人間関係にヒビを入れてしまう事も珍しくありません。

さらには、女性社員にセクハラ発言をしたり、身体を触ったりと、その言動はもはややりたい放題です。

その結果、「あの人が居るなら飲み会に参加したくない」という人が続出したりと、周囲からの評判は散々です。

そして、最もタチが悪いのは、記憶が飛んでいる事による「自分、そんな事しました?」という悪びれない態度です。

酒を飲む事が悪い事だとは言いませんが、あまりにも悪ノリが過ぎる男性には、出来れば酒は飲んでもらいたくないものです。

酒が無いとキレる

酒癖の悪い男性は、一口酒を飲んだが最後、次々と酒を飲み進め、しまいには「酒が無い状況」にキレ出します。

彼らは、いくら周囲が「もう止めたら?」と声をかけても聞く耳を持たず、いくらでも酒を飲み続けようとするのです。

その為、彼らに酒を与えてしまうと、終盤には誰も手が付けられなくなり、散々な目に合わされる羽目になるのです。

そんな性格であると知らずに安易に飲みに誘ってしまうと、何時になっても解放されません。

また、彼らのような男性を彼氏や旦那に持ってしまうと、恐怖で対応に困ってしまう為、出来れば女性には関わってほしくない存在です。

金遣いが荒い

酒癖が悪い男性ほど、日頃からだらしない性格をしている事が多いです。

また、酒を飲む事だけを趣味としているパターンも多く、酒や飲み会の為に散財する男性も少なくありません。

さらには、そんな酒癖の悪さゆえ、酔いに任せていくらでも飲み屋をハシゴをしたり、訳の分からない物を購入したりと、その生活っぷりは散々です。

その為、酒癖が悪い男性ほど無意識に生活費を使い込んでおり、貯金がほとんど無い事も珍しくありません。

もし彼らのような男性を旦那にしてしまうと、自分の生活をも大きく狂わされてしまいます。

彼らと結婚してしまったが最後、もはや「人生の終わりの始まり」と言っても過言ではありません。