主体性がない男の特徴は?

主体性がない男の特徴は?

仕事など、組織やグループで行動していると自分の気持ちをガマンしなければいけないことがたくさんあります。

でも、そのうちに自分の主体性がなくなってしまうと寂しくなります。

休日や仕事終わりなど、好きに過ごして良い時間ができても、自分が楽しめて、やりたいこともわからなくなってしまうかもしれません。

自分の気持ちが見えなくなってしまった人は、魅力がなくなりますね。

主体性がない男の特徴

行動力がない

主体性のない男性は、行動力がありません。

久々に会ったとしても、最近やってみたことを聞いてもあまり変化がありません。

好きなことをしていないので、そのどんよりした空気に触れるだけで気持ちが重くなってしまうようです。

そんな男性は、行動しないことに対する言い訳は多いです。

動かないことを正当化しているのです。

自分の興味があることをしたり、ちょっとした刺激を見つけるにはフットワークが足りません。

そんな人は、楽しんでいる人の話を聞くことで自分の好奇心を満たしていますが、暇つぶしに話を聞いているようです。

自分で挑戦しなかったことを、誰かがやっていたら批判したりします。

覇気がない

行動していない男性は、エネルギーが余っているのかと思ったら、不思議にそうでもありません。

むしろ、覇気もない人がよくいます。

自分の好きなことをしたり、手に入れたり、気持ちを表現したりしていないから、自分を抑えることでエネルギーも滞っているのではないでしょうか?

休日に一緒に出かけたとしても、楽しいことを想いついたりしなさそうなので、楽しめるようにリードしてくれることはないでしょう。

何かに対する熱意やこだわりもないので、何に対しても中途半端な向き合い方をしているのかもしれませんね。

愚痴っぽい

主体性のない男性は、本当はガマンしていることが多いのでしょう。

自分の環境や、周りの人の行動など、納得いかないことも多いです。

それを変える行動力が足りていないので、ストレスが溜まるままです。

でも、環境を多少変えても、全体的に変えるのは難しいです。

それなら、自分を変える方がきっと良いですよね。

運動をしたり、自分一人でもストレスを解消する工夫をしていたら、周りの環境が変わらなくても許せる気持ちになるものです。

愚痴を言ったり、頭の中で考えているだけでも、その言葉は自分の心に届いています。

自分を余計にイライラさせる毒を注いでいるようなものです。

気が利かない

自分で気づかないうちに、主体性のない男性はどんどん受け身になります。

誰かが自分のために行動してくれるまで待っています。

自分から動く人なら、行動する大変さを想像することができるので、誰かを手伝おうとします。

その反対に、誰かにしてもらうばかりの男性は、気が利きません。

自分がすると面倒なので、誰かに任せています。

本当は、自分が面倒に感じることは、他の人も多少面倒に感じたり、手間は確実にあるはずです。

それを見てみないフリをしているのと同じことです。

誰かが面倒なことを代わりにやってくれるのを、当たり前に思っていないか、たまには考えてみると良いでしょう。

淡々としている

ストレスの溜まっている人は、頭の中がいっぱいです。

思い通りに行かないことに対する怒りが溜まっていて、小さなことへの感謝もできないのです。

一度癒されないと、鬱っぽくなってしまうこともあります。

主体性がない男性は、柔軟な心がなくなっています。

誰かが思い通りに行動してくれることや、自分に都合の良いように物事が進むことを当たり前と思っているので、素直に何かを受け止めることはできません。

人の心の動きも感じられなくなるでしょう。

淡々としているのは、自分のことばかり考えて、誰かと心で交流できないからです。

感動しない

主体性のない男性は、自分で行動する意欲が足りません。

簡単に手に入るものでいいやと妥協する気持ちでいっぱいになっています。

だから、結局何かに対して満足することもないのでしょう。

喜ぶこともほとんどないので、感動することなんてないでしょう。

そんな男性と一緒に行動しても楽しめると思えません。

彼に対して、自分が善意を持って行動しても、批判されそうと思ってしまったら、彼に関わることもためらわれます。

気持ちが冷めている男性は、自分でも気づかないままに、周りの人が寄り付かないような空気を出しているのです。

楽しそうじゃない

楽しいことは、自分で見つけるものです。

自分の好きなものや、気持ち良くなるものは、自分が一番良くわかっています。

それがいつのまにかわからないのは、探す工夫をするのを忘れているからではないでしょうか?

「次の休みは何がしたいか」とか「時間が空いたらしたいこと」など、考えるのは短時間でもできるはずです。

家に帰って、寝る支度をして、ベッドの中で考えたり、ちょっとだけでも時間を作るのは本人の意識次第ですよね。

「毎日、つまらないことばかり」「今日も楽しくなかった」と思っているだけでは、変化は起こらないでしょう。

精神的に満たされていないと、主体性もなくなってきます。