意気地なしな男の特徴や心理7つ

意気地なしな男の特徴や心理7つ

ここが頑張り時!というところで逃げ腰になったり、トラブルの責任を人に押し付けたり、頼りにならない意気地なしな男が増えてきているように思います。

意気地なしな男にはどんな特徴があるのでしょうか。

意気地なし男の特徴や心理をまとめてご紹介します。

意気地なしな男の特徴や心理

強い人には下手に出る

いつもは強気な態度なのに、会社の偉い人の前では態度が一変して、あからさまにペコペコしたり、ガタイが良く喧嘩の強そうなお兄ちゃんの前でもシュンと黙りこくような男性は、だいたい意気地無しで頼りになりません。

まるでドラえもんに出てくるスネ夫のようなタイプで、自分より立場が弱いと踏んだ者に対しては、威勢が良く、良い気になっていますが、ジャイアンのような強い相手を目の前にすると、萎縮して強くは出られないのです。

このような男性は、自分の立ち位置や能力を客観視することは出来ています。

人の上に立つ器も無いことは分かっているけど、ヒエラルキーの下の方には居たくないと思って足掻いているのでしょう。

意外と見栄っ張り

口では良いことを言っているのに、実際に行動に移せないから、いつも意気地無しだと思われてしまうのです。

何をしてくれなくても、普段から大人しくしていれば、人からの評価は上がりませんが、とりあえず意気地無しだと目をつけられることもないでしょう。

過去の栄光を引っ張り出して、自分の凄さをアピールしてくる割には、今の活躍はパッとしなかったり、大口を叩いておきながら、大事な局面では怖気付いて身を潜めたり、言っていることとやっていることの落差があり過ぎるのです。

発言に行動が伴わないようなら、今後誰からも信用されることはないでしょう。

責任を取りたがらない

意気地無しな男性は、責任感が足りません。

仕事に対しもどこか他人任せなところがあり、自分がミスをして責められそうになると、他の人に責任をなすりつけたり、身の保身に走ります。

また、プライベートでも責任感の無さが垣間見える瞬間があるでしょう。

自分の発言によって喧嘩が勃発しても、素知らぬ顔で傍観して居たり、結婚するか、しないか決断を迫られる場面でもなかなか煮え切らなかったりと、意気地無しな男は全く役に立って立ちません。

そんな男とお付き合いしたり、結婚なんてことになったら、女性の方が苦労することが目に見えているでしょう。

表に出るのはあまり好きではない

表立って何かをするという行動力は、意気地無しな男には皆無に等しいでしょう。

意気地無しな男は、自分が人を率いる力がないことを知っています。

そして、面倒臭いことが嫌いで、緊張にも弱いタイプです。

出来る事なら、そんな面倒な役回りは引き受けたくないというのが意気地無し男の本音でしょう。

自分が手を上げなくても、他の誰かがきっとやってくれるに違いない!と呑気に構えて大きな仕事から逃れようとするのは毎度のことです。

実はプライドが高いので、人の前に立って、失敗をしてしまった時には立ち直れないくらいにヘコんでしまうでしょう。

そうなる前に、初めからやらない選択をした方が、精神的にも肉体的にも楽なのです。

本番に弱い

意気地無しな男は、とことんメンタルが弱く、ここぞという時の勝負強さがありません。

人一倍緊張しやすく、普段の力を発揮出来れば、試験や試合に余裕で勝てる実力があったとしても、メンタルの弱さから本番で失敗してしまうのです。

そんな体験を何度もしているうちに、真の意気地無しになってしまいます。

大事な局面では、かつての失敗のイメージが付きまとい、全力を出し切ることが怖くて出来なくなってしまうのでしょう。

そして、他人に負けた無様な姿を晒すくらいなら、勝負に出ない道を選ぼうとするのです。

面倒な事が嫌い

意気地無しだと言われる人は、平和主義で生活の変化を嫌う傾向があります。

そして、性格的には面倒臭がり屋であること多く、責任を問われるような重要なことには出来るだけ関わらないように、静かに過ごしたいと願っています。

周囲から賞賛されなくても良いから、面倒なことには巻き込まないでくれ!というのが意気地無しな男の本音なのでしょう。

世の中に必要なことは大抵、面倒くさいことを潜り抜けなければなし得ることは出来ません。

面倒臭がりな性格を直さなければ、いつまでたっても意気地無しのままでしょう。

自分に自信が持てない

大事な局面になると怯んで逃げ出そうとするのは、自信の無さの現れです。

有能で潔い男性は、自分の力を信じているから、難しいことにも挑戦し、成功を収めることが出来るのです。

男としてカッコ良く生きるには、まず自分に自信を持つことが大切です。

意気地無しな男は、「どうせ」「だって」のようなネガティブな言葉が口癖になっています。

そんな日常生活の些細な言動が、自信の無さに繋がって、自信や、やる気、勇気といったポジティブな心を奪っていくのです。

自分に自信を付けて、意気地無しを卒業したい人は、意識してポジティブな言葉を使うようにしてみて下さい。

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