堅苦しい女性の特徴7つ

堅苦しい女性の特徴7つ

何気無い会話をしていても、「この人、何か堅苦しいなあ」「いまいち会話が弾まないなあ」と感じてしまう女性。

そんな女性が、どこに行っても一人は存在しますよね。

しかし、そうは言ってもそんな女性をじっくり観察する事も出来ず、「よく分からないけど堅苦しい人」というぼんやりとした印象を持ってしまうものです。

では、そんな堅苦しい女性には、実際の所どのような特徴があるのでしょうか。

堅苦しい女性の特徴

誰に対しても敬語を貫く

周囲に「堅苦しい」という印象を与えてしまう最もたる原因には、「誰にでも敬語を使う」という事があります。

それが例え同年代や後輩であっても、敬語を崩す事が一切無い為、周囲は「何でいつまでも敬語なんだろう?」と感じてしまいます。

堅苦しい女性には基本的に隙が無く、親しくなろうにも仲良くなれるポイントが見つけられない事が多いものです。

その上でいつまでも敬語を使われると、「堅苦しい」「何を考えているか分からない」という印象を持ってしまいます。

しかし、上司や目上の人からは「礼儀正しい」「真面目で素晴らしい」という印象を持たれやすい為、堅苦しい性格はマイナスに働く事ばかりではありません。

融通が効かない

堅苦しい女性は融通が効かない性格をしている事が多く、どこか臨機応変さに欠けている事が特徴です。

例えば、「電卓で計算をするよりもエクセルで自動計算をした方が圧倒的に効率が良いのに、頑なに電卓を使い続ける」などです。

そもそも、堅苦しい女性はあまりにも生真面目すぎる性格である為、「柔軟に行動する」という事が苦手です。

社会で働いていれば、「その場の空気を読んで臨機応変に対応する事」が求められるシーンが多々ありますが、そういった場面に適応出来ないのが堅苦しい女性です。

堅苦しい女性には基本的に隙が無く、何かを指摘した際にも「私は間違っていない」という姿勢を見せる為、その性格が災いし、人間関係で損をしてしまう事もあります。

言葉使いが堅すぎる

会話をする相手やTPOに応じて言葉遣いを変える事はよくある事ですが、堅苦しい女性はそのような事をしません。

どのような場でも堅い言葉遣いをやめず、まるでビジネスメールの見本のような言葉遣いを四六時中貫きます。

特に会社では、多少仲の良い相手の前ではフランクな話し方をする人が多い中、堅苦しい女性は誰に対しても話し方が変わらないのが特徴です。

砕けた話し方をする事が一切無い為、周囲に「堅苦しい」「息が詰まる」という印象を与えてしまいます。

形式や礼儀にこだわる

日本人は昔から非常に礼儀正しく、古き良き文化やしきたりを守る傾向があります。

その傾向は、普通は高齢であればあるほど高くなるのですが、堅苦しい女性は例外です。

形式やしきたり、礼儀に非常に厳しくこだわりがある彼女達は、どんな場面でもきっちりとした対応を取ります。

しかし、団塊世代が作り上げてきた風潮を若者が崩しつつある昨今、あまりにも堅苦しい行動は「そこまでしなくてもいいのに…」と引かれてしまう事もあります。

礼儀正しい事は悪い事ではありませんが、場面によってはフランクな対応が求められる事もあるのです。

他人と必要以上に仲良くなろうとしない

「堅苦しい」という印象を与えてしまう大きな原因の一つに、「距離を感じるから」というものがあります。

確かに、誰に対しても敬語を使ったり、どんな場面でも堅苦しい言葉遣いをしたりと、堅苦しい女性にはとにかく隙が無い事が分かります。

そんな彼女達と仲良くなろうとしても、隙を見せてくれない事が多く、どこか距離を感じてしまいます。

彼女達は、堅苦しいゆえに自分のなりのルールを持っている為、他人にも厳しい場合が多く、他人と必要以上に仲良くなろうとしません。

さらに、普段から小難しく物事を考えている為に表情も固く、周囲からも少し遠巻きに扱われる存在になりがちです。

結果的に、堅苦しい女性は「自分からコミュニケーションを取る事も無ければ、周囲からも寄ってこない」という状況を作り出してしまいます。

多少のサボりも許さない

こちらは、堅苦しい女性の 「融通が効かない」という性格が引き起こす、「少しも手を抜かない」という特徴です。

やはり、人は誰しも多少の手を抜きながら日々の社会人生活をやり過ごすもの。

仕事の合間を見て同僚と世間話をしたり、タバコやお菓子タイムを挟む方は多いのではないでしょうか。

しかし、堅苦しい女性にはそのような行動は通用しません。

とにかく融通の効かない彼女達は、「少しでもサボるなんて許せない!」と逐一目を光らせ、場合によっては「ちゃんとした方がいいよ!」と同僚に注意をする事すらあるのです。

多少フランクな職場では、堅苦しくない和気あいあいとした雰囲気があるものですが、堅苦しい女性にとってはそれが逆にストレスだったりします。

冗談が通じない

人とのコミュニケーションを取る上では、誰しもが「冗談を言う事」が必ずありますよね。

冗談を言う事でその場を盛り上げたり、相手との仲を深める事が出来たりします。

しかし、堅苦しい女性にとっては、「冗談=つまらない、理解が出来ない事」なのです。

その為、堅苦しい女性には冗談が一切通じず、それどころか真面目に「それは違いますよね?」「何でそんな事言うんですか?」などと返してくる事もあります。

冗談を全て真剣に受け止めてしまう為、その場を微妙な雰囲気にしてしまったり、相手に「そんなつもりじゃなかったのに…」と思われてしまう事も日常茶飯事です。

このように、堅苦しい女性の心を開く為に冗談を言っても、あえなく撃沈してしまう人も少なくありません。